2007年02月22日

2月2日生まれた名選手は?

何かを書こうと思ってもなかなか筆が進まないことがありますが、今日はまさにそんな日。とは言えブログは継続することが大事と頭をひねった結果、今日が誕生日のアスリートを捜すことにしました。

2月22日に生まれたアスリートを調べていくと、まずはメジャー・リーグのスパーキー・アンダーソン(1934年)を筆頭に、サッカーのデニス・ロー(1940年)、F1レーサーのニキ・ラウダ(1949年)、バスケットボールのジュリアス・アービング(1950年)、ゴルファーのビジェイ・シン(1963年)、テニスのマイケル=チャン(1972年)らをリストアップできました。

スパーキー・アンダーソンは、ナ・リーグ、ア・リーグの両方で初の800勝を記録し、75、76年にはレッズで、84年にはタイガースでワールド・シリーズを制し、両リーグで世界一となっている名将です。特に76年は、プレイオフ、ワールド・シリーズ共に無敗で制しています。最初の監督就任の記者会見では、記者たちがどんな人物なのか知らなかったというのは有名な話です。

デニス・ローは、スコットランドを代表するストライカーで、「ジャックナイフ」の異名を取った鋭いヘディングが有名。ワールドカップは1974年大会の1試合のみの出場でしたが、1964年にはスコットランドで唯一の欧州年間最優秀選手(=バロンドール)に輝いています。

ニキ・ラウダは、フェラーリやマクラーレンなどで活躍し、ワールド・チャンピオンに3度輝く名ドライバーでした。1976年のドイツGPではクラッシュで大やけどを負いますが、僅か6週間でレースに復帰した話は有名です。引退後は航空会社(ニキ航空)を経営しています。

ジュリアス・アービングは、1970~80年代にかけてのABAやNBAで活躍したスーパースターでした。Dr.Jのニックネームで親しまれたダンクシュートの名手が、1976年のオールスター・ゲームのハーフタイムで見せたフリースローラインから跳躍してのダンクシュートは、バスケットボールファンならずとも知っている方は多いはずです。

まだ現役で活躍しているビジェイ・シンは、今年1月に行われたPGAツアーで優勝し、40代にしてPGA通算18勝を挙げるというツアー新記録を樹立しています。シンよりも若いマイケル・チャンは2003年に31歳で引退していますが、1989年の全仏オープンでは17歳3カ月という史上最年少でグランドスラムを制しています。

それぞれのスポーツが好きな方なら、個々の選手のことはもっとよくご存知かも知れませんが、誕生日をもとにスポーツを見ていくだけでも、これだけの名選手がリストアップできました。スポーツは話題に事欠かない分野だと、改めて感心させられた次第です。


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posted by sclick |11:26 | コメント(1) | トラックバック(0)
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