世界の野球

インタビュー

欧州を拠点に野球選手のエージェント業をやっている人に話を聞いてみた

はい、久々のインタビュー企画になります。 インタビューと言っても、ただ単にメールで質問を送ってメールで回答していただいたものを掲載するにすぎませんけどね。 これまでブログに登場していただいた方は、ほぼほぼアジアの野球に関わっている人だったのですが、今回はヨーロッパの野球に関わっている方になります。 知っての通り、僕はほとんどネットで拾い集めたような情報をベースに伝えているにすぎませんが、たまに......続きを読む»

日本が初戦で対戦予定のU18香港代表に帯同する日本人の方に質問に答えてもらいました

改めてアジア野球連盟公式から正式に出てたU18アジア選手権(台湾)の日程 日本は香港、台湾、インドネシアと同組 日本の初戦は30日の香港戦 pic.twitter.com/nt3bjFG7rs— 世界の野球 (@sekainoyakyu) 2016年8月15日 さて、甲子園も終わりU18アジア選手権の時期が近づいてまいりました。 「高校日本代表」も毎年オールスターチームとして編成され......続きを読む»

インドネシア代表監督、野中寿人さんにお話を伺いました2016

今年の10月にインドネシア代表選手が高知ファイティングドッグスの練習に参加するという噂を聞いたので、そのことについて尋ねるついでと言っては何ですが、色々思い浮かんだことを久しぶりにインドネシア代表監督である野中寿人さんに聞いてみました。 このブログに、野中監督にご登場いただいてから(※インドネシア代表監督、野中寿人さんにお話を伺いました①)もう6年も経つのですね。時の流れとは早いものです。 野中......続きを読む»

野球イラン代表監督色川冬馬さんにお話を伺いました

以前ちょろっと色川監督にはここに登場していただきましたが、再登場になります。 いつものように、素人のぼくがナショナルチームの監督や指導者に思いつく限りの質問をぶつけるえらそうなあれです。 みなさん丁寧に回答してくれるんですよねえ。これが。ありがたいことに 予備知識として、イランの野球についてまずざっくりと紹介します。 1989年に野球連盟が発足し、92年にIBAFに加盟。 比較的アジアの中では......続きを読む»

イランユース代表監督が語る、イラン野球の現状とこれから

非常に簡単な内容になりますが、イラン代表のユース世代の監督を務められている色川冬馬さんに、イラン野球の現状とこれからについてまとめた文章を送っていただいたので、ここに転載したいと思います。 色川監督のプロフィールはこちら ○色川冬馬(いろかわ とうま) 1990年1月2日生。 2009年に単身渡米して以来、米大リーグ入りを目指し、米国独立リーグやプエルトリコ・メキシコなどプロ・アマ合わせて5カ......続きを読む»

謎多きインド野球の全容に迫る -今回もインドからの現地報告-

「カレーでファイト!!」 北京五輪の監督、コーチである星野仙一、田淵幸一、山本浩二のお三方が出演しているカレーのCMがかつてありましたよね。 このCMを見て、職業病?か何かなのかカレーと野球を結びつけて考えてしまっていたのが自分の妙なところ。今思うと。 当時は野球最後の五輪で日本は金メダルを獲得できるのか? というのがもっぱらの野球界の話題だったと記憶しておりますが、このCMを見るたびにインド......続きを読む»

野球南米選手権 fromボリビア代表選手からの現地報告

9月にチリで開催された南米選手権なんですが、その大会にボリビア代表としてプレーされた小川弘樹さんに各国代表や大会について話を伺うことができたのでここに掲載します。 小川さんについては「現地の日本人選手が語る『WBCに出てない中で最強の国』アルゼンチンの野球事情(リンク)を参照されたし ついでに、ここに南米選手権の結果についても改めて掲載しておこう 初日 アルゼンチン14-3ペルー ブラジル......続きを読む»

現地の日本人選手が語る「WBCに出てない中で最強の国」アルゼンチンの野球事情

この前のWBC、まあ色んな新興国の躍進も目についた今大会だったのですが、日本人が一番色んな意味で面食らったのが初戦で対戦したブラジルでしょう。 まあどういう選手がいるのかとか、どういうレベルにあるのかという部分はもう百聞は一見にしかずというか、あの試合で十分わかっていただけたんじゃないかと。 ここでわざわざ論ずるつもりはございません。 ただ、ブラジルの強さを知った人も多くの人が気にも留めてないよ......続きを読む»

インドネシア代表前監督の語る東南アジア競技大会

すいません。 相当前の話になりますが。 昨年11月に行われた東南アジア競技大会(インドネシア)の話です。 野球競技開催は今大会で3回目。 初参加のベトナム、マレーシア、開催国で初優勝を目指すインドネシア、前回王者タイ、東南アジアの盟主フィリピンによって行われた今大会。 5チーム総当りのトーナメントの後に、リーグ戦上位2チームで決勝戦(3位と4位でブロンズメダルマッチ)を行うシステム......続きを読む»

日本人指導者の語るモンゴル野球の現在地

ワールドカップもちょうど一次リーグと二次リーグの間の中間日。 まあ厳密に言えば、今日も順延分のゲームが行われているのですが、2試合だけなので明日まとめて書きたいと思います。 さて、今日の更新はワールドカップからちょっと離れた話題。まあちょうどご回答をいただいたのが最近だったというのもあるのですが、このタイミングしかないなと。 せっかく話を聞かせていただいた以上は、できるだけ多くの人に見ていただきた......続きを読む»

香港野球協会役員の方にアジアAAA選手権の香港について伺ってみました

えー夏の甲子園の方も盛り上がってますがこの甲子園が終了した1週間後に、活躍した高校球児には世界で戦う舞台が用意されているのをご存知でしょうか。 第9回アジアAAA野球選手権 今年は日本で開催されます。 AAAってのは18歳以下の世代のことを指します。 日本代表は近年は高野連傘下の選手は参加できていなかったのですが、今大会はまさしく高校オールスターと言える陣容が揃う予定。 久々に高校日本代表が見......続きを読む»

ネパール代表コーチの小林さんに南アジア選手権の感想を伺いました

今回もネパールの野球に長年携わる小林洋平さんに、4月にコーチとして参加された南アジア選手権のお話をうかがわせていただきました。ご多忙な中、丁寧返信を今回もいただきありがとうございました。 この場でお礼申し上げます。 ではさっそく本題に移りたいと思います。 1 率直に南アジア選手権の感想をお願いします。 たくさんの方々の協力を得て、大会に出場できたことにまずは感謝しておりま......続きを読む»

ネパールで野球の楽しさを伝える「ラリグラスの会」代表の小林洋平さんにお話を伺いました

まぁこのブログを毎度気にかけてくれてらっしゃってるようなみなさんには、いまさらネパールの野球をいちいち説明する必要も無いと言えばないでしょう(笑) 万が一分からないという方がいらっしゃったとしても、小林さんには丁寧に一からネパール野球についてお伺いすることができたので、この記事を読んでいただければ分かっていただけると思います。 奮闘する小林さんのパーソナリティーと、ネパールの野球事情、この両方につい......続きを読む»

元タイ・ミャンマー野球代表コーチなどを務めた上野正忠さんにお話を伺いました

またアジア野球の発展に尽力された経験を持つ方にお話を伺うことができました。その名は上野正忠さん。 大学卒業後は、実業団でご活躍された後、実業団の監督・コーチを経て現在も学生野球のコーチなどで野球に携わっている方です。 アジアの野球との関わりは、ミャンマー代表チームのコーチ、2006年のドーハ・アジア大会のタイ代表コーチ、他にはベトナム野球の発展にも携わっており、アジアの野球事情を誰よりも分かって......続きを読む»

インドネシア代表、東南アジア競技大会2011に向けて始動

東南アジアのスポーツの祭典、2011東南アジア競技大会(通称SEA GAMES)が今年の11月にインドネシアにて開催されます。 この地域間のスポーツはライバル意識も強く、それは2005年大会から採用されている野球も同様。過去2大会はいずれも野球競技は開催国が優勝を果たし、今回の開催国であるインドネシアもそれに続きたいところ。 悲願の金メダル獲得に向けてついに新体制でインドネシアナショナルチームが......続きを読む»

インドネシア代表監督が語るWBC完全予選導入についての見解

昨年秋から報道されている、主要国際大会の一本化に伴うワールドベースボールクラシック完全予選導入についての見解を長年インドネシア野球に携わる野中寿人さんにも伺うことができました。大変お忙しい中、野中さんには質問に答えていただき、大変ありがとうございました。 以下、その内容になります。 ○ワールドベースボールクラシックが頂点を極める大会になってしまえば、五輪復帰がますますとおのくという意......続きを読む»

インドネシア代表監督を務めた野中さんの語るインドネシア野球2010と今後の活動

あけましておめでとうございます。 新年一発目の更新はインドネシアの野球に長年携わる野中寿人さんに伺ったインドネシア野球の近況や野中さんの今後の活動についての内容になります。ではさっそく ○2010年のインドネシアの野球 連盟絡みで言えば、※シングルA、ダブルAへの参戦。ただ、シングルAやダブルAが参戦可能で、なぜ代表チームがアジアカップやアジア大会などに参戦出来ないかという......続きを読む»

香港の野球事情を現地の人に伺いました

僕もブログを初めてもうすぐ1年くらい経とうとしてるんですが、幸運なことについに3人目の方に現地の野球事情を伺うチャンスをいただきました。 現地のリーグで2006年からプレーしている三好正記さんという方です。 こっちはためらいや遠慮もなく質問攻めをしたんですが、嫌な顔一つせずに(メールですが)丁寧に答えてくれました。 これまでほとんど、というかまったく香港野球について取り扱った資料や媒体などはなかっ......続きを読む»

インドネシア代表監督、野中寿人さんにお話を伺いました⑤

最後に、野中監督の言葉で、このシリーズを締めたいと思います。 「マルディカ精神—国旗の誇り」 インドネシアの歴史を解き開いてみると、インドネシアはオランダ軍統治の植民地時代に独立を目指してオランダ軍と戦った壮絶な戦いの歴史があります。この壮絶な戦いをバリ島では「マルガ」、ジャワ島では「マルディカ」と言います。この戦いは、「誇りを守り、死ぬまで全員で戦う」と言う戦を意味しています。結果として勝てな......続きを読む»

インドネシア代表監督、野中寿人さんにお話を伺いました④

⑬アジア各国の印象について 2007年の東南アジア競技大会、2009年のアジアカップ、そしてアジア選手権の3つの国際大会に参戦しましたが、各国代表チームの感想として、まず、1番の強敵はフィリピンです。特に※デラカルサダが厄介です。誠に嫌なピッチャーですねぇ。彼の右打者の右膝に入ってくるカーブと、右打者のアウトコースにナチュラルシュートの掛かったストレートのコンビネーションについては、正直、現時点の......続きを読む»

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