2008年11月08日

働くカリスマ

マラドーナ監督、只今ヨーロッパを歴訪中ですね。

一つのニュースをご紹介。

マラドーナ監督がマンU訪問 ファーディナンドは大興奮
11月8日17時42分配信 ISM


 現地時間8日(以下現地時間)にイングランド・プレミアリーグの大一番、アーセナル戦を控えるマンチェスターU。試合前日の練習をアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督が視察に訪れたことが、選手たちの士気高揚に大きく役立ったようだ。ロイター通信が報じている。
 現在、アルゼンチン代表の主力選手たちを視察することを目的に、欧州各クラブを訪問しているマラドーナ監督。7日にはFWカルロス・テベスが在籍するマンチェスターUの練習場を訪れたが、サッカー史に残る名選手でもあった同氏の訪問は、ほかの選手たちにも大きなインパクトを与えたようだ。
 そのなかでも、とりわけはしゃいでいたのがイングランド代表DFリオ・ファーディナンド。この日30歳の誕生日を迎え、お祝いにサイン入りユニフォームをプレゼントしてもらったという同選手は、「みんな、学校にスターがやってきたときの子どもたちみたいだったよ」とコメント。「ファーガソン監督は毎日でも彼に来て欲しいと思ったんじゃないかな。彼が練習を見ていたことで、いつも以上に実のある練習ができたから。みんながマラドーナを感心させようと頑張っていたんだ」と、マラドーナ氏の訪問が選手たちの士気高揚につながったことを明かした。
 自分がサッカーを始めたきっかけのひとつが現役時代のマラドーナ氏の存在であり、そのビデオはすべて持っているというファーディナンド。さらには「アルゼンチンに帰って『素晴らしい選手に会った。その名はリオ・ファーディナンドだ』と言ってくれたらいいよね」「彼と握手して、抱き合って、写真を撮ることができて、これ以上光栄なことなんてないよ。素晴らしい誕生日になったな」と、憧れのビッグネームの訪問に興奮することしきりだった。 





本人は何が自分の一番の武器だかわかっていますね。今は、何より自分のカリスマ性を生かし、チームを急速にまとめあげるのが大切です。前監督のチームでバラけ初めていたチームをまとめなおすのは大切ですしね。こんかいの招集選手でチームから30歳以降のベテランを排除したのも若い選手達の方が気持ちを引き付けやすいからでしょう。まずは結果が何より欲しいスコットランドとの親善試合に世界中が注目しています!

posted by scorched_cookie |00:28 | ワールドカップ | コメント(0) | トラックバック(0)
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