2006年10月30日

バルセロナの『unicef』ってどうですか?

2006.10.30



◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


バルセロナの『unicef』入りユニフォームが出回りはじめてます。


っていうか、当店でも扱ってます(^^;


fcb-unicef




シーズン開幕時はついてなかったユニセフ。

半年以上前に開かれていた、ナイキの展示会でももちろん
ついてませんでしたので、ナイキとしては『unicef』ロゴ
を後付けするという作業に追われているようです。



ほんの2週間くらい前の噂では、ナイキジャパンから
『unicef』入りがでるのは年明けらしいとの事。


せっかくクラブW杯でバルセロナが日本にやってくるのに・・・・



そこで業界最大手で、その権力はメーカーをも牛耳る(?)と
いうほどの某ショップさんが猛烈なプレッシャーをかけているらしい
との噂も。。。。

おそらく、
「12月にバルサが来る!
 だからそれまでに用意せい!!」

ってな感じでしょうか(笑)



こちらとすれば、指をくわえて“棚からボタモチ”状態(笑)


“メーカーから商品を仕入れて販売するだけ”の立場の私たちと
しましては、ナイキさんの対応を待つしか手はありませんから。




結果・・・・

某ショップさんのプレッシャーによるものかどうかわかりませんが、
(そもそも、そのプレッシャーって本当にあったのかどうか?)
とにかく現在、こうして当店でも販売しているわけです。


当店の場合、ナイキジャパンのような日本の代理店の他に、
海外にもいくつかルートがありますので、そういう部分では
得かもしれません。

日本と海外で仕様や対応が異なる場合、お客様により幅広い
セレクトをしていただけますから。




裏でどんな熾烈な駆け引きがあったのか(無かった?)は定かでは
ございませんが、結果として皆様が『unicef』モデルを12月の
前に手に出来るようになった事は良かったかなぁと。








・・・・・・・・・。



本題です!!

ここまでは前説だったりします(笑)




'『unicef』が胸に入ったバルセロナってどう?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^'


いかがです?

100年以上の歴史を誇るクラブ。

胸に企業のロゴを入れないソシオのクラブ。

カンプノウに足を運ぶファンによって支えられてきた偉大な
クラブが、遂に胸にロゴを入れたという歴史的な瞬間を
私たちは目にしているわけですが・・・


もちろん『unicef』という媒体の特異性、そしてスポンサー料を
得るのが目的では無いとされています。


それにしても、

胸にロゴを入れる・・・・


胸のスペースがバルセロナというクラブのアイデンティティで
あったと考えるならば、今季私たちが目にしているのは、
クラブ自らがアイデンティティを放棄したバルセロナの姿に
他なりません。


クラブのアイデンティティはフロントだけのものでしょうか?


特にバルセロナの歴史を考えるならば、地域(ソシオ)が含まれる
のは当然で、ソシオの人々は決して賛成意見ばかりではないような
気がするのですが。。。。



様々な意見があると思います。


が、個人的に申し上げますと胸のスペースこそバルセロナでは
無かったのかなぁと思いますし、どうしても入れざるをえない
のであれば、
“クラブの経営が困難なために巨額のスポンサー料が必要だ”
という事の方が納得しやすかったような。。。。



皆様はどう思いました?








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posted by 三浦 直人 |10:43 | 私的フットボール観。 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年10月27日

“GINGA”ってご存知ですか?

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


本日は不本意(※)ながら、ブラジルネタです(笑)


※なぜ不本意なのか?

 ・・・・私の一番のヒーローは昔からずっとマラドーナ。
 そのまま大のアルゼンチンファンなんです(^^;




・・・・店長自らが仕事に私情をはさんでしまいました(^^;




気を取り直して。。。



『GINGA』(ジンガ)

って皆様ご存知でした?

狭義では“フェイント時の足さばき”、“カポエイラの基本動作”

広義では“ブラジル人特有のしなやかでリズム感のある身体性、
またその心の拠り所”としての象徴的な言葉として、一般的に
使用されるそうです。


この『GINGA』ですが、“The soul of brasilian football”
というサブタイトルがついて今年の春~夏に全国10ヶ所で上映
されまして、ウチのスタッフ角替(大の映画好き)も観に行ってました。



そして・・・・

今回、このDVDがリリースされました。

角替の意向もあり、当店でも販売してますので
よろしければご覧下さいませm(_ _)m


ginga

⇒“興味アリ”の方はコチラへどうぞ~


さて、まだこのDVDを観ていない私が、『GINGA』に
ついて何を語れるのか・・・・?(笑)

(あ、DVD本編の内容などは、上記リンク先にあります
 当店の商品ページにてご確認下さい。)



『GINGA』

この“ブラジル人特有の”っていうところがポイントです。

ブラジルに行った事が無い、ブラジル人の友人もいない
私の勝手なイメージでは「あぁ、なるほど」って思って
しまえるのが不思議。

こと“個”という部分では“ブラジル”っていうブランドが
枯れない秘訣なのかもしれません。



土地、気候、文化、経済、血・・・・

あらゆる要素がこの『GINGA』を形成しているとすれば、
それはもう日本が真似しようにも到底出来るものではなく。。。


っていうか、根が暗い私は日本人が皆ハイテンションに
なって時間にルーズになったら困るなぁと(笑)




個人的には、今の日本にもこの『GINGA』に変わる
ものがあると思います。

それは今の大人が「日本人の心が失われた」と嘆くような
ものではなく、むしろアメリカなど外国の文化が流入して
くる中でこそ、日本的『GINGA』を見出せるのでは
ないかと考えます。



さらに個人的には「サムライ」っていうキーワードは
嫌いじゃないです(笑)


日向クンのユベントス開幕戦での“武者震い”なんかは
非常に共感できますし。



もう一つ個人的に「謙虚」っていうのも好きです。

今の実力主義の時代には「アピール」が重要なのは、さんざん
言われている事ですが、私はどうも・・・・




あぁ、これが出世できない原因かなぁ。。。(^^;







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posted by 三浦 直人 |11:57 | 商品紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月21日

ジダンもまだまだ・・・

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )

スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


多忙のあまり、“もっさり”した髪型で過していましたが、
いい加減邪魔になってきたので、やっと美容室に行きました。


以前まで担当していただいていた方が他のお店に移って
いたため、今回は初めての方に切っていただきました。


初めての状況で、美容師さんは会話の糸口を探るべく
仕事や家族について質問を浴びせてきます。


そんな中、当然話題はサッカーに(^^ゞ



美容師さん
「そういえば、頭突きした人いましたよね~」


私
「ジダンですね」



「そうそう、あれは笑いました(笑)」



「ジダンってスゴイんですよ。
 サッカーの歴史を語るとき、必ず名前でちゃうくらい!」



「教科書に載っちゃいます?」



「・・・・・・い、いや教科書には載らないかもだけど、
 “サッカーの歴史”って本にまとめたら、きっとカラー
 ページで特集されますよ。」


「え~、白黒ページじゃなくてカラーなんだぁ、あははは(笑)」



ジダンを知らなかった(頭突きは知ってた)美容師さんにとって
白黒ではなく“カラー”という表現がツボだったようです(^^ゞ



私がジダンを知ったのは、ユベントス在籍時代でした。

一番印象に残っているのは、あのボールタッチでしょうか。
“吸い付く”という表現があれほどしっくりくる選手は
そうそういませんよね。


よく日本の選手も“技術はある”と評されますが、
実際、試合中のプレッシャーの中での技術という
部分では、まだまだ海外の選手に比べ見劣りして
しまうものです。

これは判断の速さという部分でもあるかもしれませんが。



ジダンはというと、世界でもトップクラスのプレッシャー
の中で、あれだけのボールタッチを見せるのですから、
最初はビックリでした。

どんなに内容が退屈なゲームでも、ジダンが出ていれば
それだけである程度満足できちゃったのも事実。


そんなジダンですら、町田の美容師さんからすれば
『頭突きした人』ですから。。。(笑)


怖くって、私の最大のスーパースターである、あの方。。。

「マラドーナって知ってる?」

って聞けませんでした(^^ゞ



“日本のサッカーファンを一人でも多く増やす”

これは、この仕事をしている私の【“裏”野望】とでも
言うべき目標ですが、まだまだ伸びる余地はたくさん
ありそうです(笑)





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posted by 三浦 直人 |00:27 | 私的フットボール観。 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月14日

中村俊輔ハットトリック!!

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


中村俊輔のハットトリックという嬉しい
ニュースに浮かれ気味の私です(^^;


私が見た俊輔のハットトリックは・・・まだ#25を
つけていた、確かベルマーレ戦だったと思います。

後半最後のほうは、チームメイトが「お前は上がってろ!」と
いう感じでFWのポジションをとってましたっけ(笑)


'マリノスファンとして、入団時よりずっと見守ってきた、
まさに“俺らが育てた!”とまで思い入れのある俊輔。'


あの試合をスタジアムで目撃した一人として、今回の
ハットトリックは、ネットの文字ニュースだけみても
大感激でした。




スコットランドへこの気持ちが届きますように!!


♪シュンスケ ナカムラ~

♪シュンス~ケ ナカムラ~

♪オレらの誇り ウルトラレフティ

♪シュンスケ ナカムラ~





このハットトリック。

まだネットの文字でしか見てませんので、当然ゲーム内容は
わかりません。


もしかしたらゴール以外は散々な出来だったかも。。。


でも、そんなの関係ありません。


見初めて以来、ひたすら応援し続けてきた俊輔。


もうどんな内容であろうとも無条件で応援できてしまう
現役唯一の選手です(^^;



これからも俊輔びいき、アルゼンチンびいきな店長ですが、
温かい目でお願い致します。

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posted by 三浦 直人 |23:06 | 私的フットボール観。 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2006年10月08日

決定力不足???

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


今日は、テレビを見ていて気になった点を一つ。


先日の日本代表vsガーナの試合後、あるテレビ番組が
帰り際の人たちにインタビューをしてました。

「オシム監督に聞きたい事!」


中でも多かったものの一つに“決定力”がありました。

「なんで日本は“決定力”がないのか???」

「どうすれば決定力が上がるのか???」

などなど。



サッカー観には人それぞれ違いはあれど、マスコミが

『日本=決定力不足』

なんて報道しているものですから、あまりサッカーを知らない
人も、「あぁそうなんだ」って思ってしまっているところは
多分にあるのではないかと考えます。



例えば昨日のEURO予選で、マケドニア相手にスコアレスドロー
を演じたイングランド。

スコットランドに1-0の完封負けを喫したフランス。

自国リーグでは“攻撃サッカー”を掲げるスペインは、
スウェーデンに2-0完封負け。。。。


偶然ですが、欧州の強豪といわれるこれらの国でも、時には
こんな結果になるのです。



個人的には、バスケやバレーボールとは異なるサッカーに
関して“相手より1点だけ多くとったら勝ち!”という
認識をもってます。

相手が強いのなら、いかに失点をせずに1点とるか。。。。
相手が格下なら、ガチガチに固める相手から、どうやって
1点とるか。。。。


私の大好きなマラドーナはもとより、なぜにゴールシーンが
あれだけ熱狂するのか?

それは、“ゴール”がそれだけ貴重だからではないでしょうか。


そんな貴重なゴールですから、そう簡単にはとれません(笑)

とれなくて当たり前。

そこを相手より1点上回ったら勝ち!なんです。




『決定力不足』

というキーワードだけにとらわれず、強い相手を抑えるための
守備力、FWに決定的なお膳立てパスを供給できる中盤の崩し
や試合運びなど、“点を取る”に勝るとも劣らない見ごたえの
あるポイントが楽しめるのではないかと。




昔から、『点を取るFW』よりも『FWに点を取らせるMF』に
強い魅力を感じる私としては、日本にもっともっと魅力的な中盤
の選手が出現する事を期待します♪




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posted by 三浦 直人 |16:22 | 私的フットボール観。 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年10月03日

新横浜で一番有名なのは?

◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句です(^^; )


スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。


本日10/3は当店のオープン13周年なんです。

え、なんで10/3なのか・・・・?


まぁ、社長の誕生日という極めて単純な理由ですけど(^^;



自分の妻の誕生日は忘れるのに、自分の誕生日は忘れない
ところが社長らしいっちゃぁ、らしいところかも(笑)



と、まぁ身内ネタはこれくらいにして、さっそく本題です。



今度、「新横浜企画(仮題)」っていうのをやりたい
なぁと思って準備してます。


せっかく世界1/17のスタジアムを擁する城下町ですから、
そこらへんの魅力をたっぷりアピールできればと。



新横浜といえば、まず『スクデット』(笑)、横浜アリーナ、
横浜国際総合競技場(現 日産スタジアム)、プリンスホテル
(選手などのほか、有名人が泊まる事もしばしば)、そして
『ラーメン博物館』などでしょうか?


やはりワールドカップの決勝戦を開催した、世界でも17しか
ないスタジアムのうちの一つですから、サッカーファンとしては
外せないところですよね。


現在、気合いを入れて企画ページ作成中ですのでお楽しみに!!


企画というからには、何か“特典”を用意するのが三浦流♪
 ぜひぜひお楽しみに!!












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posted by 三浦 直人 |15:47 | 仕事の話。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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