プロ野球の底力

オランダ戦 熱い打撃戦

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2次ラウンド開幕。

先発は、石川歩投手。

オランダ先発は、ソフトバンクでお馴染みのバンデンハーク。

先制は、日本、秋山翔吾の犠牲フライ。

しかし、すぐにオランダが反撃、スクープの同点ホームラン。

3回には、バンデンハークを攻めて、中田翔の勝ち越しスリーラン、そして秋山のタイムリーヒット。

4点差がついて一方的な展開になると思いきや、その裏オランダの破壊力を目の当たりにすることとなった。

シモンズ、ボガーツのタイムリー、そしてヤクルトに所属するウラディミール・バレンティンのポール直撃同点スリーランですぐ同点。

石川もオランダ打線に捕まってしまい、3回を投げて、5失点。

個人的にWBC、1次ラウンドを通して思うことは、小林の打撃、守備の面での覚醒である。

5回表

ツーアウトランナー三塁で打者小林。

食らいついてのセンター前への勝ち越しタイムリーヒット。

絶対に打つんだって気持ちが、伝わってきた。そして、小林のヒットは、ベンチが盛り上がって一気に侍ジャパンペースへと持ってくような空気感を作り出している。

リード面でも8回裏1アウト満塁投手増井。

ストレートにタイミング合ってないのを感じて、真っ直ぐ3球でオドュベルを三振。

ここのリードは、凄くよかった。

バッターも変化球が頭にあったのか振り遅れていたので。

9回に則本。

菊池の鉄壁守備も届かず6-6の同点で延長戦へ。

今大会侍ジャパン初のタイブレークの11回。

鈴木誠也のバントで1アウト2、3塁。打者中田。

レフト前への2点タイムリーで勝ち越し。

10回から投げていた牧田は、2イニングをしっかりと締めて8-6の勝利。

チーム一丸となった勝利であった。

侍ジャパンは4連勝。

大谷の離脱もメジャー投手組の不参加でもこんなに面白い。WBC侍ジャパンは最高だ。

2017年3月12日 日本ーオランダ 8-6



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