2006年10月27日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
本日は不本意(※)ながら、ブラジルネタです(笑)
※なぜ不本意なのか?
・・・・私の一番のヒーローは昔からずっとマラドーナ。
そのまま大のアルゼンチンファンなんです(^^;
・・・・店長自らが仕事に私情をはさんでしまいました(^^;
気を取り直して。。。
『GINGA』(ジンガ)
って皆様ご存知でした?
狭義では“フェイント時の足さばき”、“カポエイラの基本動作”
広義では“ブラジル人特有のしなやかでリズム感のある身体性、
またその心の拠り所”としての象徴的な言葉として、一般的に
使用されるそうです。
この『GINGA』ですが、“The soul of brasilian football”
というサブタイトルがついて今年の春~夏に全国10ヶ所で上映
されまして、ウチのスタッフ角替(大の映画好き)も観に行ってました。
そして・・・・
今回、このDVDがリリースされました。
角替の意向もあり、当店でも販売してますので
よろしければご覧下さいませm(_ _)m
⇒“興味アリ”の方はコチラへどうぞ~
さて、まだこのDVDを観ていない私が、『GINGA』に
ついて何を語れるのか・・・・?(笑)
(あ、DVD本編の内容などは、上記リンク先にあります
当店の商品ページにてご確認下さい。)
『GINGA』
この“ブラジル人特有の”っていうところがポイントです。
ブラジルに行った事が無い、ブラジル人の友人もいない
私の勝手なイメージでは「あぁ、なるほど」って思って
しまえるのが不思議。
こと“個”という部分では“ブラジル”っていうブランドが
枯れない秘訣なのかもしれません。
土地、気候、文化、経済、血・・・・
あらゆる要素がこの『GINGA』を形成しているとすれば、
それはもう日本が真似しようにも到底出来るものではなく。。。
っていうか、根が暗い私は日本人が皆ハイテンションに
なって時間にルーズになったら困るなぁと(笑)
個人的には、今の日本にもこの『GINGA』に変わる
ものがあると思います。
それは今の大人が「日本人の心が失われた」と嘆くような
ものではなく、むしろアメリカなど外国の文化が流入して
くる中でこそ、日本的『GINGA』を見出せるのでは
ないかと考えます。
さらに個人的には「サムライ」っていうキーワードは
嫌いじゃないです(笑)
日向クンのユベントス開幕戦での“武者震い”なんかは
非常に共感できますし。
もう一つ個人的に「謙虚」っていうのも好きです。
今の実力主義の時代には「アピール」が重要なのは、さんざん
言われている事ですが、私はどうも・・・・
あぁ、これが出世できない原因かなぁ。。。(^^;
posted by 三浦 直人 |11:57 |
商品紹介 |
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2006年10月21日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
多忙のあまり、“もっさり”した髪型で過していましたが、
いい加減邪魔になってきたので、やっと美容室に行きました。
以前まで担当していただいていた方が他のお店に移って
いたため、今回は初めての方に切っていただきました。
初めての状況で、美容師さんは会話の糸口を探るべく
仕事や家族について質問を浴びせてきます。
そんな中、当然話題はサッカーに(^^ゞ
美容師さん
「そういえば、頭突きした人いましたよね~」
私
「ジダンですね」
「そうそう、あれは笑いました(笑)」
「ジダンってスゴイんですよ。
サッカーの歴史を語るとき、必ず名前でちゃうくらい!」
「教科書に載っちゃいます?」
「・・・・・・い、いや教科書には載らないかもだけど、
“サッカーの歴史”って本にまとめたら、きっとカラー
ページで特集されますよ。」
「え~、白黒ページじゃなくてカラーなんだぁ、あははは(笑)」
ジダンを知らなかった(頭突きは知ってた)美容師さんにとって
白黒ではなく“カラー”という表現がツボだったようです(^^ゞ
私がジダンを知ったのは、ユベントス在籍時代でした。
一番印象に残っているのは、あのボールタッチでしょうか。
“吸い付く”という表現があれほどしっくりくる選手は
そうそういませんよね。
よく日本の選手も“技術はある”と評されますが、
実際、試合中のプレッシャーの中での技術という
部分では、まだまだ海外の選手に比べ見劣りして
しまうものです。
これは判断の速さという部分でもあるかもしれませんが。
ジダンはというと、世界でもトップクラスのプレッシャー
の中で、あれだけのボールタッチを見せるのですから、
最初はビックリでした。
どんなに内容が退屈なゲームでも、ジダンが出ていれば
それだけである程度満足できちゃったのも事実。
そんなジダンですら、町田の美容師さんからすれば
『頭突きした人』ですから。。。(笑)
怖くって、私の最大のスーパースターである、あの方。。。
「マラドーナって知ってる?」
って聞けませんでした(^^ゞ
“日本のサッカーファンを一人でも多く増やす”
これは、この仕事をしている私の【“裏”野望】とでも
言うべき目標ですが、まだまだ伸びる余地はたくさん
ありそうです(笑)
posted by 三浦 直人 |00:27 |
私的フットボール観。 |
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2006年10月14日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
中村俊輔のハットトリックという嬉しい
ニュースに浮かれ気味の私です(^^;
私が見た俊輔のハットトリックは・・・まだ#25を
つけていた、確かベルマーレ戦だったと思います。
後半最後のほうは、チームメイトが「お前は上がってろ!」と
いう感じでFWのポジションをとってましたっけ(笑)
'マリノスファンとして、入団時よりずっと見守ってきた、
まさに“俺らが育てた!”とまで思い入れのある俊輔。'
あの試合をスタジアムで目撃した一人として、今回の
ハットトリックは、ネットの文字ニュースだけみても
大感激でした。
スコットランドへこの気持ちが届きますように!!
♪シュンスケ ナカムラ~
♪シュンス~ケ ナカムラ~
♪オレらの誇り ウルトラレフティ
♪シュンスケ ナカムラ~
このハットトリック。
まだネットの文字でしか見てませんので、当然ゲーム内容は
わかりません。
もしかしたらゴール以外は散々な出来だったかも。。。
でも、そんなの関係ありません。
見初めて以来、ひたすら応援し続けてきた俊輔。
もうどんな内容であろうとも無条件で応援できてしまう
現役唯一の選手です(^^;
これからも俊輔びいき、アルゼンチンびいきな店長ですが、
温かい目でお願い致します。
posted by 三浦 直人 |23:06 |
私的フットボール観。 |
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2006年10月08日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
今日は、テレビを見ていて気になった点を一つ。
先日の日本代表vsガーナの試合後、あるテレビ番組が
帰り際の人たちにインタビューをしてました。
「オシム監督に聞きたい事!」
中でも多かったものの一つに“決定力”がありました。
「なんで日本は“決定力”がないのか???」
「どうすれば決定力が上がるのか???」
などなど。
サッカー観には人それぞれ違いはあれど、マスコミが
『日本=決定力不足』
なんて報道しているものですから、あまりサッカーを知らない
人も、「あぁそうなんだ」って思ってしまっているところは
多分にあるのではないかと考えます。
例えば昨日のEURO予選で、マケドニア相手にスコアレスドロー
を演じたイングランド。
スコットランドに1-0の完封負けを喫したフランス。
自国リーグでは“攻撃サッカー”を掲げるスペインは、
スウェーデンに2-0完封負け。。。。
偶然ですが、欧州の強豪といわれるこれらの国でも、時には
こんな結果になるのです。
個人的には、バスケやバレーボールとは異なるサッカーに
関して“相手より1点だけ多くとったら勝ち!”という
認識をもってます。
相手が強いのなら、いかに失点をせずに1点とるか。。。。
相手が格下なら、ガチガチに固める相手から、どうやって
1点とるか。。。。
私の大好きなマラドーナはもとより、なぜにゴールシーンが
あれだけ熱狂するのか?
それは、“ゴール”がそれだけ貴重だからではないでしょうか。
そんな貴重なゴールですから、そう簡単にはとれません(笑)
とれなくて当たり前。
そこを相手より1点上回ったら勝ち!なんです。
『決定力不足』
というキーワードだけにとらわれず、強い相手を抑えるための
守備力、FWに決定的なお膳立てパスを供給できる中盤の崩し
や試合運びなど、“点を取る”に勝るとも劣らない見ごたえの
あるポイントが楽しめるのではないかと。
昔から、『点を取るFW』よりも『FWに点を取らせるMF』に
強い魅力を感じる私としては、日本にもっともっと魅力的な中盤
の選手が出現する事を期待します♪
posted by 三浦 直人 |16:22 |
私的フットボール観。 |
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2006年10月03日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
本日10/3は当店のオープン13周年なんです。
え、なんで10/3なのか・・・・?
まぁ、社長の誕生日という極めて単純な理由ですけど(^^;
自分の妻の誕生日は忘れるのに、自分の誕生日は忘れない
ところが社長らしいっちゃぁ、らしいところかも(笑)
と、まぁ身内ネタはこれくらいにして、さっそく本題です。
今度、「新横浜企画(仮題)」っていうのをやりたい
なぁと思って準備してます。
せっかく世界1/17のスタジアムを擁する城下町ですから、
そこらへんの魅力をたっぷりアピールできればと。
新横浜といえば、まず『スクデット』(笑)、横浜アリーナ、
横浜国際総合競技場(現 日産スタジアム)、プリンスホテル
(選手などのほか、有名人が泊まる事もしばしば)、そして
『ラーメン博物館』などでしょうか?
やはりワールドカップの決勝戦を開催した、世界でも17しか
ないスタジアムのうちの一つですから、サッカーファンとしては
外せないところですよね。
現在、気合いを入れて企画ページ作成中ですのでお楽しみに!!
※企画というからには、何か“特典”を用意するのが三浦流♪
ぜひぜひお楽しみに!!
posted by 三浦 直人 |15:47 |
仕事の話。 |
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