2007年02月19日

文字でスポーツを説明する難しさ

子供向けのスポーツ競技の説明原稿を作っていたため、なかなか更新ができませんでした。
普段、何気なく楽しんでいるスポーツを、文字にして説明しようとするとこれが意外に大変。
たいていの競技は、色々な書籍や雑誌とにらめっこしながら原稿を考えていきます。

例えばテニスは、「コート中央にはったネットをはさんで、ラケットを使ってワンバウンドかノーバウンドでボールを打ち合うスポーツです。試合には、男女のシングルス、男女のダブルス、混合ダブルスがあります・・・」となりました。

バレーボールの場合は、「1チーム6人でおこなうボールゲームです。ネットをはさんだ2チームが、ボールを床に落とさないように打ち合います。ボールには3回までタッチすることができますが、1人の選手は相手の攻撃をブロックした場合をのぞき、ボールに1度しかタッチできません・・・」となりました。

中には、何も参考にせずにいきなり書き始めた競技もありました。その中の1つがサッカーでした。ちなみに、サッカーは次のように表現しました。

「サッカーは1チーム11人で行うボールゲームです。ゴールを守るキーパー以外は、手や腕を使うことはできません。フィールドプレーヤーとよばれるそのほかの10人の選手は、キックやヘディングなどでボールをパスしながら相手ゴールをめざし、シュートを決めると得点になります・・・」

確かに、オフサイドなどを説明する場合は、多少の工夫はいるのかも知れませんが、競技そのものの持つシンプルさは、競技の普及に大きな役割を果たしているのかも知れません。

posted by sclick |12:27 | コメント(1) | トラックバック(0)
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