2007年01月16日
目指せNHL!? こんなスポーツがとっかかりになるかも!?
昨日のベースボール・マガジン社のメールマガジンの冒頭で、13日に日本人初のNHLプレーヤーとなった福藤豊選手の話を書きました。MLB、NBA、そしてプレーシーズンではあるがNFLにも日本人プレーヤーは足を踏み入れていましたが、NHLは皆無でした。それが福藤選手によってこじ開けられたのです。 彼本人にとっても忘れられない日になったでしょうが、アイスホッケー界にとってもビッグニュースになったことは間違いありません。彼の活躍によってアイスホッケーを目指す少年少女が増えてくれれば、競技人口の底上げにもつながる可能性を秘めているからです。 スケートリンクというハード(施設)が絶対的に必要な競技のため、どこでも楽しめるというスポーツではありません。本場の北海道でさえも合同でなければチームを組めない高校があるくらいなのです。しかし、実際に観戦してみると、そのスピード、ボディチェックの激しさに目を奪われることは間違いありません。 どこでも楽しめるというスポーツではありませんと書きましたが、似たような競技は存在します。これらからステップアップしてアイスホッケーへ・・・という流れにはなりにくいかもしれませんが、グラウンダーのボールをスティックという用具を使ってゴールするという、普段はなかなか経験できない体の動きを楽しむことができます。 インラインホッケーなどがパッとイメージされると思いますが、もう少しレクリエーション要素を持っているのがユニホック、ユニバーサルホッケーと呼ばれているスポーツです。私自身も時々、実際に用具をお借りして子どもたちにプレーさせていますが、皆、普段とは違った動きを楽しんでいるようです。こんなところからも、将来のNHLプレーヤーが出ないとも限りません。 私たちがスポーツに夢中になるには、いくつもパターンが存在します。両親、兄弟、友達・・・重要なる他者が影響を与えるパターン。TVや新聞や雑誌を通じたプロモーションによって興味を抱くパターンなど実に様々です。彼らに出会わなかったら、TVを見なかったら、そのスポーツには出会わなかったかもしれません。 そう考えると、巡り合わせは大切なんだなと思ってしまいます。そんな出会いの手助けになるような情報もお知らせしていきたいものです。 日本ユニバーサル協会 http://www.uha-japan.com/ 日本ユニホック協会 http://www.unihoc.jp/
明日(17日)発売の「スポーツキッズアルファ」のSpecial Interviewはニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜さん。プレゼントは同選手の直筆サイン入りバット&ボールです。 今号のテーマは「運動偏差値UP大作戦!」です。 http://www.sportsclick.jp/sportskids/index.html
posted by sclick |12:40 |
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