西にいても心はマリンに

マリーンズについて書きます 基本ポジティブ。 あと願望とか夢物語とか。 たまに他球団のことも。

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マリーンズファン。1986年生まれ。関西生まれ関西在住 マリーンズファンになったきっかけの選手は石井浩郎と酒井忠晴と本西厚博。 今応援をしているのは髙濱卓也、南昌輝。 もっと見る
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最新の記事

このタイミングでの井口監督報道

ちょっと今日は試合の時間に外出するんで、先に。 マジか。このタイミングでこんな報道が出るとは思わなかったぞ。 ロッテ新監督井口一本、勝てるかつ人気&実績で決断 個人的には一番ないと思っていた線。 NHKとデキてたという説もあったり、さすがに引退後すぐ監督はないだろうと。引退後すぐの監督は有藤通世以来だ。 正直日刊スポーツしか報じていないので何とも言えない。飛ばしの可能だってある。 しかし、井......続きを読む»

千葉ロッテマリーンズは清宮を指名するべきか

正直同じようなことを書く人もたくさんいるだろうという前提で。 清宮幸太郎がプロ志望届を提出。 高校通算111本のスラッガーだ。公式戦通算でも62試合で29本塁打。その上は清原和博しかいない(47本)。 この怪物を千葉ロッテマリーンズは取りに行くべきかどうか。 この問題は非常に難しい。 というのもそこにつきまとうのは「取るのはいいけど育てられるのか」という問題。 実際千葉移転後いろんな長距離砲候......続きを読む»

愛を込めて花束を

黒い血宣言をしてもう5年たった。 ライオンズ一筋だった男が韓国を経てマリーンズにやって来た。 その男がマリーンズの監督として、最後の古巣との試合に臨んだ。 ーーーーーーーーーーーーーー 佐々木千隼は浅村にホームランを打たれたもののその後は点を許さない。 対するライオンズは菊池雄星、やはり全くこちらを寄せ付けない。 体調不良で菊池が降板。代わった牧田に打線が襲いかかった。パラデス、大嶺翔太の連続ツ......続きを読む»

競い高め合う2人

酒居が完投。 これで4勝目。なんだかんだで先発ローテ陣で唯一貯金を作れている。 ストレートのノビがよく、スプリットとスライダーの組み合わせで凡打の山を築いた。なんとも頼りになる。 打つ方も十亀を打てなかったが、7回、肘井がヒットで出ると、今日の先発マスク吉田が3号ホームラン。 これでホームランはキャリアハイになった。 吉田はここ数年田村の影に隠れがちだったが、今年はこんな場面での活躍が目立つ。......続きを読む»

息子と「しばたごっこ」

仙台で嫌な流れになったけど、二木が抑え、翔平や角中がしっかり打ってくれました! 翔平がヘルメットを叩きつけた時はいろんな意味でヒヤヒヤしたけど…(山川が完全にビビってた) しかしよくも悪くも淡々としていた翔平があんなに感情をぶつけるなんて。 物に当たるのはよくないが、結果が出ている。高野じゃないが、「熱く冷静に」いってほしいね。 しかしあの翔平がなぁ…(しみじみ) 翔平はビッグプレーをかます反面......続きを読む»

いきなり代表と当たる試練

あ、今日の試合は振り返らないのかって? いや、仕事だったんですよ。休憩時間が終わった時には3-0だったのに会社を出るタイミングでスマホの速報アプリ見たら9回に4点取られて負けって… 石川は登板ごとに良くはなっている。けどプレッシャーがひとたびかかってしまうと歯止めが効かない。 石川も焦るし、周りも焦ってしまったようだ。 伊東監督も試合後のコメントで中村に苦言を出した。 奨吾ぉーこの前の成田初登板......続きを読む»

黒い血

今日の試合が中止になった事で伊東監督の最終試合が10月10日以降になる可能性が高まったようだ。 ラストステージは仙台か。 2013年、CSのファーストステージを勝ち上がった時、「黒い血に変わった!」と高らかに宣言した伊東監督。 その後のファイナルでは楽天に煮え湯を飲まされてしまったが…そういう意味では最後が仙台の楽天戦というのはある意味いいのかもしれない。 黒い血の伊東監督を黒ユニで送り出す。......続きを読む»

2018年9月某日

マジックは1。勝てばマリーンズが優勝という試合。 私はたまたま休日だったため、テレビでその試合を見ていた。中継が始まるまでに大量のビールとアルコール飲料を急いで買ってきたので少々息が上がっている。 「去年がウソみたいね」 妻が、私がすぐには飲まないと思った飲み物を冷蔵庫にしまいこみながら話しかけてきた。冷蔵庫にほど近いコンロの上には妻お手製のモツ煮込みがスタンバイしていた。 「まあなぁ。」 色々なこ......続きを読む»

やっぱり優勝したい

ソフトバンクホークス優勝。 東浜、バンデンハーク、千賀と言う三本柱、攝津や武田が不調、和田が怪我をしても石川や松本が穴を埋める。 五十嵐、モイネロ、森、岩嵜、嘉弥真という鉄壁のリリーフがおり、最後には50セーブを挙げているサファテが控える。 打つ方でも内川、川﨑、長谷川が離脱したが、新加入のデスパイネ、松田、今宮、柳田というお馴染みのメンバー、そして若手の甲斐、上林といったところが出て来た。 ......続きを読む»

来季目指す野球のために

野球が全くない日は退屈だ。 ちょっとした考え事。 掛布さんまで候補に挙がって来たマリーンズの監督人事。 色々挙ってきてはいるが、結局進展は今の所ないらしい。 秋のキャンプに入るまでには決めとかないとなぁ… 新しい監督に伸ばしてほしいのは打撃だなぁ。 今年の野球全体を見ても、マリーンズの8月以降の戦い方を見ても、ホームランを打てる時は勝てている時が多い。 マリンだからとヒットだけを狙うのでは......続きを読む»

翔平が決めた

ファイターズ戦で「翔平」って言われたら誰のことを誰のことを思い浮かべるだろうか。 おそらく十中八九大谷翔平だろう。大谷が出てきたときも大谷智久より大谷翔平だろうし、仮に翔平が「加藤」って言われても下手したら加藤貴之に思われるかもしれない。 でも今日の主役は「加藤翔平」だ。 9回表、1点ビハインド。相手は抑え投手の増井。 直前に代打の清田が三振をしている。ただ増井も有原の後、用意はしていたとは思......続きを読む»

ちはやぶる!

抹消前は5回前後を投げるのが精一杯だったルーキーが大きくなってかえってきた。 佐々木千隼、プロ初完投。抹消前は四球を出しストライクがなかなか入らないシーンも多く見受けられたが、今日は荒れながらも四球はわずかに2つ。 効果的にシンカー、カーブが決まりファイターズ打線を寄せ付けなかった。 8回に迎えた大ピンチにも伊東監督は動かない。「お前に任せた」という目でじっと佐々木を見つめていた。 そして佐々木は......続きを読む»

苦しかったけど掴んだ勝利-平成最後の怪物-

高卒ルーキー、山本由伸。過去何度かとりあげたが、本当に将来が有望な投手だ。 150キロを超えるストレート。大きく曲がるスライダー。ここぞの時に効果抜群のチェンジアップ。そして今日はフォークまで投げていたという。さらにさらに四球が少ないという絶対的な武器まで持っている。 この手の投手の将来像となると、松坂大輔が真っ先に思い浮かぶ。 松坂は平成の怪物と呼ばれたが、来年山本は平成最後の怪物なんて呼ばれる......続きを読む»

息子と謎の魚

井口が引退に際して、自分の応援歌を継ぎたいと主張している吉田に対し「5年早い」と仰ったようですが、 息子(2歳11ヶ月)が井口の応援歌を自分の名前で機嫌よく歌っていました。 「うーてー◯◯◯ たのむじょ◯◯◯!」と。(◯◯◯は息子の名前) 最短でもドラフトにかかるのは15年後。それまで(というかその時)空いてたらいいなぁと思います。 さてさて、すっかり定番になりつつある月曜日の「息子とマリーン......続きを読む»

掛布?!

仕事が終わって速報を見たら負けていた。 3点取られたものの8回に満塁のチャンスを作って和田を引きずり下ろし、2点を取ったところまでは良かった。 久々に一軍に上がってきた土肥がどうやら打たれたらしい。 その裏1点を返すがサファテが出てきて万事休す。 50セーブ目を献上した。 土肥はこれからまだまだ経験と研鑽を積んでいかないといけないな。同僚の酒居に負けないように。 さて、朝のニュースに驚いた。......続きを読む»

勝つことから逃げていないか

覇気みたいなものを感じない。と言ってしまえば早いのかなぁ。 打てなくて悔しい、というアクションをするのも見られない。打たれても無表情でマウンドを後にする。 必死にならなきゃいけないメンバーは来季定位置を確定できるだけの成績を残せているのか。 そして成績が残せていないことを他人のせいにしていないか。 誰々が怪我をしたから、誰々が万全なら。 今年の開幕前発売されたマリーンズの選手にインタビューされた......続きを読む»

今日もあと一本が

出なかったなぁ。 初回、涌井は平沢の送球ミスからランナー出すと、タイムリーで2失点。 失点したのはこの回だけ。 それだけに千賀を打てそうで打てなかったのが悔やまれる。 …というかそれに尽きるし、今日の試合はもうあんまり書くことがないぞ。。。 そんな中でも田村はよく打ちよく守ったし、大地はとんでもないファインプレーを見せてくれた。 平沢もミスがあったが千賀からヒットを打った。 明日は和田が相......続きを読む»

魂のベースランニング-ジミー・パラデスの運命-

何度も追いつけるチャンスはあったけど、ついに追いつけなかった。 序盤に酒居が失点を重ねたが、打線も中村奨吾のホームラン、ペーニャのホームラン、田村のタイムリーで2点差まで迫った。しかし追いつけなかった。 一打同点、一発出れば逆転なんてシーンは何度かあった。でもあと一本が出なかった。 昨日とは違い、全く手が出なかったわけじゃないだけに悔しい。(昨日が悔しくなかった訳ではない。) そんな中パラデス......続きを読む»

心配している場合じゃなかった

これを書いたのがだいたい2週間前。 確かにあの時は雄星の事めっちゃ心配したけど、はっきりいって心配している場合じゃなかった。 9回4安打1四球10奪三振失点0 ランナーを出してもセットポジションからあっさり150キロを超えるストレートと140キロ台の大きく曲がるスライダー。 ほぼ手の打ちようがないぐらい良かった。 なんというかもの凄く力の差を感じたゲームだった。 もし来年、マリーンズがまた上......続きを読む»

兄から弟へ-がむしゃらに行け奨吾!-

成田翔。1998年生まれ。生まれた時には今日投げたメットライフドームにはまだ屋根がついていなかった。 延長10回裏。表にペーニャが勝ち越し打を放ったが、リードはわずかに1点。打順は首位打者秋山、新人王筆頭候補源田、そしてフルスイングの申し子森と続いていく。 そんな場面で初登板を迎えた2年目の19歳左腕の気持ち、どんなものだったんだろう。 確かに中継ぎスタンバイとは聞いていただろうけど、こんなの聞......続きを読む»

兆しは見えた

ナイスピッチとは言えないが、4回からはほぼ完璧なピッチング。 3回までは球数も多く、ストライクを取りに行ったストレートを打たれていたが、そのあとは変化球が決まり始め、しっかり抑えられた。 石川歩。WBCの後遺症なのか、急ピッチ調整の影響なのか、未だに本来の投球が見られない。 去年ぐらいからシンカーを狙い撃たれ、カーブを磨いたことで投球の幅が広がったが、変化球がどうも決まらず、結局苦し紛れに投げる直......続きを読む»

息子と大好きな選手

今日、和歌山のとあるお店で海鮮丼を食べたんですが、イクラが大好物の息子から「いくらちょうだい」と言われた。 わかったわかった、とりあえずそっちのお碗によそうから、と小さいお茶碗を手に取ったところで、 「いくらちょうだい、いくらちょうだい、らららーらーらーららーららー」 と、なぜか井口の応援歌のメロディで催促されました。こんばんは、SAZZYです。 なぜ井口。 とりあえず、突然応援歌を......続きを読む»

走れ横田慎太郎!

多分もうたくさんの人が心配してたくさんの人が待っていて、たくさんの人がブログに書いたりしているんだろうけど、心から嬉しいことが今日あった。 阪神タイガースの横田慎太郎の近況がようやく入ってきたことだ。 【阪神】横田が脳腫瘍から復帰「必ず復活して甲子園で走り回る姿見せたい」…2月キャンプ中に離脱 ご存知の通り、元ロッテオリオンズの横田真之を父に持つ大型外野手だ。 父真之は俊足と巧打を兼ね揃えた外野......続きを読む»

伏兵の一発に

うーん、まさか石井一成に一発を浴びるとは。 競っている時に出る伏兵の一発ほど怖いものはない。そして大谷やレアードや中田や大田に打たれるよりものすごく悔いが残ってしまう。 多分それは昨日までの荻野みたいなもんだろうけど。 まあなんというか何度もチャンスはあった。でも最後まで勝ち越し点を取れない間に点を取られた。 こういうゲーム展開は辛いもんがある。 これでファイターズとのゲーム差は4.5。 直接......続きを読む»

6年ぶり完封!そしてグルテンフリー

最後まで球威は衰えることはなく、9回もストレートは150キロを計測した。 涌井が完封。 2011年以来。あれ?そんなに無かったのか。マリーンズに来てからあったような気もしたけどやっぱり無かったのか。 時間はかかったけどようやく今年一番のピッチングを見ることができた。 若い選手が多いチームの中で、数々の修羅場をくぐって来た経験と実績。 まだまだ頼りにしています。 明日の先発は二木。8月は4試合で......続きを読む»

ルーキーを助けるベテランの姿

先発はルーキーの酒居。 まだ負けはない。すっかり投手陣の軸になってきたが今日は波乱のマウンドだった。 ペーニャが2ランをかっ飛ばした後大嶺のエラーから大野にタイムリーを浴びる。 そのあとは雨脚が強まり、マウンドがぬかるみ、どんどん条件が悪くなる中同点に追いつかれ、7回には松本の打球が脚を直撃してしまう。さらにそのあと1点を追加され2-3。 援護したい打線は高梨にランナーこそ出すもあと一本が出ない......続きを読む»

ここまでやられても-一寸先にパレイディー-

関東方面のことはよく知らないが、8月31日、夏休み最後の日。ビール半額も銘打って盛大に8月のフィナーレを迎えたかったところだっだかもしれないが、あっさり関谷が点を失い、気づけば取り返しがつかない状況になっていた。 その後も宮崎もエラーから大量点を失い、田中靖洋も点を失った。14失点。これは辛い。 1回に関谷が無失点で行った時はこれでいけると思ったんだけどなぁ。 バファローズとしても山本由伸に初勝利......続きを読む»

脱帽

やっぱり金子千尋はすごい投手だ。 要所はしっかり抑えるし、崩れかけてもすぐ立て直す。 意外にも今季初ロッテ戦だったのね。恐れ入りました。 あと満塁弾のT-岡田。 吉田の高めの外す要求に応えた南のストレートを完璧に捕らえていた。はっきり言ってあんなコースをあそこまで飛ばすとか…御見事としか言いようがない。 マリーンズは5安打。 吉田に久々のホームランが出て、中村にもタイムリーが出て、大嶺にも久々に......続きを読む»

一寸先は

伊東監督の誕生日。今年はパイ投げは無かったようだ。残念。 でもファームから上がって来た男が盛り上げた。 猪本健太郎。 去年までホークスに在籍していた。ファームでは敵なしのパワーヒッターだったが怪我などホークスの厚い層を抜け出すことができなかった。 今年もキャンプで怪我をして出遅れるが5月に一度昇格。移籍後初安打を記録するが8打数1安打と結果を残せなかった。 そして今日復帰。 この時期に昇格す......続きを読む»

息子と応援歌-下ネタ疑惑-

そろそろ息子もテレビとかを見ていろんな歌を歌うようになる年頃だ。 手遊び歌とか、はたまたCMソングとか。 歌詞とかはおぼろげだったりするのだがそれもまた可愛かったりする。 が、ビックリしたことが昨日あった。 息子が「ちーんちーん」と連呼している。何かのメロディーに乗せて。 おいおい、ちんちんとかそんな連呼するもんじゃないぞ。君ぐらいの子供にとって下ネタが楽しいのはわかるけど、幼稚園とか行きだした......続きを読む»

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