2007年05月22日
故障していたデビルレイズの岩村がマイナーの練習試合で実戦復帰する様です。
2打席を予定しているらしく、3塁守備にもつくとの事。
故障前までの成績は、18試合に出場して打率.339 本塁打1 打点5 盗塁3 で4月の最優秀新人の投票では次点に食い込むなど活躍しており、最下位に低迷するチームにとって早急なメジャー復帰が望まれている事でしょう。
すでにフリー打撃やベースランニングなどをこなし、予想を上回る回復具合を見せている岩村。
今はもっぱら、同じア・リーグの東地区に在籍する松坂に話題が集中していますが、岩村の試合も要注目ですね。
posted by serori |13:48 |
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2007年05月20日
ヤンキースの井川がフォーム修正に苦しんでいる模様。
1Aの試合に登板した井川は4回を投げて2失点。
自責点は付かなかったものの、新しいフォームに馴染めず結局、試合途中に今までのフォームに戻すなど試行錯誤の状態が続いてる様です。
球自体はメジャーでも通用するものをもっているとは思いますが、良い時と悪い時の差が激しく、安定感に欠けていたのがマイナー落ちの一番の要因で、今回のフォーム修正は制球力を重要視したものでしょう。
しかし、新しいフォームでは直球の威力が格段に下がってしまった様で、まだまだ調整には時間がかかりそうな感じがします。
同じく制球の不安を取り上げられていた松坂は、幾度の調整の末に克服しつつあります。
はたして、井川は松坂の様に弱点を克服して再びメジャーの舞台に帰ってこれるのでしょうか。
posted by serori |20:24 |
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2007年05月15日
好調のタイガース相手に松坂がメジャー初完投で5勝目を挙げました。
課題だった制球の改善が見られ、無四球で投げきったのは今後の大きな自信になるでしょう。
元々、球威は悪くなく、変化球の多彩さや精度はメジャーでも十分通用するものを持っているだけに、無駄な四球からの自滅さえ抑えられれば15勝はいくと思われます。
防御率もこの2試合の好投で4点台前半となり、最終的には3点台中盤から後半を維持出来ていれば、打高投低のア・リーグの中では合格点と言えるでしょう。
一時は防御率が跳ね上がったものの現在は落ち着いてきましたし、課題を克服しつつある松坂なら十分、達成できる数字だと思います。
今後もこの様な安定感ある投球を見せて欲しいですね。
posted by serori |15:32 |
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2007年05月10日
制球に苦しみ、このところ厳しい内容が続いた松坂。
投げ込みを多く行うなど日本式の調整を取り入れ、強力打線を誇るブルージェイスに挑みましたが、結果は7回を投げて5安打、3四球、8奪三振で1失点に抑え、注目された大家との日本人対決も制し4勝目。
失投が殆ど無く安定した投球を見せてくれましたが、今後松坂が活躍できるかどうかはこの様な投球を続けられるかどうかでしょう。
元々、制球には不安のある松坂。
日本時代は走者を出しても力でねじ伏せられましたが、メジャーではそうもいきません。
これまで、つまらない四球で走者を貯め自らピンチを広げるケースが多いので、こういった自滅に近い形さえ極力防げば、打線の良いレッドソックスなので、今日のように自然と勝ちはついてくるはずです。
posted by serori |11:50 |
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2007年05月07日
去就が注目されていたロケットことロジャー・クレメンス投手が4年振りにヤンキース復帰となりました。
おそらく現役復帰はするのだろうと思っていましたが意外に早く動きましたね。
投手陣に故障者が相次ぎ低迷の原因となっているだけに、クレメンスに対するヤンキースの期待はかなり高いと思われます。
今年で45歳になりますが、はたして救世主となれるのでしょうか。
posted by serori |18:00 |
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2007年04月28日
松坂はまるでブルージェイス戦の時の様な投球内容でしたね。
序盤は変化球を主体とした無難な立ち上がりだったのに、あの時と同様4回に突如乱れて逆転を許してしまいました。
3連続四球の後に連続タイムリーを浴びるなど、今回も自滅に近い形での崩れ方。
登板前、念入りに調整してましたが、それが実らず残念です。
敵地に乗り込んで、相手は宿敵ヤンキース。
しかも、前回は勝利投手になったもののヤンキース打線に洗礼を浴びていることもあり、気負いがあったのかもしれません。
松坂本人は特に意識しなかったと言っていますが、あの球場独特の雰囲気も初めて味わうものであり、知らず知らずのうちに飲み込まれていったのではないでしょうか。
それでも打線の援護もあり3勝目。
元々、スロースターターな松坂ですから、この時期に勝ちが付いてくるのは良い傾向です。
注目の松井秀との対戦はノーヒットに抑えるなど、4回以外はらしさを見せているだけに、まだ披露していないベストの投球を早く見たいものです。
posted by serori |20:22 |
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2007年04月18日
松坂メジャー3度目の登板は敵地トロントでのブルージェィス戦。
ウェルズ・トーマスを喫する強力打線にどう立ち向かうか注目されました。
結果は6回を投げて10奪三振を奪い2失点。
球威があり危なげの無い立ち上がりでしたが、4回突如乱れ2点を与えて逆転を許すと、そのまま打線の援護も無く敗戦投手となりました。
悔やまれるのはやはり4回。
警戒していたウェルズに不運な内野安打を許すと、続くトーマスにはストレートの四球。
ピンチを広げ、同点打を浴びた後は連続四球で押し出しとなり勝ち越されてしまいます。
その後も難なく抑えており、この唯一乱れた4回が敗戦の原因となり非常に勿体無い試合でした。
前回のイチローとの対戦もそうでしたが、警戒する打者に意識が集中する為か、その後の打者に甘くなってしまうのは前回と同様。
強打者が多いだけに神経をすり減らす事も多いでしょうが、今後勝ちを重ねる為にも気を引き締めていって欲しいですね。
これで負けがひとつ先行したものの内容は悪くなく、打線の援護と取りこぼしさえ少なければ、100億ドルの男の前評判通りの活躍も期待できそうです。
posted by serori |19:36 |
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2007年04月12日
日本のみならず全米も注目の松坂のメジャー2戦目。
初の本拠地での登板、そしてイチローとの7年振りの対戦となり試合前から大変な盛り上がりを見せていました。
結果は7回を投げて被安打8の3失点で降板。
注目のイチローとの対戦は4打数無安打に抑えたものの、要所で粘りに欠けて初黒星。
試合には敗れましたが、地元ファンに顔見せを終えた松坂の今後の投球も目が離せません。
そんな中、松坂が霞む程の投球を見せたのがマリナーズの「キング」ことフェリックス・ヘルナンデス。
7回までノーヒットに抑える圧巻の内容で完封勝利。
前回の試合に続く好投でここまで17イニング無失点と最高の出だしを見せています。
弱冠19歳でメジャーデビューを果たし、今年開幕投手を任された21歳の怪童。
14歳の時にはすでに145キロを投げていたといわれ、その後も着実に進歩。
近い将来、メジャーでも屈指の投手になると言われ続けているヘンルナンデスは今年一番の注目の投手だと思います。
ただ、前々から余程自身の球に自信があるせいか傲慢なところも見られ、城島とは度々衝突している様子。
そこだけが気がかりでしたが、今は徐々に信頼関係を築き上げてるようなので、才能に驕る事無く成長していって欲しいところです。
posted by serori |19:40 |
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2007年04月09日
阪神中心といっておきながらいきなりメジャーリーグの話です。
すいません。
井川のメジャー初登板は5回7失点とホロ苦いデビューとなりました。
変化球、特にスライダーの制球が悪く、直球勝負をせざるを得ない状態となりそこをガツンとやられましたね。
本塁打を浴び、押し出し四球もありと悪い時の井川がすべて出てしまった内容でしたが、井川らしいといえばらしいデビュー戦でした。
オープン戦で効果を発揮したスライダーが今後の井川の投球の鍵。
危険な直球勝負は避けて、ストレートはあくまでみせ球。
チェンジアップをちらつかせながら、スライダーで打ち取るスタイルになりそうです。
しかし、デビュー戦の様に生命線となる球の制球が悪ければかなり厳しく、火ダルマの連続も有り得ます。
4番手・5番手の投手といえど、結果をすぐ求め長くは待ってくれないのがヤンキースという球団。
あと、1、2試合投げても今回のような投球ならば中継ぎ降格も十分あるでしょう。
次回の登板が井川の名を球団・ニューヨークのファンにどう印象付けるのかという意味で早くも重要な試合になってくるのではないかと思います。
posted by serori |19:51 |
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