2007年11月27日

カブレラ獲得でオリックス超重量打線誕生?

濱中をトレードで獲得したオリックスですが、今度は西武退団が濃厚なカブレラ獲得も狙うとか。
ローズ・清原・ラロッカ・濱中・カブレラと並ぶ打線は迫力があり恐ろしい打線になりますね。
生え抜きが出戻りのローズだけなのがアレですが、各自がちゃんと働けば往年のいてまえ打線や青波打線を上回るんじゃないでしょうか。
守備力も恐ろしい事になりそうだし、揃って怪我でもした日には目も当てられないですけど、どう機能するのか興味が沸く超重量打線ですね。

posted by serori |22:55 | 他球団 | コメント(22) | トラックバック(1)
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2007年11月18日

賑わうオフの人事異動

今年のオフは制度が設けられて以降最多のFA移籍人数になると予想されるだけに例年以上に賑わってますね。
しかも今年はラミレス・クルーン・カブレラと外国人選手のほうも市場に出回ってるのですから盛り上がるのは当然でしょう。
 
和田・ラミレス辺りは福留の動向が影響されそうな様子。
巨人・中日は福留に早く結論だして欲しいでしょうが長期化は必至ですね。
クルーンは横浜退団決定でカブレラも放出濃厚。
しかし、クルーンは怪我持ちでカブレラは劣化傾向であり守備は怠慢ですし、この二人を獲るのは博打ではないでしょうか。
石井一も西武移籍の線が強いとか。
ヤクルト・西武は主力の流失に伴い大きく変わる時期がきてますね。
黒田・福盛などのメジャー志向組もどこのチームに決まるのかなど、今年のストーブリーグは目が離せません。

posted by serori |07:57 | 他球団 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年05月07日

他球団ここまでの印象

(巨人)
打率・防御率が共にリーグトップと投打共に好調
1発のある3割打者が並び足を意識した場面も多く見られるなど隙が無い打線
小笠原・谷がここまでリーグ1位・2位の安打数を誇り補強の成功も大きい
投手陣も高橋尚を筆頭に安定感抜群で完投能力もある布陣
唯一の不安は抑えでストッパー初体験の上原が機能するかどうかはまだ未知数
あとは怪我人さえ出なければ独走態勢に入る可能性もあり得る

(中日)
投手陣に優勝した時のような安定感が見られない
エース川上も精細を欠きまだ1勝止まり
しかし地力のある投手が多いので大崩れは無さそう
打線はウッズ・福留が好調で中村紀も目立たないが成績を残している
チーム打率・得点はリーグ2位であり好調をキープしている状態
しかし一番の問題は守備で去年と比べると明らかに失策が多い
投手陣が今のところ良くないだけに守りのミスが命取りになるかもしれない

(横浜)
今現在2位と健闘
仁志・鈴木尚が打線を引っ張り主砲村田も勝負強い
石井・金城の不振は不安材料だが効果的に得点を取ってる印象
しかし一番の健闘の要因は不安のあった投手陣の踏ん張り
工藤は大誤算だったが三浦の他に土肥・寺原と先発が確立されたのが大きい
どこまで投手陣が頑張れるかが鍵で投壊から一気に崩れることも考えられる

(広島)
序盤は打線の不調から下位に沈むも打線の復調と共に一気に盛り返してきた
元々打線自体は力がありそこまで心配は要らなかったはず
それよりもここまでリーグ2位の防御率を残す投手陣が目を見張る活躍振り
特に中継ぎが梅津・林など安定感があり抑えの永川まで繋ぐことが出来る
黒田に次ぐ大竹の成長も大きく後は残りの先発が年間通して働けるかどうか
ここまで結果を出している投手陣が綻び始めた時に真価が問われるはず

(ヤクルト)
選手層の薄さが投打共に表れ厳しい状況
打線は青木・ラミレス・宮本は成績を残すも後が寂しい
投手はさらに酷くチーム防御率がリーグ最低で抑えは未だ高津に頼るしかない
唯一の光はグライシンガーの存在で他球団は今後も手を焼く事になるだろう

posted by serori |02:37 | 他球団 | コメント(0) | トラックバック(0)
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