2006年07月27日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句なので。。。(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
昨日(7/26)で29歳になりました。
“ミソジ”まで、あと365日。
このまま駆け足で過ぎ去りそうな勢いです。。。。
さて、【カルチョショック】で大騒ぎのイタリアですが、
なんとインテルの繰上げスクデット(2005/06)が決まった
ようです。
すでに国内でも販売されている06/07ユニフォームですが、
スクデットバッジは無しのままなのでしょうか???
※そういえば、昨季もコパイタリアバッジが付かなかった
有様でしたね。
そして7/25頃だったでしょうか、正式に発表された
“リバプール⇒adidas”の組み合わせ。
アウェイ、3rdモデルともに、ちょっと昔を思い
出させるカラーリングで、『adidasに戻った』と
いう印象が強いようです。
すでに当店でもホームユニフォームが海外から入荷して
ますので、よろしければご覧下さいm(_ _)m
実はその昔、当店は“スクデット・コップエンド”と
いう名前でした。
“スクデット”と“コップエンド”という2つの店舗
が新横浜で合体したのです。
“コップエンド”とは、ご存知の方もいらっしゃるかと
思いますが、リバプールの本拠地アンフィールドの
ゴール裏のこと。
すなわちKOPと呼ばれるリバプールのサポーターの
陣取る場所なんです。
こんなバリバリのプレミア系ショップとスクデットと
いうイタリア系のショップが一緒になって、現在の
ワールドフットボールショップとなった訳です。
'※実は私、この当時はまだ学生でしたので、最初は友人に
知らされて、お店には何度か足を運んでました。
まさか数年後にここで働く事になるとは思いもせず。。。(笑)'
入社したばかり頃も、まだ“スクデット・コップエンド”
でしたので、リバプールには、なんだか他人じゃないよう
な親近感がありますね。
チャンピオンズリーグを制し、世界クラブ選手権で日本にも
やってきたリバプール。
プレミアリーグでは、ユナイテッド、チェルシー、アーセナル
の後塵を拝している近年ですが、アディダスに戻った今季、
その活躍に期待したいところです!
posted by 三浦 直人 |18:20 |
仕事の話。 |
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2006年07月25日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句なので。。。(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
なんとなく静かなオフシーズンです。
“カルチョショック”の話題とジダン、中田の引退
があったり、先日もベルカンプの引退記念試合が
エミレーツスタジアムで行われました。
なんだか“去る者”の印象が強すぎて、“大物の移籍”
っていうワクワク度が少ない気がしますが、それでも
各クラブのファンの方は、それぞれの補強・放出の噂
やニュースにドキドキ(ガッカリ)しているのでは?
サッカー好きの方は、移籍市場の現状を見据えながら、
各クラブの来季構想を思い描いて楽しんでいらっしゃる
のではないでしょうか。
'あの選手はこのポジションで使おう。。。とか、噂されてる
アイツが来たら、コイツは放出しなきゃ、。。。とか、
アンリは噂どおりバルセロナでCL制覇してほしい!とか、'
私の好きなアルゼンチンでは、ボカからインスーアら
の流出(来季大丈夫?)、インデからは期待のアグエロ
がスペインのアトレチコへ。
逆に古巣へ復帰となったベロンとキリは大々注目ですし、
オルテガはなんとリーベル?って話もありますが。。。。
そしてドイツでも存在感をみせつけたマラドーナには
ボカから監督のオファーがあったとか?
リベルタドーレス杯では、残念ながらアルゼンチン勢
で残っていた3チームが全滅しました(^^;
世界クラブ選手権、どうせならアルゼンチンのクラブが
見たかったのですが。。。。
昨季コリンチャンスを優勝へ導き英雄となったテベスは、
一転、チームの成績不振でサポーターに囲まれたとか?
いっそのことボカに戻ってきてほしいのですが、スペイン
のクラブへの噂もあり。。。。
まだまだ移籍市場が活発化するのはこれから。
きっと“ビッグサプライズ”はある!と私は睨んでます。
'う~ん、またしてもショップとは関係の無い与太話に
終始してしまいました(^^;
でも、こうやってオフシーズンから妄想を膨らませる
事によって、新シーズンに最初ッからノリノリに
なれますから!(笑)'
最後に、現在開催中!お得な企画のご紹介です。
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やっちゃいました(^^;
なんと『マーキング無料企画』開催中!
posted by 三浦 直人 |18:49 |
私的フットボール観。 |
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2006年07月20日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句なので。。。(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
“世界最強リーグ”として昔から人気のセリエA。
私(1977生)くらいの年代ですと、セリエAダイジェスト
なんかもありましたし、カルチョに親しんだ方も
多いのではないでしょうか。
近年“攻撃的”なフットボールが好まれる中、ユナイテッド
の活躍も手伝って、プレミアシップが脚光を浴びる時代が
あり、ここ数年は“世界最高リーグ”の称号を手にした
スペインリーグが全盛を誇っています。
好みは人それぞれとはいえ、さすがにメディアの論調は
そのまま世論に反映される事も多く、02-03シーズンの
チャンピオンズリーグ(ACミランvsユベントス)などは、
“退屈なイタリアサッカーのFINAL”みたいな意見が
多かったようです。
個人的には緊迫したフットボールを楽しみましたが。。。。
さて、前置きが長くなりましたが、近年“守備的”だとか
“退屈”などと言われ続けたカルチョが、しかも不正疑惑
に揺れ動いている状況でのW杯制覇。
ユニフォームはかなり多くのご注文を頂きましたが、昨日
リリースした優勝記念Tシャツにつきましては、やや?な
印象がありました。
大会前よりマスコミに派手派手しく取り上げられている
ロナウジーニョのブラジルやC.ロナウドのポルトガル、
イングランドやアルゼンチンならば、勢いがありそうな
ところですが、ジダンの劇的な退場という苦々しい記憶
の残るイタリアの優勝。。。。
優勝記念Tシャツの人気について???の印象は避けられません。
ところが・・・・
蓋を開けてみると、ものすごい勢いでご注文が!!
ご注文時に喜びのコメントを書いてくださっている方も
いて、実はイタリアの優勝を喜んでいる方が予想以上に
多かったという事実にビックリしている今日この頃です。
『カルチョ復権』
来季の欧州におけるイタリアの地位は、今回の疑惑による
処分で間違いなく下がります。
それでも、AZZURRIがW杯で見せた“勝つ”ために全選手が
一丸となるスタイル、守備的でも攻撃的でもなく、勝つため
に守り、勝つために点を取る、そんな意識の統一された
闘い方と、根強いAZZURRIファンの存在の再認識に、私は
『カルチョ復権』を確信しました。
7/20現在、不正疑惑による最終処分はまだですが、
ユベントス、ヴィオラ、ラツィオ、ミランが大きな
処分を受けるのは免れない模様です。
“イタリアらしく、全部うやむやに♪”なんてノリでは
済まなさそうな気配です(^^;
各選手の移籍や残留などの動向も日々のニュースで取り沙汰
されておりますが、たとえどんなに厳しい処分が下ろうとも、
カルチョの可能性、未来は明るいと私は考えます。
posted by 三浦 直人 |17:04 |
私的フットボール観。 |
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2006年07月16日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句なので。。。(^^; )
スクデットYahoo!ストア 店長の三浦です。
これまで書かせていただいた文章を読み返していたら、
ふと気がついた点がありました。
それは、『ショップ店員』じゃなく、単なる
『サッカー好き』の“どうでもいい話”に
なってしまっているのではないか!!と。
もっとショップ店員らしさを色濃くしないと、皆様の
興味を惹くことは難しいのではないかと。
ぶっちゃけますと。。。。
本当は芸能界ではないですが、業界話風な話題も
あるにはあるのですが、そこらへんは微妙な大人
の世界ですから、各方面に波紋を呼ぶ恐れもある
わけです(^^;
それでも、今後オフサイドラインすれすれのところ
などはお話できる機会もあろうかと思いますので、
どうぞお楽しみに♪
本日は、最近よく動いている商品について少しばかり
お話したいと思います。
もちろんW杯後という事で、各国代表のユニフォーム、特に
最後まで勝ち残った国や、魅力あるプレーを見せた選手を
中心にご注文が多いです。
ところが!
今一番注目しなきゃいけないのは、モデルチェンジする
各クラブのユニフォームなんです!!
すでに一部のクラブではNewモデルが販売されていますが、
これから始まるシーズンっていっても、まだ在籍選手も
背番号も決まってないんです。
焦る事はありません(笑)
※ショップとしては、新モデルがどんどん売れるにこした
ことはありませんが。。。。(^^;
すでに半年以上前から、メーカーはNewモデルの生産を開始
しており、今後市場にどんどん出てきます。
逆にどんどん姿を消していくのが旧モデル。
旧モデルが売れていくのって、さほど新鮮ではないだけに
皆様見落とされがちなんですが、気がついたら市場には
もう無い!オークションでは定価以上のプレミア価格!!
なんて状況になりやすいんです(笑)
そんな流れで、現在売れ筋の旧モデルベスト3はこちら!
1.チェルシー
すでにご存知の方も多いでしょう。
来季はadidasになるため、プレミア2連覇&100周年&UMBROラスト
という、将来プレミア間違いなしのモデルです。
2.インテル
ユベントス、ミランがいない今、カルチョを背負うのはインテルだけ!
好デザインで発売当初より爆発的な人気を誇ったボーダー柄。
当店でも売り切れ間近!
3.アーセナル
やはり、HIGHBURY&ベルカンプの最終モデルということで、
プレミアファンには欠かせない存在のユニフォーム。
クラブ史上初のCLFINAL進出も、ロンドンのファンにとっては
忘れがたい歴史の1ページなんです。
昔、私も経験しましたが、うっかり買い損ねたままになると、
いざオークションで買おうとした時に、倍の価格になること
もめずらしくないのがユニフォームの世界。
『あの時買っておけば・・・』と、
私も何度後悔した事でしょう(^^;
ショップ店員にとって、過去のモデルを必死で探されている
方に対して、お手伝いできる事は何もありません。
在庫が無ければ、もうメーカーが作ってないユニフォームを
ご用意する事は出来ませんから。
できるのは、現行モデルを『今のうちですよ』とオススメする
くらいのものでしょうか。。。。
posted by 三浦 直人 |19:13 |
仕事の話。 |
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2006年07月13日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句なので。。。(^^; )
W杯も終わり、話題といえばジダン×マテラッツィが
ワイドショーなどでも取り上げられている今日この頃。
相手を踏みつけてレッドカードをもらった事もある
など、ジダンにはカッとなる1面があるのは周知
の事実であり、当然対戦相手としては、あらゆる
手段を使ってそこを突くのが常套手段です。
結果的には“マテラッツィの勝ち”であったのですが、
私は、そしておそらく皆様も、とても残念な気持ち
だったのではないかと思います。
審判に見えないところで、つかむ、ひっぱる、蹴る、
など、とにかくディフェンスはあらゆる手段を使って
相手のゴールを阻止し、逆にオフェンスはあらゆる
手段でゴールを陥れようと駆け引きを繰り返す。
そんな中での、ああいう退場劇は決して珍しいもの
ではありません。
では、なぜ残念だったのでしょう。
それは、フットボール選手が引退する時。
体力的にも衰え、代表に呼ばれなくなり、次第に
クラブでも居場所を失っていく・・・・
しかし!
世界の頂点を極め、人々の尊敬を集めるジダンにとって
なんとW杯の決勝がフットボール人生のラストだった
わけです。
実際、あの退場劇が無く決勝戦が終ったら、いったい
どうなっていたのか考えてみて下さい。
'勝ち負けに関わらず観客の拍手がいつまでも鳴り響き、
ピッチ上の両国選手、コーチや監督、審判までもが
みんなジダンと握手を交わし、テレビの前の私達も
含めた世界中が、ジダンの最後を胸に焼き付け、今まで
魅せてくれた興奮と感動に感謝し、ジダンを讃える・・・・'
そんな、これ以上ない幸せすぎるシチュエーション
だったにもかかわらず。。。。
まぁ、あのような退場劇があったのに、ジダンのユニフォーム
のご注文が止まらない事実が、ジダンという選手が
どれだけ人々に愛されていたのかを証明しているの
かもしれません。
サッカーショップのW杯は、まだまだ終りません♪
W杯前、期間中のフィーバーの中でユニフォームを
購入される方とは異なり、じっくり大会を堪能した
後で、心に残った選手、活躍した選手を見定めた上
でユニフォームを購入される方が多いのがちょうど
今なんです。
そして、W杯の波が引いたかなぁと感じるであろう8月。
欧州各国シーズンが例年のように始動し、W杯で活躍した
選手たちが、またいつもの日常に戻っていく。
ある選手はユニフォームの色が変わり、住む国が変わり、
新しいチャレンジの年となる選手、決意のラストシーズン
となる選手などが、魅惑のフットボールを展開します。
私たちサッカーショップも、またいつもの日常に、
各国クラブチームを中心に、世界中のフットボール
を皆様と楽しみ尽くす日常に戻っていきます。
2006年 W杯。
非常に密度の濃い、熱い1ヶ月でした。
歴史的に見れば4年に1度のたった1ヶ月のお祭りが幕を閉じ、
そろそろ日常に戻ろうという今日この頃です。。。
posted by 三浦 直人 |18:09 |
私的フットボール観。 |
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2006年07月06日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句なので。。。(^^; )
4年に1度、大げさに言えば地球上で最大勢力を誇る人類の
大半が熱狂する、なぜならば国連に加盟する国よりもはるかに
多くの国々が参加し、世界一単純で世界一魅力的なFootballの
頂点を決めるW杯。
私たちショップ店員にとっては、まさしく4年に1度の稼ぎ時で
あり、同時に個人的にも最大の関心事であるW杯。
日本代表の敗退。。。。。
マスコミが煽りすぎた感はあるが、個人的にもしかすると予選突破
があるかも!?と期待していました。
大好きなアルゼンチンも。。。。。
(これ以上はカンベンしてください・・・)
そんな地球最大級のイベントの真っ只中、いつものように残業して
いた時に、そのNewsは世界を駆け巡った。
『中田英寿引退』
長く日本のサッカー界の先頭に立ち、私たちに多くの感動
と興奮を与えてくれた中田英寿。
U-17でのブラジルとの接戦。
アトランタ五輪、マイアミの奇跡。
日本代表初めてのW杯出場。
デビュー戦で“イタリアの貴婦人”から挙げた2ゴール。
(※PKを蹴らせてくれればハットトリックだったのに・・・)
などというような年表は、新聞や雑誌にお任せしましょう。
学年は違えど、同じ1977年生まれの私とヒデ。
神様は同じ時代によくぞここまで違うヒトを創ったものです(^^ゞ
W杯=世界のサッカーを楽しむ場であった時代から、
日本代表を応援する場にしてくれて
どうもありがとう。
イタリアへ旅行に行ったとき、現地の人々に『ナカータ』と
フレンドリーに接してもらえたのも、ヒデのおかげです。
何よりも、大好きなフットボールと現場は違えど関わってこれた
これまでの時代に、心からありがとうと言いたい。
同時代に尊敬できるサッカー人がいたことを、自分のことの
ように誇りに思うとともに、これからも“負けてられない”
というライバル心を自分の支えにして頑張りたいと思います。
さて、実際の仕事の話になりますが、やはり発表後から
中田選手に関する商品に注文が殺到してます。
ローマ、パルマやヴィオラまで。
今まで私が口を酸っぱくして申し上げてきた
『後々貴重になるのだから、今のうちに!』
という商品の数々。
※その時は、さほど反応がなかった商品たちが、
今、まさに売り切れ寸前です。
W杯の勢いでご注文が増えるのは嬉しいんです。
そういう仕掛けもたくさん打ってますし、実際私の
給料や賞与にも関わってきますから(^^ゞ
ただ、予想しなかった先駆者NAKATAの現役引退の
余波で殺到するご注文の多さに、売り上げ増の嬉しさ
よりも、一抹の寂しさを覚える私は、商売人としては
失格かもしれません。。。。
posted by scudetto |23:37 |
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2006年07月01日
◆フットボールを愛する皆様、こんにちは◆
(↑いちおう私の決まり文句なので。。。(^^; )
やられちゃいました、アルゼンチン代表。
私のW杯はここで終了です。
4年ぶりの“特大ガッカリ”に打ちひしがれてます。
後半の立ち上がりに先制し、ベスト4が見えたなぁって
にんまりしていたのですが。
'一番気になって仕方が無いポイントは、やはり先制後の
ゲームの進め方です。'
守備って、いくつか種類がありますよね。
・相手の得意パターンを封じ、仕事をさせないのも一つ。
・集中力を保ち、最後の部分は体を張って死守するのも一つ。
・絶妙な連携で相手ボールを追い込み、数的優位を作って
ボールを奪取するのも一つ。
・神懸かり的に好セーブを連発するGKを中心に、
本気で神頼みをするのも一つ。(^^;
今回のアルゼンチン代表は、
・ボールをキープし、相手に攻めさせない。
だと思ってました。
『マイボールであるうちには、絶対に点は取られない』
もちろんDFラインは体を張りますし、個人的に大会NO.1ボランチ
と考えるマスチェラーノは、DFラインの一つ前でプレッシャーを
かけ続け、ボールを奪います。
ただ、最大のウリは長時間ボールをキープする事で、相手に
攻撃のチャンスを与えない事だったはず。
それだけの個人技をもった選手が揃っていたはず。
なのに。。。。
開幕後、このスタイルで優勝してくれるものだと信じていた
私にとって、リケルメとクレスポを落としカンビアッソと
クルスを入れた采配が未だに疑問です。
ペケルマンは残り時間をどうイメージしていたのか?
少し落ち着いたらインタビュー記事などもあるかもしれません
ので、それを待ちたいと思います。
さて、【サッカーショップ店員の話】としての今日の本題です。
大事なのは仕事?それとも自分の好み?
アルゼンチン代表が大好きな私は、もちろんアルゼンチンに優勝して
欲しい!!
しかし!
お店の事を考えるなら、強豪国&メジャー選手といった、もともと
在庫を多く用意しているところが大会を盛り上げつつ、最後には
○○○か○○○がキッチリ優勝するのが理想だったりします。
つまり、MESSI(メッシ)人気などで予想以上にユニフォームのご注文
をいただき、すでに在庫がなくなりつつあるアルゼンチンよりも、
在庫がある他の国が優勝した方が“より売り上げが見込める”のです。
お店の売り上げ増
↓
お給料UP
↓
我が家の生活向上
という、仕事&生活というリアルな向上を求めるのか?
それとも自分の好み&満足度を優先させるのか?
あぁ・・・・
上司にはとても言えませんが、今大会の私は120%“自分の好み”、
つまりアルゼンチン代表の優勝を望んでたんです!!(^^;
'しばらくはドイツファンのお客様への接客が冷たくならないように
気をつけなければ。。。。'
posted by 三浦 直人 |15:30 |
私的フットボール観。 |
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