2007年03月27日
ラグビーのコンテンツでは、お馴染みナワルさんのスキルアップ講座の第3回。今回は、BASIC SKILLユニット編の基礎のユニットプレーで、SOの後方にエキストラマンを配置して「SOのすぐ外に切れ込む」をご紹介しています。これからの練習の参考にして下さい。
ボウリングの人気コンテンツThe Big Shot!では、世界最強のパワーボウラーの呼び声が高いロバート・スミス選手の投球フォームがご覧いただけます。よ~く観察して、良いイメージを残して下さい。必ずレベルアップにつながるはずです。
上記した2コンテンツ以外も、ためになったり読み応えのあるコンテンツがアップしています。
本日更新は以下の6コンテンツとなります。
グレードアップ技術特集 第11回:中掘成生&渡邉梨恵のストロークの打ち分け楽勝レッスン! Part2
http://www.sportsclick.jp/s_tennis/02/index11.html
The Big Shot! 第9回:ロバート・スミス Robert Smith
http://www.sportsclick.jp/bowling/08/index09.html
ナワル塾HOW TO 第6回:Let’s play! Try it!スキルアップ講座 その3
http://www.sportsclick.jp/rugby/06/index06.html
萩原智子 第11回:スタート*スタート台からの飛び込み その3
http://www.sportsclick.jp/swimming/04/index11.html
小林由佳日記 第26回:先週、21歳になりましたっ♪ & 香港だヨン
http://www.sportsclick.jp/combat/column01/index26.html
これで君も柔道博士 第11回:“すね当て”サポーターはじゃまにならないの?
http://www.sportsclick.jp/judo/03/index11.html
ラグビーマガジンで展開中のインターネット投票 LET'S VOTE!では、現在、下記アンケートを実施しております。まだ応募されていない方は、ご協力お願いします。
「日本代表を考える(1)」です。
Q1. 10番にもっともふさわしい選手
Q2. 外国人選手で最も期待されるのは
Q3. 外国人選手は、15人中何名までOK?
応募はコチラから↓
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
第3回ベースボールアンケート
いまあらためて、希望入団枠を考える
応募締め切り= 4月2日(月)
応募はコチラから↓
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
posted by sclick |16:02 |
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2007年03月26日
先週末行われたフィギュアスケートの世界選手権では、日本は男子シングルスが2、7位、女子シングルスが1、2、5位と好成績を収めました。TV視聴率も高く、日本全国の人々がいかにこの大会に注目していたのかが分かります。
ご存知の通り、女子シングルスで優勝した安藤美姫選手はまだ19歳の大学生です。それでも今大会の上位選手(5位以上)を見ると、安藤選手より年齢が上なのは、5位の中野友加里選手だけでした。19歳のベテランという表現はあまり正しくないのかも知れませんが、そんな印象も受けました。もっとも、滑り自体は大人の雰囲気を漂わせながらも躍動感に溢れ、素晴らしい演技でした。
ベテランという言葉を聞くと、選手生活も晩年を迎えているというニュアンスを受ける人もいるかも知れません。晩年→引退という流れは避けようもありませんが、余力を残して辞める人、ボロボロになるまで続ける人など、色々なタイプの選手がいます。もっとも、選手がいつ現役を退くのかということについては明確な規定などありません。その選手がそのときと感じた、その瞬間が引き際なのかも知れません。
その引き際がなかなかやってこなかった一流選手が、世界にはたくさんいます。メジャーの奪三振王ノーラン・ライアン投手は、40歳を過ぎてから71の勝ち星(66敗)と1437個の奪三振を積み重ねました。ミスター・ホッケーと呼ばれたアイスホッケー選手のゴーディ・ハウ(1928年生まれ)にいたっては、51歳の時に最高峰のNHLに復帰し80試合にプレーしているだけでなく、1997年には僅か1試合だけでしたがIHLで現役復帰を果たしています。
伝説の黒人大投手サッチェル・ペイジは、1953年に現役を退きますが、12年後の1965年、客寄せだったとはいえ、59歳2カ月にしてメジャー・リーグのマウンドを踏んでいます。もっとも、出生届けすら正確な数字だったか定かでないため、もっと高齢だったという話さえあるほどです。
スタミナとスピードが要求されるサッカーでも、カメルーン代表のロジェ・ミラ選手などは、42歳にしてワールドカップ最年長ゴールを決めていますし、ポルトガルのカルロス・ロペス選手が、1984年のロサンゼルス五輪の男子マラソンで優勝したときは37歳でした。
日本にだってそんな例はいくつもあります。戦前から戦後にかけて阪神のエースとして活躍した七色の変化球でお馴染みの若林忠志投手も、39歳で26勝(4敗)、40歳で17勝(20敗)、41歳で15勝(14敗)とこの3年間だけでも58勝を挙げ、44歳まで現役で投げ続けています。ハンマー投げの室伏重信さんは、息子でありアテネ五輪の金メダリストの広治選手により破られていますが、39歳の時に76m96の当時の日本新記録をマークしています。
彗星のように現れた新人の活躍に胸躍らせるように、老練なベテランの活躍が多くのファンの心に残るのは、相手との戦いだけでなく、避けることのできない老いとの戦いに打ち勝った強い精神力を目の当たりにするからなのかも知れません。前出のハウやペイジの限定的な復帰は、お祭り的な感覚を受けるかも知れませんが、それに応えられるだけのショーマンシップと競技能力を持っていたことも事実でしょう。
蛇足ですが、夏季五輪の最年長優勝者は、1912年の第5回ストックホルム大会の射撃競技であるランニング・ディア団体に出場したオスカー・スバーン選手(スウェーデン)の64歳258日、冬季五輪は、昨年行われたトリノ冬季五輪の男子スケルトンで優勝したダフ・ギブソン選手(カナダ)の39歳150日でした。
なんとなく忙しさに追われ、更新が滞っていました。今回のカテゴリーが野球なのか? と問われると答えに窮するのですが、野球選手の話も出てきますので野球のカテゴリーに入れさせていただきました。ご容赦を。
第2回ベースボールアンケート
セ・リーグで今季新人王を取るのは誰だと思いますか?
応募締め切り= 3月26日(月)
第3回ベースボールアンケート
いまあらためて、希望入団枠を考える
応募締め切り= 4月2日(月)
両アンケートとも応募はコチラから↓
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
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2007年03月20日
今年のプロ野球の開幕は、パ・リーグが3月24日、セ・リーグが30日となっています。スポーツクリックでは、本日より2007シーズンの開幕を祝して、緊急のチケットプレゼントを実施しています。
対象試合は下記の6試合です。
・4月3日(火) 18:20~ 東京ヤクルトVS阪神戦
・4月4日(水) 18:20~ 東京ヤクルトVS阪神戦
・4月5日(木) 18:20~ 東京ヤクルトVS阪神戦
・4月6日(金) 18:20~ 東京ヤクルトVS広島戦
・4月7日(土) 14:00~ 東京ヤクルトVS広島戦
・4月8日(日) 14:00~ 東京ヤクルトVS広島戦
チケットプレゼントは、各試合2組4名様(合計24名様)。締め切りは3月26日(月)。当選者の発表は発送を以って代えさせていただきます。
※招待券のため、雨天その他で試合が中止になったとき、チケットは無効となります。ご了承ください。
TV中継とはひと味違う、生で見るプロ野球の迫力を楽しんで下さい。
詳細はコチラ↓
http://www.sportsclick.jp/present/index.html
第2回ベースボールアンケート
セ・リーグで今季新人王を取るのは誰だと思いますか?
応募締め切り= 3月26日(月)
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
第3回ベースボールアンケート
上司にしたい選手は?
応募締め切り= 4月 2日(月)
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
本日更新のコンテンツは下記になります。
FromEditor 第11回:「テニスマガジン」通算600号を迎えるにあたって
技術スペシャル 第20回:ダブルスに効く配球術 その2
http://www.sportsclick.jp/tennis/column01/index11.html
NARUHODO 第11回:棒高跳の突っ込みにボックスを使うまで
http://www.sportsclick.jp/track/03/index11.html
陸マガ記録室 2007陸上競技マガジン4月号掲載分
http://www.sportsclick.jp/track/04/index.html
技の大辞典 第11回:サンボ その1
http://www.sportsclick.jp/combat/06/index11.html
小林由佳日記 第25回:次の試合決まりました!
http://www.sportsclick.jp/combat/column01/index25.html
セレス小林のBOXING ACADEMY 第9回:ステップから左フック
http://www.sportsclick.jp/boxing/02/index09.html
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2007年03月19日
先週の土曜日、主宰しているスポーツクラブの子供たちを連れてボウリングに出かけました。当初は15名程度だろうと予想していたのですが、蓋を開けてみると引率の大人2人を入れて総勢35名。送迎のバスはすし詰め状態だったのは言うまでもありません。
卒業する6年生の慰労を兼ねての実施でしたが、低学年の子供たちも大勢参加してくれました。参加者は事前に連絡してくださいというプリントを配ったのにも関わらず、当日、集合場所にやってきた子供たちもいたりして、バスに乗り込むまで一苦労でした。
スコアが違うだの、キッズレーンにならないなど様々な問題が発生し、今までで一番大汗を流したボウリングでした。しかし、子供たちは意外に順応性が高く、時間が経つにつれてボールを投げるフォームもスムーズになり、楽しんでいる様子が見受けられました。
「シンプル イズ ベスト」という表現がありますが、ボールを投げてピンを倒すというシンプルさは、スポーツにおいても大切な要素。参加最年少の4歳の息子でさえ、見よう見まねでボールを持って投げていました。老若男女を問わず、大勢の人々にボウリングが親しまれていることが、改めて理解できました。
簡単にできて結果がすぐに分かるというのは、スポーツの普及にとっては大切なポイント。特に最初の導入時には、いかにこの点を強調していくのかが大切になります。日曜日、自らがプログラムを立てたスポーツクラブの活動内容を改めて見直してみると、その点が今ひとつ明確ではなかったように感じました。
「上手にしてあげよう」という思いだけが一人歩きしていたのかも知れません。その動作そのものにもっと楽しさを感じさせるようなシンプルさを、いかにしてプログラムに反映していくべきか・・・真剣に考え始めたら時間が経つのを忘れてしまい、気がつくと外は白々と明け始めていました。
第2回ベースボールアンケート
セ・リーグで今季新人王を取るのは誰だと思いますか?
応募締め切り= 3月26日(月)
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2007年03月15日
お昼休み、何気なく机に置いてあった書籍(『メジャー・リーグ紳士録』伊東一雄著)を開いたとき、目に飛び込んできた選手がピート・グレイでした。グレイと言えば、第2次世界大戦中の1945年にメジャー・リーグ(セントルイス・ブラウンス=現ボルティモア・オリオールズ)に登場した隻腕の外野手として有名です。
隻腕と言えば、カリフォルニア・エンゼルス(現アナハイム・エンゼルス)やニューヨーク・ヤンキースなどで活躍したジム・アボット投手が思い浮かびます。アボット以外では、やはりヤンキースなどに在籍したカーチス・プライド外野手が、聴覚に障害がありながらも見事なプレーを見せていました。
他にはどんな選手がいたんだろう・・・などと思いはじめると調べずにはいられなくなり、仕事が一段落した夜に、ウェブや書物で調べてみることになってしまいました。そこで見つけたのがバート・シェパード(Bert Shepard)という選手でした。
シェパードは、マイナー・リーグを渡り歩いた投手でした。第2次世界大戦に従軍したシェパードは、搭乗していた戦闘機がクラッシュし右足を失ってしまいます。戦時捕虜となったシェパードでしたが、捕虜収容所で義足歩行を習得し、投球練習まで始めています。
帰還後、再びメジャー・リーグの大舞台を夢見てワシントン・セネタース(現ミネソタ・ツインズ)の春季キャンプに参加しています。そこでオーナーの目に留まりピッチングコーチの職を得ることになります。これだけでも凄いことなのに、その年(1945年)の8月4日には1試合だけですが、メジャーのマウンドに立っています。
ちなみに62年前(1945年)の今日3月5日は、シェパードがセネタースのトライアウトを受けた日でした。本当に世の中には凄い人がいるものです。選手としての実績は輝かしいものではなかったかも知れませんが、同じような障害を持つ人たちにとっては、ジョー・ディマジオ選手(ヤンキース)やボブ・フェラー投手(クリーブランド・インディアンス)に優とも劣らない輝きを放っていたに違いありません。
皆様にご協力いただいている週刊ベースボールのアンケート「ボールパーク共和国」がアンケート内容を変えて再スタートを切っています。現在は下記2アンケートを実施中です。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
第1回ベースボールアンケート
いよいよ開幕が近づいてきましたが、さて、パ・リーグで今季新人王を取るのは誰だと思いますか?
応募締め切り= 3月19日(月)
第2回ベースボールアンケート
セ・リーグで今季新人王を取るのは誰だと思いますか?
応募締め切り= 3月26日(月)
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2007年03月14日
メジャー・リーグの記事やインタビューの中で「adjust」という言葉を目にしたり、耳にすることがあります。適応という意味ですが、月刊メジャー・リーグ編集部時代から、英字新聞やネットでよく目にした言葉でした。
メジャーに挑戦する日本人選手は、野球をプレーする以前に食事や生活習慣など日本と異なる環境を克服しなければなりません。そこで重要とされるのが、野球だけでなく身の回りので起こる様々な事柄に対してadjust(=適応)する能力の高さです。
野茂英雄投手以後、続々と海を渡った日本人選手たちは、皆、そういった環境にadjustしながら成功を収めてきました。なかなかヒットが出ずに苦しんでいるデビルレイズの岩本明憲選手なども、そんな環境の違いに苦しんでいるのかも知れませんね。
注目度No.1の松坂大輔投手(ボストン・レッドソックス)もそうなのかも知れませんが、プレーぶりを見る限りではそんなそぶりすら見えません。レッドソックスのメディア部門の関係者は、「これほどまでに興味を抱かせる選手は見たことがない・・・」と語っています。
この関係者は、かつてテキサス・レンジャーズでも同じ職種についていたそうですが、記事の中では、彼がレンジャーズ時代に出会ったスーパースターたちよりも、松坂投手からはインパクト感じているというのです。
そのスーパースターとは、ヤンキースの主軸アレックス・ロドリゲス三塁手と、メジャー通算5714奪三振、7度のノーヒッターをはじめ、数々の大記録を持つノーラン・ライアン投手。まだ公式戦で一度も登板していないのに、彼らを引き合いに出すほどの存在感を示しているのです。
どんなに才能溢れる選手でも、努力なくして成功はあり得ませんが、努力さえすれば誰もがスーパースターに成れるのかと言えば、そんなこともありません。野球に限らず、スーパースターと呼ばれる選手は、生まれながらにそういった雰囲気を持った人たちに違いありません。
一方で、ここまで高く評価された記事を読むと、逆に心配になってしまうのは私だけでしょうか。まあ、小さな頃から大舞台で活躍し、プロ球界入り後も安定した実績を残してきた投手ですから、そうそう大きく崩れることはないのかも知れませんね。
ところで、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ選手が、2007年シーズンがまだ開幕してもいないのに、今季のことではなく2008年シーズンのことを聞かれて、「体調が万全ならばプレーしているかも・・・」という発言をしていました。もちろん今シーズンの活躍が前提にあってのことでしょうが、こちらも楽しみです。
皆様にご協力いただいている週刊ベースボールのアンケート「ボールパーク共和国」がアンケート内容を変えて再スタートを切っています。現在は下記2アンケートを実施中です。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
第1回ベースボールアンケート
いよいよ開幕が近づいてきましたが、さて、パ・リーグで今季新人王を取るのは誰だと思いますか?
応募締め切り= 3月19日(月)
第2回ベースボールアンケート
セ・リーグで今季新人王を取るのは誰だと思いますか?
応募締め切り= 3月26日(月)
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2007年03月07日
日本時間の7日未明、ついにボストン・レッドソックスの松坂大輔投手がフロリダ・マーリンズとのオープン戦に登板しました。前回は大学生(ボストン・カレッジ)が相手でしたから、あまり興味は湧かなかったのですが、さすがにメジャーが相手ですからことの行方が気になりました。
ウェブなどでは、「魔球ジャイロボールを1球は投げた・・・」。などという記事が紹介されていました。魔球と聞いて連想するのは、子供の頃に見た「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」といった漫画の中でのお話だったのですが、最近の米メディアの熱狂ぶりを見ていると、今まで接点すら持たなかった漫画と現実がグッと近づいたように感じます。
予期しないような動きに出くわすと、私たちはその対応に苦慮します。スポーツをプレーしている場面で、どうしてこんなところにいるの・・・とか、こんなに曲がるとは思わなかった・・・といったイメージを持ったことがある人は少なくないはず。
かつて、動体視力ソフト『武者視行』の開発者・藤川陽一さんを取材した際に、「プロボクサーにとっては、一番怖いのは見えないところからもらうパンチなんです(=予期しないところで繰り出されるパンチ)。見えていれば、普段から鍛えているのでダメージを最小限にできるんですよ・・・」と話してくれたことがありました。
19世紀後半、ウィリアム・カミングスが最初にカーブを投げたときに対戦した打者は、今まで見たことのないような変化球に驚いたに違いありません。カーブが普及し、誰もが投げることができるようになれば、打者の目も慣れることになります。ある程度変化を予期することができるようになれば、プロ野球選手のような技術を持った打者ならば対応できるようになることは想像に難くありません。
カーブ以後、八百長疑惑で永久追放になったエド・シーコット投手が投げていたナックルボール、史上3位となる373勝を挙げている左腕のクリスティー・マシューソンが投げていたフェイド・アウェイと呼ばれたスクリューボール、マイク・スコットの活躍で有名となったスプリット・フィンガード・ファストボール、近年ではフォークボールやカットボールなども魔球のような威力を発揮してきました。
私たち人間の能力は日々進化していますから、100%打者を討ち取れるボールなどないでしょう。当然のごとく、打者も日々の努力でそれらの魔球を克服してきました。実際にジャイロボールを投げているのかどうかは別にして、松坂投手の投げるボールが、公式戦でどのくらい強烈な印象をメジャー・リーガーたちに与えることができるのか、それに対してメジャー・リーガーたちがいかに対応していくのか、今から開幕が楽しみです。
ベースボールアンケートvol.89
テーマ=「今季、セ(D)・パ(F)のどちらか一方でも連覇をする?」
応募締め切り= 3月12日(月)
ドシドシご応募下さい。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
ラグビーマガジン読者アンケート
今年もやります、ファン投票。「BEST OF 2006-2007」
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/best_of/index.html
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2007年03月06日
SportsClickの本日更新のコンテンツは下記の競技になります。
■悩めるビギナーをスパッと診断 第10回:アジャスティングについて教えてください
http://www.sportsclick.jp/bowling/07/index10.html
■技術スペシャル~TECHNICAL SPECIAL~ 第19回:ダブルスに効く配球術 その1
http://www.sportsclick.jp/badminton/04/index19.html
■女子空手家 小林由佳のWeb日記 由佳一丁! 先週は昇段審査のお手伝い*
http://www.sportsclick.jp/combat/column01/index23.html
ベースボールアンケートvol.89
テーマ=「今季、セ(D)・パ(F)のどちらか一方でも連覇をする?」
応募締め切り= 3月12日(月)
ドシドシご応募下さい。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
ラグビーマガジン読者アンケート
今年もやります、ファン投票。「BEST OF 2006-2007」
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/best_of/index.html
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2007年03月05日
3月1日配信のメールマガジン「BBMニュース!Vol.19」の冒頭でも紹介したのですが、今年は世界最高のヨットレース「アメリカズカップ」の年。日本は過去3回(1992、1995、2000年)アメリカズカップに参加しています。日本が挑戦した公募によって選ばれたクルーの中には、ヨット競技の出身者ではない人がメンバーに入って頑張っていたことを憶えている人は多いはず。
自分がトライしたことのない競技に挑戦するというのはある種の冒険ですが、それぞれの競技で名を成した人にとっては、競技が違えどステップアップの方法は共通しているのかもしれません。陸上競技のスプリンターが、冬季競技のボブスレーに参加したりするのはよく聞く話です。
スケート選手が自転車競技に挑戦するという話も知られています。橋本聖子選手(現参議院議員)などは、日本における先駆者と言ったところでしょうか。男子選手の中には、競輪選手に転向する選手もいます。プロとして競技が確立している自転車は、選手にとっては魅力的に写るのかもしれませんが、スケート選手のセカンドキャリアがしっかりと確立していないことも原因でしょう。
ところで、五輪史上初めて夏冬の大会で金メダルを獲得した選手の競技の取り合わせは、ボクシングとボブスレーでした。1920年のアントワープで開催された夏季五輪のボクシング・ライトヘビー級で優勝していたエディー・イーガン(米国)は、1932年のレークプラシッド冬季五輪にはボブスレー4人乗りの米国代表メンバーの1人として出場し見事に優勝しています。
普通は予想しない取り合わせですね。もちろん、イーガン選手の運動能力が優れていたことは間違いのないところです。調べてみるとイーガン選手はコロラド州デンバーの出身。雪の降る地域ですから、冬季競技には慣れ親しんでいたのかもしれませんね。ちなみに、選手引退後は弁護士になっていますから、文武両道の選手とも言えるでしょう。
ベースボールアンケートvol.89
テーマ=「今季、セ(D)・パ(F)のどちらか一方でも連覇をする?」
応募締め切り= 3月12日(月)
ドシドシご応募下さい。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/baseball/ballpark/index.html
ラグビーマガジン読者アンケート
今年もやります、ファン投票。「BEST OF 2006-2007」
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/best_of/index.html
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