2008年07月05日
●戦極~戦極×五輪代表~
ナショナルトレーニングセンターにて行われた、戦極選手と北京五輪レスリング日本代表選手たちの合同練習に行ってまいりました。 今回参加した戦極ファイターは、吉田秀彦選手・瀧本誠選手・五味隆典選手・北岡悟選手・川村亮選手の5選手でした。レスリングの経験があるのは五味選手しかおらず、練習内容にも最初戸惑いを見せる選手たちも多かったのですが、そこはさすがプロ選手でした。 おそらく自分よりも大きいであろう相手を豪快に投げていた吉田選手、圧巻でした。 笑顔を出して練習していましたが、開始の合図と同時に出てくる鋭い眼は間違いなく勝負師でした。 瀧本選手はさすが金メダリストにまでなった方です。適応力が常人ではありませんでした。 レスリングの投げ技を練習する場面があったのですが、一度コツをつかんだら、投げられない。 そして初めての経験だというのに、投げる。さすがです。 川村選手は「押し」がとにかく強い。川村選手も自分より同じか、大きいくらいの選手に引けを取らないパワーを発揮していました。また、熱心に指導受ける姿も印象的でした。 北岡選手は軽量級の選手でもありますので、注目すべきはスピードでした。 組み手の時の主導権の握り合いが見ごたえありました。 あとはレスリング選手のタックルをきるのが非常に冴えわたっていました。 五味選手はというと、レスリング選手相手にもくもくと組み手をこなしていました。 経験者でもあり、指導者でもあるので、さすがの一言です。 見ていて感じたのが、組み手をしながら自分の体の状態を確かめているような、 そんなクレバーな印象を受けました。戦極の選手たちは、30~40名のレスリング選手の方達との練習ということで、普段ジムでもこんなに大勢では練習したことがないので、レスリング選手たちによる「一斉懸垂」にも驚いていました。(写真がそうです)最後に、レスリング北京オリンピック代表選手とともに写真撮影をして終了です。 戦極第四陣は8/24(日)です。 皆様どうぞ楽しみにお待ちください! (Written by Y)
posted by sengoku001 |00:27 |
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