2007年10月30日

マラドーナの後継者・・・・

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


マラドーナ2世・・・・


キャプテン翼では、

『俺はマラドーナ2世ではない、ファンディアス1世だ!』

なんてセリフがあったような記憶がありますが、実際は
全てにおいて“マラドーナの後継者”というのが制度化
されています。



ファンにとっては、システムなり戦術なりをあ~だこーだ
自らがあたかも監督になったような口調で語り合う楽しさ
と同様に、“マラドーナの後継者”についても、自らの
求める後継者像と、それに合致する選手の出現に心躍らせ
語り合うものです。


さて、現在スペインはサラゴサに2人の“マラドーナの後継者”
が在籍しているのは皆様もご存知ではないでしょうか?


【Pablo Cesar Aimar】


【Andres Nicolas D'Alessandro】



皮肉にもマラドーナがこよなく愛するボカにとって最大の
ライバルであるリバープレート出身の2人。



「次にどんなプレーが飛び出すのか?」

という期待を常に抱かせてくれるのがアイマールという選手。

屈強な足ごと刈りにくるDF相手に、ひるまず懐に飛び込み、
その刹那繰り出される絶妙なパス。

時には相手が寄せる前にワンタッチではたき、時にはゴール前に
自ら飛び込む・・・・


とにかく相手ペナルティーエリア付近で目が離せないというのが
一番の印象でしょうか。





比較するとダレッサンドロは、常にボールに触ってリズムを
作りゲームを組み立てる選手。

苦しくなって一度はたいても、すぐに動きなおして再度ボールを
要求し、そこからの展開で決定機を演出していきます。


初めてダレッサンドロを見たのは2001年のワールドユースでした。

サビオラやロマニョーリ、ポンシオやコロッチーニら錚々たる
メンバーが圧倒的な強さを見せて優勝を果たしましたが、その中で
異彩を放ったのがダレッサンドロでした。


確か補欠(?)というか、追加召集メンバーだった記憶があります。

レギュラーのケガかなにかで出場のチャンスが巡ってくると・・・


ボールを相手にさらし、飛び込ませたところを足の裏で引くと同時に
押し出して抜き去るという独特のドリブルに魅了された方も少なく
ないはずです。




この2人が奇しくも同じクラブ、しかも古巣リーベルではなく
スペインのサラゴサでプレーするというのも偶然ならば、
そのサラゴサが今季で75周年を迎えるというのも、なんだか
不思議な偶然です。


現地より貴重なユニフォームが入荷!

上記2人の後継者のオフィシャルネームナンバーまで揃った
ファンには嬉しいコレクション。


紐だったりV首だったりと種類があるのも、コレクター魂が
燃えるポイント!!


マイナー好き、日本では入手が難しい事に価値を見出す方には
ぜひぜひご覧頂きたい♪





  • 共通ジャンル:

posted by 店長 三浦 |18:51 | 商品紹介 | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月26日

タウンユースに使えるフットボールアイテム♪

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


冬って憂鬱ですか?それとも好きですか?


サッカー観戦に限れば、憂鬱この上ないですねぇ。。。


スタジアムでビール飲もうものなら、寒くて試合どころ
では無くなりますし。

飲まなくっても十分寒いですけれど。


夏にスタジアムでビール!が好きな私としては、
残念な季節ではあります。



かといって私自身、寒がりではなく、むしろ暑がりで
有名なほど。

特に冬の電車の中の蒸し暑さには耐え切れず、けっこう
コートを脱いで身軽に移動します(笑)



そんな私ですので、冬の防寒着は

1.暑すぎない

2.脱ぎ着しやすい

という2トップが選ぶ基準になってきます。





え~、今日はストレートにご案内したい商品があるんです。


私がadidasの展示会で一目惚れのダウンジャケット!


なんといっても“軽い”デス!!

動きやすさも抜群!機能もしっかりツボを押さえた作りで
adidasの意気込みを感じます。



そして・・・・

まだ冬ではないので、防寒機能としてどうかは未知数ですが、
おそらく電車では脱がざるを得ないくらい暖かそうな気配が
プンプンしてます。





chelsea07-ocejkt-nvy.jpg




★詳細はコチラでご覧いただけます★

実は、海外から注目を浴びるほどになっているらしい、
この日本企画商品のラインナップ。

ロンドンっぽさを漂わせるカジュアルだけど上品な
存在感を、ぜひぜひこの冬のローテーションに加えて
みてはいかがでしょうか?






  • 共通ジャンル:

posted by 店長 三浦 |19:56 | 商品紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月21日

横浜FCについて。。。。

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


時々メールをやりとりさせていただく方がいます。

楽天市場でイタリアンレストランの店長さんをされて
いるのですが、非常にサッカーやイタリア文化に造詣が
深く、いろいろ勉強させていただく事が多いんです。



今日、その方からメールがきました。

マリノスファンとして、横浜FCというのはどういう
位置づけなんでしょうか?と。
※降格という時事ネタがありましたから。。。




突然、降って湧いた合併話。。。。


そんな激動の中で産まれてきたクラブ。。。



私、幼い頃から日産ファンでして、学生時代は三ツ沢に
通い詰めてまして、ちょうどこの合併という事件も現場で
目の当たりにしました。



当時の国立でのレッズ戦(確かレッズだった記憶が。。。)。



試合前にマリノスのゴール裏からは、フロントへ向けての
メッセージが、弾幕なりコールなり、個々の叫びなりが発せ
続けられていました。


そして湧きあがる『横浜』コール。


マリノスではなく、フリューゲルスも含めた『ヨコハマ』です。




この時、逆サイドのゴール裏、つまりレッズのサポーターからも、
力強い『ヨコハマ』コールが。。。。




そしてメイン、バックスタンドのお客さんも皆加わって、
国立に響き渡る『ヨコハマ』コール。



勝手な解釈ですが、国立が一つになった!的な感動を覚えたものです。






で、最初に戻ると、横浜FCってどういう位置づけなの?って
いうのが本題でしたが・・・・



なんだか“異常な雰囲気の中で誕生したクラブ”っていうのが
正直なイメージでしょうか。

フリューゲルスの代わりに。。。というよりは、別の遺伝子が
混乱の中から生まれたっていう感じ。




横浜FCをずっと支えてきたサポーターの方々が、どういう
想いなのかは分かりません。

横浜FCにフリューゲルスを投影しているのか、それとも
フリューゲルスの系統ではあるが、あくまで“横浜FC”
という存在こそが重要なのか。


FCを支えたサポーターの気持ちは、到底部外者には知りえない
レベルであると思いますし、それを否定しようとは思いません。


だけども、なんだかやっぱり横浜FCとフリューゲルスが重なる
とは思えないんです。。。







いつの日かFCに大きなスポンサーがついて、マリノスに
ついた“F”を買い戻す・・・・


そうなった上で、再びダービーで顔をあわせたら・・・・




そしたら、きっと私の違和感が少し変わるのかなぁと。



ちょっと、そんな事も空想しちゃったりする今日この頃です。







  • 共通ジャンル:

posted by 店長 三浦 |22:06 | 私的フットボール観。 | コメント(2) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月16日

南米予選開幕!

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


ワールドカップの南米予選が始まりました。

欧州で活躍する選手達にとっては、往復の移動、高地での
試合、そして熱狂的な国民からのプレッシャーなどなど、
素人が予想できない様々な要素に苦しめられる事でしょう。


そんな環境もまた、私たち“観る側”にとっては失礼ながら
ドラマティックな要素になってしまうものです。




さて、私が好きなアルゼンチンは、初戦のチリに2-0と
無難な立ち上がりを見せました。



2002年、私の、そしてアルゼンチン国民の期待を
一身に背負ったビエルサ。

お馴染みの“しゃがみポーズ”、そしてニックネーム“ロコ”が
示すとおりのサッカーに関する“おたく”っぷり、素晴らしい
内容で魅せてくれた3-4-3システムでアテネ五輪を制した
のも記憶に残る監督です。


そのビエルサが、この南米予選でチリ代表監督として、しかも
初戦でアルゼンチンと対戦する事になったのも、2002年の
ワールドカップでは、結局代表に呼ばなかったリケルメに2失点
を喫したのも、なんだか運命を感じてしまうところ。。。。




歴史を紐解けば、数限りない“因縁”が浮かんできます。



そこに、選手、監督のつながりが複雑に絡み合い・・・・




極上のフットボールには、ピッチ上で繰り広げられるプレーと
同時に、その背景にある様々な要素、経済、文化、因縁。。。
そんなエッセンスが必要なのかもしれません。




  • 共通ジャンル:

posted by 店長 三浦 |16:27 | 私的フットボール観。 | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月06日

セルティックの処分やいかに?

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


セルティックがミランに勝ちました。


いやぁ、すっかりあきらめてましたから、朝起きて
結果を見たときは、思わずニヤリとしてしまいました。


ケガの俊輔については、現地でも数日前から待望論が
新聞等を賑わせていたようですが、結果的には、見事
ストラカン采配が的中というところでしょうか。


監督はシーズン全体を考えますから、キーとなる選手は
極力効率よく使わなくてはなりません。

そういった意味でも、今回の決断がミランからの勝ち点3を
もたらした事は、“ツキ”があるという事かもしれません。




サポーターの乱入事件については。。。。

マリノス時代から俊輔を見守ってきた立場としては
なんとかセルティックの処分が軽くて済むことを
祈るのみです。

さらには、むしろジダのシミュレーションじゃないの?
って思ってしまうものです。




しかしながら・・・

アウェイ側の選手に(もちろんホームの選手もですが)危害が
加えられる可能性があったということは紛れも無い事実で、
そこに管理不十分の責任が発生するのは致し方の無い事です。


観客はもちろん、選手も、審判もまず“安全”という最低限
の部分は保証されなければならず、運営側の努力、そして
何よりもサポーター自身のマナーの向上が必要でしょう。




まぁホーム側とすれば、相手チームや審判には

『下手な事したらどうなるかわかんないよ』

ってくらいのプレッシャーはかけたいですけれどもねぇ(笑)








スクデットYahoo!ストアに新作続々入荷中!!

  • 共通ジャンル:

posted by 店長 三浦 |13:22 | 私的フットボール観。 | コメント(6) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月02日

サッカーのある日々の尊さ

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


身内に不幸があったため、1週間ほど関東から離れて
おりまして、ようやく復帰しました。


今季開幕前のUEFAスーパーカップではプエルタ選手の追悼と
いう事で、両チームの選手がネームを入れて戦ったのは
ご記憶にあるかと思います。


ミャンマーでは長井さんという記者が撃たれて亡くなりました。
もちろん他にも多くの人々が亡くなってます。


また昨日はカミさんが大ファンで、先日のワンダーランドに
私もカミさんと一緒に国立のステージを観に行ったドリカム
吉田美和さんの夫が亡くなったというニュースがありました。



夢半ばにして病に倒れる人、せっかくの命を粗末にする人、
ハンデを背負いながらも前向きに明るく暮らす人、
なに不自由なく優雅に暮らせる人、明日食べるものにも
困りながら日々生きる人。。。。


同じ“生”でも、その内容は人によって大きく異なります。


どうにかできる事も、どうにも出来ない事も。。。。


そして失われてしまった命は二度と戻す事はできません。




今、自分が日々暮らせているのが、とても幸せな事だなぁ
と実感した1週間でした。




恥ずかしながら、自分の実家が○○宗なのかも知らない
私ではありますから、宗教的なことや、哲学的なことは
全く無縁に生きてまいりまして。。。


これからもおそらくそうなんですけれど。。。。σ(^_^;)





何が言いたかったかというと、“命の尊さ”っていうのは
やはりあると思います。

命よりも大事な誇りとか何とかっていう考えもあるようですが、
やはり命が一番ではないかと。


命がないとフットボールも楽しめませんし。





ボカがニューウェルズに負けた。。。とか、

マリノスが大宮に負けた。。。とか、

ボカがサンパウロに負けた。。。とか、



そういった日常を大切にしていきたいですね。

※最近の結果だと、ボカもマリノスも勝った例がなくσ(^_^;)





  • 共通ジャンル:

posted by 店長 三浦 |13:12 | 私的フットボール観。 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加