2006年06月23日

W杯、対ブラジル戦

ブラジルの英雄のお仕事。

母国のコンディション調整の為に日本代表を引きつれ、ドルトムントに赴きました。

調子の上がらない母国のストライカーに自信と大会最多得点者の称号を授けました。

2点取られて攻めなければいけない時間帯に攻撃の枚数を1枚減らすというマジックを出しました。

更に使えないと定評のあるFWを出し、6分間でお役御免にしました。



日本代表に関して言えば、前回投稿した通り、良く1点獲って(しかも先制)王者を本気にさせました。

その後の
テクニックの差であるとか、
ロナウジーニョの前にスペースがら空きだったとか、
枠に収まるミドルシュートであるとか、

4点取られたのは世界のトップからの良い勉強であったと思います。

世界との差を痛感し、何が足りないのか肌で判らないと次の一歩が踏み出せないと思います。
そういう意味で、今回の敗戦は意味の有るものではなかったでしょうか。
(まだまだ、半2軍ですけどね)

また協会も名前だけで監督を選んだ結果、どういう事になったのかを真摯に受け止め、次の監督を選ぶために何が必要なのか、突き詰めて言えば日本代表は何を目指したいのかを考えて頂きたいと思います。


ワイドテレビを2画面分割でオーストラリア対クロアチア戦も観戦していたのですが、2位を争う執念のバトルが面白かったです。

逆に言うと、日本はその執念すら見えていませんでした。

日本:イエロー1枚
ブラジル:イエロー1枚
オーストラリア:イエロー2枚(退場1人)
クロアチア:イエロー5枚(退場2人)

枚数が全てではありませんが、闘志は激しく感じられました。



前にも言いましたが、日本の武器がセットプレー(というかFK)ならばゴール前に勝負に行ってファールを貰うくらいの選手が必要だったと思います。
三都主にしても玉田にしても技術の差というのは歴然で、アジアで通用したかもしれませんが全くと言っていいほど突破出来ませんでした。

田中達也は怪我で戦列を離れた為にジーコの構想から漏れ、松井は世界で活躍しているにも関わらず同じ特徴を持つ選手がいるからと切り捨てられました。

彼らが居たら、通用したのかどうかは判りませんが、パスを繋ぐサッカーが生命線であった日本が何も出来なかったのならば、オプションをどうするかという意図は全く感じられませんでした。

そもそも明確な戦術はあったのでしょうか、最後まで3バックだか4バックだか決まっていませんでしたし・・


「海外で活躍している選手は良い」と国内組のモチベーションを急降下させ、「所属クラブで活躍している選手を使う」と公言したにもかかわらず(キャバクラで活躍して呼ばれなくなった選手も居ましたが)ベンチウォーマーの海外組にこだわり続け、最終的には「代表に貢献してきた選手を選ぶ」と言い張る。

ファミリー意識だか何だか判らないが、コンディションの悪い選手も『信頼』という名の下に使い続け、選手の自主性を尊重と言いながら、練習したことも無い戦術を使う。
選手を『信頼』するが故、常に選手交代は後手後手に回り、たまに打つ手も自分にしか意図の判らない交代を行い、ピッチ上を混乱に貶める。

サポーターもファミリーだ! と言い張り公開練習は勿論、戦術、スタメンも公表。すべて敵国に筒抜け。

そんな神様とも、ようやっとお別れが来ました。
福の神だったのか、疫病神だったのか判りませんが、そんな神様を迎え入れたいというクラブが欧州には沢山あるそうなので、そこでの手腕を見て、名将であったのか否かを判断したいと思います。

日本はぬるま湯だったことが判る事でしょう。


ともかく、日本代表、お疲れ様。


追記
誰か、私の叫びをジーコに届けてくれたのでしょうか。
巻を使ってくれてありがとう。
良い勉強をしたと思いますし、良い働きをしたと思います。

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posted by satuma |13:23 | 2006W杯関連 | コメント(0) | トラックバック(2)
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2006年06月20日

ブラジル戦に向けて

さて、マスコミさんは何処を見ても
ブラジル戦で何点取って、
クロアチアが勝った場合は・・
オーストラリアが引き分けたら・・
などと、超希望的観測で色々と語っています。


まー、勝ってくれれば
トーナメントの放映権を取ったTBS毎晩遅くまで放送しているNHKなどは
盛り上がるので、さぞよろしい事でしょう。


・・・でもね

みんな判っているでしょ。

確かに試合をしてみないと何が起こるか判らないですけど、

ホントに勝てると思っているの?

今までのブラジルの2試合と日本の2試合を観て、

ほんっとに勝てると思っているの?



オーストラリア戦に負けた時点でワールドカップの半分が終わっているんですよ。
クロアチア戦に引き分けた時点で日本のワールドカップは終わっているんですよ。

相手が今のフランスならば、あるいは勝てるかもしれない。

確かに希望を持つのは良いことだと思う。
だけど、それを煽るのはどうかと思う。
そんなことはフランスワールドカップで懲りたのではないか?

だから、

敢えて、

今流行の愛国心ってものを持って言おう。



ニッポン、負けて来い。
世界一の実力に当たって砕けて来い。
そして、次の為に何が必要なのか学んで来い。
3点でも4点でも取られて来い。
その代わり挑んで来い。決して引くな。
叩かれても、切られても、潰されても、
死にもの狂いで1点取って来い。
一流を肌で感じて、一流を語れる様になってくれ。
そこからが新しい日本の始まりでいいじゃないか。


間違っても勝とうと思わないでほしい。

王者の胸を借りて、持てる力の全てを出してチャレンジしてほしい。












誰か、ジーコに伝えてください。

巻を使って! 世界を経験させてやって!

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posted by satuma |01:54 | 2006W杯関連 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年06月19日

対クロアチア戦

我が心の師、セルジオ越後氏がおっしゃいました。
以下、セルジオ語録

「スルーパスも良いですが、精度を上げないと只疲労するだけ」
(中田の味方キラーパスに対して)

「クロスを出されるのはプレスが出来ていない証拠」
(三都主の守備に対して)

「彼がマークをすると決まってファールになる」
(宮本の競り合いに対して)

「高いクロスはGKへのバックパスでしかない」
(中村のクロスに対して)

「交代があったけど、それがプラスになっていない」
(ジーコの起用法に対して)

師匠。さすがです!
公共の電波でそこまで言い切ってしまう。心酔ですヨ。


結果は0-0でしたが、内容的にはオーストラリア戦と大して変わらないように感じました。

ミドルシュートを打っていこう。
・・・と言っていたはずですが、言ったほど撃っていませんでした。
しかもお寒いくらい枠から離れていました。

折角、加地が復帰してきたのに右サイド、どフリーの状態が長く続きました。



以下、短評と評価(5が満点)

川口 3
PKを止めた瞬間 『確立変動発生?!』 
バックパスをイレギュラーでCKにした瞬間 『あ、もう終了・・』

宮本 0.5
今日、負けていたら戦犯扱い。
次節は出られないそうで・・DFが引き締まりそうです。

中澤 3
安定していました。攻めに転じる時の精度がまだ甘いです。

加地 2.5
フリーランニングが多かったですが、もっと勝負をしても良かったと思います。

三都主 1
プレスをもう一度教わって下さい。攻めはポルトガル戦を参考にしてください。
と、言いますか・・・貴方のせいで安心して見ていられないです。

福西 3
後半交代は残念。中盤のキーマンを外すジーコが・・

中田 2
ミドルシュートを撃つ事ばっかり考えていました? (味方への)キラーパスは健在。
もっと周りを見ようよ。貴方に合わせるのではないです。

小笠原 2
期待していましたけれど存在感は薄かったです。

中村 2.5
前半は良かった。ですが疲れると消えてしまいますね。
FKは全然怖さが無かったのは怪我が癒えていなかったからですよね。
三都主のお尻を狙ったFKが一番の見せ所でした。

高原 1
『ドイツの事は知っています』・・あ、ホントにドイツだけですか。
外に開いてサイドラインで頑張っているところを見るとシーズン中を思い出しました。

柳沢 0.5
え! あのフリーで外すとは! ・・ホントは骨折直っていないんでしょ?
怖さが全く感じられません。責任は連れて行ったジーコにあるんですけどね。

稲本 2
歩いている場面が目立ちました。相変わらずのボールウォッチャーぶりに乾杯。
ミドルは1本だけですか。気合だけでも見たかったです。

玉田 2
うーん、何故でしょう。記憶に無いんですけれど・・・出ました?

大黒 2
相変わらず遅い投入からご苦労様です。裏に入れてくれないと真価出ませんもんね。

ジーコ 1
後半から投入と思ったら福西→稲本ですか! 川淵氏が予想できなかったと言っていました。



今日、何度『三都主!!』と叫んだか判りません。

ま、本当なら0-1で負けていた試合ですから、引き分けでも良しとしましょう。(笑)




マスコミ的には、まだ望みがあると言っていますが、私のW杯はオーストラリア戦に負けた時点で終わりです。

クロアチアの引き分けというのは最善の結果だと思いますよ。

お疲れ様、日本代表。

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posted by satuma |00:54 | 2006W杯関連 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年06月17日

各国代表の愛称

大会が始まる前に各国代表のニックネームを調べていました。
すっかり記事にするのを忘れていました。
このままW杯が終わってしまうと、意味も半減してしまうので急いで投稿することにします。

会話に含ませるとちょっと通っぽいでしょ(笑)
テレビ解説に混じることもありますので、覚えておいて損はないです。

有名どころでからですと・・

ブラジル:セレソン
ポルトガル語で「選抜」や「代表」といった意味があるそうです。
ところが、ポルトガル代表には、コレといった愛称がないようです。
ブラジルは『カナリア』もあるんだから、『セレソン』の愛称はポルトガルに差し上げれば良いのでは? と思ってしまいます。

ちなみにカナリアとは『カナリア色』ブラジルの国旗から取っています。
ユニフォームの基本色は、国旗のカナリア色(黄色)、青、緑、白。
今大会はパンツとソックスが青ですね。

1950年のW杯ブラジル大会決勝戦。
マラカナン競技場(リオデジャネイロ)を埋めた25万人の大観衆はウルグアイにまさかの逆転負けを喫したブラジルにショックを受け、自殺者や心臓まひによる死者が出た。
この悲劇をのりこえるため、それまでの白をカナリア色に一新した。

カナリアにも歴史ありですね。


スペイン:無敵艦隊
1994年のW杯アメリカ大会後から、1998年のフランス大会欧州予選までの32試合を無敗で戦い抜いた強さに、このニックネームが付いたそうです。

最近は『予選だけ』無敵艦隊とか揶揄されていましたが、今大会はやってくれそうですね。

ラ・フリア(La Furia Roja)という愛称もありますがイマイチ馴染みが薄いですか。
(激怒・激高するという意味だそうです)


イングランド:スリーライオンズ
サッカー協会のエンブレムに描かれた3匹のライオンから由来されます。
ココも『眠れる獅子』と散々言われていますね。今大会はどうでしょうか。
この獅子はどこから来たのかというと、英国王室の紋章だそうです。
王室の紋章を協会のエンブレムに使用=サッカーの母国の象徴でもあるという事らしいです。

他にも眠れる獅子という愛称を持っている代表があります
それは中国代表。
ふ~~~ん、獅子ね~。・・・眠っていてください。


オランダ:オランイェ日本的に言えば『オレンジ軍団』。オレンジでも十分通じます。
~軍団とか好きですよね。
オランダ、オランダ、オランジ、オレンジ・・・では無いです。
そもそも、正式国名は『ネーデルランド王国』ですから。

オランダ語でオレンジのことはsinasappelといい、大文字で始まっていればオランダの王家の姓であるためオレンジが国のイメージカラーとなったそうです。紅茶のオレンジ・ペコも由来はこの王家にあるそうです。

他に、スペインへの独立戦争の指揮を取ったオランダの歴史的英雄・オラニエ公ウィレム(オレンジ公ウィリアム)から取ったという説もあります。


アルゼンチン:アルビセレステ
スペイン語で「白と空色」を意味するそうです。
セレステ・イ・ブランカとも言われます。(スペイン語で水色と白)
どちらも意味は一緒で、水色と白は国旗の色ですよね。

同じ色ではイタリアのラツィオがビアンコ・セレステ(イタリア語で白、空色)ですね。
そういえば、ベロンもクレスポもソリンもアルメイダもシメオネも・・・偶然ですか。
やはりアルゼンチン=インテルですかね。


イタリア:アッズーリ
イタリア語で青。選手のユニフォームから取って青。

正確には「青」はアゾッロ。
「青」を表す形容詞の男性形複数が名詞化して『アッズーリ』
ちなみにイタリア語は全く理解できないのでクレームは受け付けておりませぬ。

じゃ、なんで青?
「地中海・アドリア海の青」という説もありますが、有力なのは「サヴォイア家の紋章の青」

青い盾、赤地に白い十字、その上王冠。
アズーリ誕生の1911年当時、イタリアが使用していた国旗の中央にはサヴォイア家の紋章入っていました。
サヴォイア家(サルデーニャ王)は小国の分裂状態だったイタリアを統治しイタリア王国を建国したそうです。

第2次世界大戦後の1946年、イタリアが君主制から民主制に移行した際に今の国旗に変わったそうです。
イタリアの国旗 - Wikipedia


・・・実際見ると、青の部分が少ないですね。

 
フランス:レ・ブルー(les Bleus)
ブルーと言えば、隣国も黙っていない。
しかし、私にフランス語の理解力が無い為にサイトを調べまくっていると、『ラ・ブルー』『ル・ブルー』など冠詞の言い回しが異なります。

「るるぶかよ!」という突っ込みはさて置き、ブルーの語源についての記述が見つかりませんでした。
しかし、ここもやはり国旗(青赤白)から取っていると考えられます。
今大会もストッキングが赤、肩のストライプは白と3色使っています。

そのまんま『トリコロール』という呼び名もあります。

ちなみにU-21代表チームはエスポワール(Espoir=希望)と呼ばれるそうです。カッコいいですね。


色と言えば、良く使われるのは赤。
そして赤と言えば『キツネ』 ではなく『悪魔』

赤い悪魔(レッドデビルズ)と言えばマンチェスターUtd。
浦和レッズも赤い悪魔。
悪魔と言えば、黒だろーと言うのに何故赤が悪魔なのか。

そもそも代表のカラーで赤を使っていたのはベルギー代表。
同国の国旗にも使われており、こちらは「勝利」を意味する色だそうです。

1906年のオランダとの対戦に初めて赤いユニホームで臨んだベルギーは、終盤の残り15分で立て続けに2点を奪い、3-2と逆転勝ちした。試合を取材していた当時の雑誌「ラ・ヴィ・スポーティバ」の編集長、ピエール・ワルキースさんが「選手たちはまるで赤い悪魔のようだった」と評し、定着した。


赤=悪魔ではなく、『悪魔のような強さを持った赤(ベルギー代表)』という意味だということが判ります。
赤で『悪魔並みに強くないと』赤い悪魔を名乗ってはいけないという事ですね。

レッズ、国内に限って○、海外では×
マンU、最近は微妙△
ACミラン、今のところは○
ベルギー、発祥だから○

オーストラリアは今後『悪魔のカンガルー』とでも言いますか。


同じ赤い悪魔と呼ばれている(勝手に呼んでいる?)韓国代表。
歴史的に見ても後付けであるにも関わらず、ベルギーに改名を要求しています。

ベルギー代表チームの愛称「レッドデビルズ(赤い悪魔)」には、韓国のキリスト教系団体からクレームがついていた。「悪魔はキリスト教徒の敵」であるという理由からで、「赤い虎」など宗教的意味合いのないものに変更するよう要請。これを受け、2002年4月、ベルギーサッカー協会が、改名の考えはない旨回答した。

そんな理由なら、韓国の方こそ変えないといけない気がするのは私だけでしょうか。



日本代表の愛称は・・・公式には無いそうです。
オフト監督以降(監督名)ジャパンと呼ばれる事が一般的です。

監督名って・・・毎回変わって変ですよね。

だから、協会も日本代表にニックネームを付けました。

『ブルース』

ですが、イマイチ盛り上がりませんでした。仕方ないですよね。
単にユニフォームから取ってブルース。何の捻りも無いです。

先に述べている様に各国のユニフォームは国旗の色であったり、重い意味が込められているものですから、それが愛称になっても親しみが持ちやすいのは当然です。


では、日本のユニフォームは何で青?
青には明確な意味はないそうです(キリンの広報の方も言っています。)
キリンビール大学 サッカー


初参加した1936年のベルリンオリンピックで、青いユニフォームのサッカー日本代表がスウェーデン代表を破るなど大活躍したからだとか、
初めてW杯予選に出場した1955年スイス大会予選の時も青のユニフォームが採用されていたからとか、
島国日本は回りの空と海から青を取ったとか、
諸説ありますが、国民性から言って深い意味は無かったものと思います。

しかし、赤となると話は別。
実は日本も一時期赤をチームカラーにしていた時期があるそうです。


1988年、横山ジャパン(横山兼三監督)が誕生した当時、日本のユニフォームが赤になりました。
ユニフォームに日の丸の「赤」を主体にしたこの時期には、それまで赤を使っていた韓国が青となり、両者が非常に紛らわしくなっていたそうです。(韓国は国旗に赤も青も使っているから良いのでしょうけれど)

そして国際舞台でも振るいません。
1988年バルセロナオリンピックや、1990年イタリアW杯予選は、赤のユニフォームで惜敗の連続。

ついに90年代に入って川淵三郎チェアマンが強化委員長を兼任した際、「日の丸に一番映えるのが青」と決断し、現在のジャパンブルーに至ったそうで・・

見栄え重視ですか!

サッカー女子代表は『なでしこジャパン』(大和撫子の英語読み?)が愛称です。
国民に広く知らしめる為に愛称を付け成功した良い例ではないでしょうか。


ちなみに、今回の『サムライブルー』は正確には『サムライブルー2006』
ドイツW杯に向けてのキャッチフレーズです。

切腹覚悟で頑張るのでしょうか。


国民が親しめて代表を呼べる愛称。
底辺を広げるには、そこから着手する必要があるのではないでしょうか。






[追記]
裏づけを取るのが大変だったので文中では説明していませんが、愛称を持っている代表チームは結構あります。
興味のあるチームを調べてみるのも如何でしょうか。

以下、国名:愛称のみ記述しておきます。

アイルランド代表:ボーイズ・イン・グリーン、ジャックズ・アーミー
アルジェリア代表:フェネック
アルゼンチン代表:セレステ・イ・ブランカ、アルビセレステ
アルゼンチン代表:アッズーリ 
イングランド代表:スリーライオンズ
ウルグアイ代表:セレステ
エクアドル代表:コンドルス
オーストラリア代表:サッカールー
オランダ代表:オランイェ、オレンジ軍団
カメルーン代表:不屈のライオン
コスタリカ代表:ティコス
サウジアラビア代表:砂漠の太陽
ジャマイカ代表:レゲェボーイズ
スウェーデン代表:ブローギューラ
スペイン代表:無敵艦隊、ラ・フリア
スロベニア代表:ズマイチキ
セネガル代表:ライオンズ
チュニジア代表:カルタゴの鷲
デンマーク代表:ダニッシュ・ダイナマイト
ドイツ代表:マンシャフト
トルコ代表:アイ・ユルドゥズル、ムーン・アンド・スターズ
ナイジェリア代表:スーパーイーグルス
パラグアイ代表:グアラーニ
ハンガリー代表:マジック・マジャール
ブラジル代表:セレソン、カナリア軍団
フランス代表:レ・ブルー、トリコロール
ベルギー代表:ベネルクスの赤い悪魔
ポーランド代表:オルィ、赤い閃光
ポルトガル代表:アコーディオン
メキシコ代表:トリ
韓国代表:アジアの虎、赤い悪魔
     太極戦士(テーグック・ヂョンサ)
中国代表:眠れる獅子、眠れる巨人
日本代表:中田英寿と22人仲間達
南アフリカ代表:バファナ・バファナ

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posted by satuma |15:05 | 2006W杯関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月15日

ジーコ的、クロアチア戦

守備が弱点という前評判のクロアチア。
日本は自分のことは棚にあげて攻撃的布陣で臨むと思われます。

布陣は4-4-2
理由は3-5-2よりも4-4-2の方が攻撃的で(前者はSBが3枚、後者は2枚)
ジーコが好んで使っている(機能しているかは兎も角)為です。

また、坪井が負傷し万全で無い為(茂庭には連携面の不安もあるので)
CB2枚の方がジーコ的にも人選が楽なので間違いないと思います。

DFは左から
三都主、中澤、宮本、加地

「あれっくす」 とは一連托生ですね。
「みやむぅーと」 は何だかんだ言ってもジーコ大好きですから。
「なかずーわ」 は最早欠かせないですね。
「かぢっ」 は怪我から回復しているといいのですけれど・・


中盤の4人もジーコの好みから考えてみると
小野は初戦で結果を残せなかったので使わずにミドルの得意な小笠原を起用。

MFは右から
中村、福西、中田(英)、小笠原

「なかむーら」 が居ないと始まらないでしょう。
「ふくにーすぃ」 は日本の竜骨ですしね。
「なかーたひでっ」 は心酔しきっていますから。
「おがさぅわーるぁ」 起用が今回ジーコが思っている【マジック】ではないでしょうか。


FWは二通りの考えがあります。
一つは『死なば諸共』 最後まで高原、柳沢と運命を共にするパターン。
今まではこのパターンが多かったです。

もう一つは『バッサリ切り捨て総入れ替え』
シュートを打ち切れなかったFWを入れ替えるパターン。
これだと大黒、玉田を使うと思われます。

ジーコの試合後のインタビューから考えると、チャンスはあったと思っている節があります。
よってFWは懲りずに柳沢、高原

「やなぎすーぅわ」 は弟子ですから。骨折でもしない限り使います。
「たかはーるぁ」 はドイツ戦の幻影から抜けられないので勿論使います。


ジーコのように経験の浅い監督にマジックなんて期待してはいけません。

奇跡を期待するしかないのです(笑)

マスコミはクロアチア戦で勝てたらニュルンベルクの奇跡とでも言って下さい。

ちなみにオーストラリア戦をカイザースラウテルンの悲劇という報道があったら、その見識の甘さを笑ってやってください。

あれは悲劇ではなく喜劇。
ジーコ新喜劇ですから。
あんな訳の判らない采配、有り得ませんから。


ちなみに、私の望むスタメンは、やはり4-4-2で・・
巻、玉田
中村、福西、遠藤、小笠原
中田(浩)、茂庭、中澤、加地
川口

外した人に関して補足

中田(英)
口ばっかり。ミドルの精度も悪い。キラーパスは味方がキラー。
意識が合っていないということはチームにフィットしていないと言うこと。

三都主
今更言うまでもありません。

高原
オーストラリア戦はシーズン中を見ているようでした。

柳沢
・・・ホントは、まだ骨折治っていないんでしょ?

小野
明らかにトップパフォーマンスとは思えない。これまた軽いプレーが多い。
個人的には一瞬の輝きはチームに一人で十分。

宮本
「下がってしまった」という闘争心の無いDFラインはもういらない。
インテリジェンスよりもアグレッシブが欲しい。

駒野
緊張してしまったのかクロスの精度が中田のミドルばりに落ちている。
幾ら守備が良く、縦の突破が良くてもダメ。
もっと内に切れ込んでシュートとか狙ってほしい。今回は勉強勉強。

稲本
疲れると途端に運動量の落ちるボランチ。
W杯2点の強運は後半投入で生かしてほしいです。

大黒
スーパーサブは後半投入ですか。
間違っても残り3分で投入するのは避けてほしいです。

土肥
・・・本当は土肥さんに出てほしい。
けど、ここで出すのは博打ですよね。残念。

楢崎
今回は仕方ないでしょう。所属クラブでもパッとしなかったですからね。


ジーコ
いいかげん、試合に見入って思い出したように交代させるのは止めてほしい。



兎に角、がんばれ! ニッポン!!
(辛辣な文ですが、応援してますよ。ホント)

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posted by satuma |14:25 | 2006W杯関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月14日

W杯、白日夢予想(願望)

ブラジル対クロアチア戦を見ました。

何て言うんでしょう。

「うわ、勝てねー(爆笑)」

WBCでは奇跡が起きましたが、W杯ではどうでしょう。
勝点的にも悲惨な状況ですから・・・

現在のF組は

  1. オーストラリア 1勝0敗0分 勝点3
  2. ブラジル     1勝0敗0分 勝点3
  3. クロアチア    0勝1敗0分 勝点0
  4. 日本       0勝1敗0分 勝点0

と明らかに日本不利です。
ここで、オーストラリアが決勝トーナメントに出場したりして、あのプチブルドック監督が賞賛されるのは気に食わないです。

なんとかして、なんとかならないかシミュレートしてみます。

【参考】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/data/calculator/index.html

第2戦予想1
日本がクロアチアに勝利。
豪がブラジルに敗れる。
(得失点の計算は面倒なので最小得点差とします)

  1. ブラジル     2勝0敗0分 勝点6
  2. オーストラリア 1勝1敗0分 勝点3
  3. 日本       1勝1敗0分 勝点3
  4. クロアチア    0勝2敗0分 勝点0

この状況だとまだ望みが持てますね。


第2戦予想2
日本がクロアチアに引き分け。
豪がブラジルに敗れる。

  1. ブラジル     2勝0敗0分 勝点6
  2. オーストラリア 1勝1敗0分 勝点3
  3. クロアチア    0勝1敗1分 勝点1
  4. 日本       0勝1敗1分 勝点1

こうなると自力での決勝トーナメント進出は出来なくなります。
更に他力本願でもブラジル戦に勝利が必須条件になります。
つまり、日本は引き分けも許されない状況であると言えます。


第2戦予想3
日本がクロアチアに勝利。
豪がブラジルに引き分け。

  1. ブラジル     1勝0敗1分 勝点4
  2. オーストラリア 1勝0敗1分 勝点4
  3. 日本       1勝1敗0分 勝点3
  4. クロアチア    0勝2敗0分 勝点0

混戦模様ですが、仮に日本に負けるようなクロアチアが最終戦でオーストラリアに勝てるでしょうか。
この場合もブラジル戦で勝利が必要になると思われますが、ブラジルも結果次第になるので全力で叩きに来ると思いますから勝点を奪うことは大変困難になるのではないでしょうか。



神風に乗って女神が微笑んだと仮定して予想1で第3戦に望む事にします。

第3戦予想1
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに勝利。
豪がブラジルに敗退。クロアチアに勝利。

  1. ブラジル     2勝1敗0分 勝点6
  2. オーストラリア 2勝1敗0分 勝点6
  3. 日本       2勝1敗0分 勝点6
  4. クロアチア    0勝3敗0分 勝点0

まず有り得ないですが、第2戦の結果も有り得ない感じがするので気にせず進めます。

上位3国が並んだので得失点差になります。
現時点(第1戦)では
オーストラリア+2、ブラジル+1、日本-2
つまり第2戦で豪が何点取られて負けるか、という事にかかってきます。
ちなみに、決定力不足の日本は常に辛勝ということで勝っても1点差とします。
(そこまで甘くしたら単なる妄想になってしまいますので)

つまり、頑張っても2勝しても日本は得失点差は0にするのがやっとではないかと予想します。

その時、ブラジルは-1が付くので豪が得失点差でマイナスになる為には

日本0、ブラジルx、オーストラリアy-x
(x=第2戦でのブラジルの得失点、y=第3戦でのオーストラリアの得失点)

第3戦で最少得点差と仮定しても第2戦でブラジルは3点差以上つけないとなりません。
それでも並んでしまうので当該国の対戦成績になりますから、結局、第2戦は4-0辺りでブラジルが勝ってもらう必要があります。

それは非現実的(この予想が非現実的なのは置いておいて)なので豪がクロアチアに勝利した場合は日本が予選リーグで敗退すると考えられます。


・・実際、日本がブラジルに勝利というシチュエーションも全く目に浮かばないので、もう少し現実的なレベルに落としましょう。


第3戦予想2
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに引き分け。
豪がブラジルに敗退。クロアチアに引き分け。

  1. ブラジル     2勝0敗1分 勝点7
  2. オーストラリア 1勝1敗1分 勝点4
  3. 日本       1勝1敗1分 勝点4
  4. クロアチア    0勝2敗1分 勝点1

勝点で並ぶと予想1と同じなので、これでは予選リーグ敗退が濃厚です。


結論。
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに引き分け。
オーストラリアがブラジルに敗退。クロアチアに敗退。

  1. ブラジル     2勝0敗1分 勝点7
  2. 日本       1勝1敗1分 勝点4
  3. オーストラリア 1勝2敗0分 勝点3
  4. クロアチア    1勝2敗0分 勝点3

これなら文句無く決勝トーナメントに進出出来るはずです。



簡単に言うと、クロアチア戦で勝てなければ夢を見る権利も失ってしまう。ということですね。



ガンバレ、ニッポン!

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posted by satuma |09:21 | 2006W杯関連 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年06月12日

ジーコマジック

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/06/13/01.html
日本3発逆転負け もう勝つしかない:スポニチ Sponichi Annex

' 勝つしかない。1次リーグF組の日本は12日、カイザースラウテルンでオーストラリアと初戦を行った。前半26分、司令塔MF中村俊輔(27)のゴールで先制したが、その後の決定機を生かせず、終盤9分間で3失点し、まさかの逆転負け。海外でのW杯は4連敗となり初戦で崖っ縁に立たされた。ジーコ監督(53)、MF中田英寿(29)は決定力不足を敗因に挙げ、1次リーグ突破には勝利が絶対条件の第2戦のクロアチア戦(18日)に向けて悲壮な覚悟を口にした。

 夢を見た時間が長かった分、ショックは2倍にも3倍にも膨れ上がった。ロスタイムを含めた9分でまさかの3失点。ジーコジャパン2度目の逆転負けは悪夢に近い。無情のホイッスルを聞くと、中田は誰も寄せ付けない怒りのオーラを発しながらピッチを真っ先に引き揚げた。なぜ勝てない。なぜ引き分けで終わらせることもできない。せめて1点差で…。サポーターの、日本中の思いはすべて裏切られた。

 ジーコ監督が「きん差で負けるだけでも悪いのに、これでクロアチアに勝たなくてはならなくなった」と痛すぎる2点差の敗戦に唇をかめば、中田は「手応えどうこうより結果が大事。クロアチアに勝つしかない。それ以外にグループ(1次リーグ)を抜ける道はない」と危機感を募らせた。

 中村のラッキーなゴールで先制し、勝利は目前に迫っていた。だが、あと一歩が出なくなった。気温30度の炎天下のピッチでは日本の方が有利とみられていたが、選手の消耗は明らかだった。ハーフタイム、ジーコ監督は「リードしているサッカーをしよう」と指示したが、その言葉で守備の意識が強くなったことも裏目に出た。

 それでも、ジーコ監督は動かなかった。ヒディンク監督が積極的に3枚を使ったのとは対照的だ。茂庭の投入は坪井の負傷によるもの、3枚目の大黒は2点差とされたロスタイムだ。唯一の能動的な投入となった小野もスタミナを切らした周囲と全くかみ合わず、そこから失点が続いた。指揮官自身も「中盤の強化を狙ったが、結果は芳しくなかった」と認めた。「日本が1メートル80以上の選手に対応するのは難しい」と本音も漏らした。平均身長で約6センチの体格差もボディーブローのように効いた。

 徹底練習したカウンターで反撃し再三チャンスをつくったが、期待の柳沢、高原が決めきれない。厳しいマークに遭い効果的な仕事ができなかった中田は「しのぐつもりはなかった。2点目、3点目と取るチャンスはあった。同じようなミスを繰り返した」と決定力不足を嘆いた。'
【以下略】

ヒディングマジックが勝つための魔法ならば、
ジーコマジックは
『メダパニ(ドラクエ風)』か
『コンヒュ(FF風)』なのでしょうか。


ハーフタイムに岡田監督が

『私は心配性ですから・・・』

と言っていたのが印象的です。

私も同じ心配をしていました。

『日本が先制点を取って、守りきれるの?』


ジーコ監督はハーフタイムで「リードしているサッカーをしよう」と言ったそうですが・・

そのサッカーは守るサッカーだったのでしょうか。

追加点を取る攻めのサッカーだったのでしょうか。

いずれにしても
『リードしているサッカーをさせる監督』
であったとは思えませんでした。


まず、最初に思った事は『後半、交代選手はいないの?』

明らかにベストでない柳沢に変えて大黒を入れると思っていたら、そのままでした。

「あー、また始まった」 そう思ってしまいました。

前半でも既に決定力不足は露呈されていたはずです。
唯一のチャンスにパスを出してしまう悪い癖も出ていました。
(二度目はシュートを撃っていましたが、本人も失敗したと思ったのでしょう)
キープは出来ても思いっきりの欠ける柳沢に得点の臭いはしません。


次に思った事は『え、三都主は変えないの?』

明らかにマークされていたし、勝負に負けていました。
更に言うならば後半は消えていました。
(1点取られたシーンではゴールマウスで足を伸ばしていましたが)

坪井の負傷の時点で中田浩二を投入して駒野を下げ、4-4-2という方法もあったはず。


更に思ったのは『え?ここで小野?』

小野が交代という話が出たときには、運動量の落ちていた中村の交代と思っていました。
しかし、柳沢に変えての交代でフォーメーションは4-6-1に。

以前もどこかの試合で苦し紛れに使った時に選手が
『練習でもやったことのない』
と言っていたフォーメーションを大一番で使ってくる【ジーコマジック】

結局、小野も中田(英)も中村もみんな前がかりになり、福西の負担倍増。


ダメ押しがロスタイムになってからの茂庭に変えての大黒投入。

『神様、仏様、大黒様ですか?(苦笑)』というのが率直な感想でした。

これが【ジーコ的パワープレイ】だったと言うのでしょうか。

結局全体的にメタメタになり、その直後の追加点。


3点目を失ったのは中澤がパワープレイでオーバーラップしていた時なので
(守備は宮本と駒野のみ、三都主は消えまくり)仕方ないとしても
、そこに至る過程が今まで再三経験してきた苦い思い出のオンパレードであった事は間違いないでしょう。


これで良くて0勝2敗1分。悪くて0勝3敗というところまで見えてきました。
とても楽しくワールドカップを観戦するということは出来ないですね。


1点取った後半には三都主を下げ中田(浩)を入れて守備固めとか、
守備的ボランチは稲本を投入し中盤から組み立て直すとか、
前線にはプレスをして守備に貢献できる巻を投入するとか、
(実際は負傷者が出たので想定どおりには行かなかったと思いますが)

一点を守るという手段を取れなかったジーコの手腕と明確な意図を持った投入で采配が的中したヒディングとの差が出たのだと思います。


ま、以前から言っていた事なので、ある意味想定の範囲内ではありましたが・・

その想定の範囲が「心配性」を増長させていたのだと思います。


願わくば次代の為に、駒野、茂庭、巻に良い経験を積ませてほしいものです。


率直な話、初出場のトリニダード・トバゴのガッチリ守るサッカーの方が見ていて面白かったです。

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posted by satuma |00:00 | 2006W杯関連 | コメント(2) | トラックバック(2)
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2006年06月09日

応援にもマナーを。

href="http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/08/20060608000043.html
【W杯】独誌衝撃予想!「日本は最高のダークホース」:朝鮮日報
' スイスがサッカー・ワールドカップドイツ大会(W杯)のダークホースとして注目されている。

 ドイツのビルト誌がサッカーファン1000人を対象に「W杯本選で最大の衝撃をもたらしそうなチームはどこか」というアンケート調査を行ったところ、1位日本、2位コートジボアールに次いで、スイスとアメリカが3位タイになった。回答者の35%がジーコ監督率いる日本を「衝撃をもたらすチーム」に挙げ、1位となった。 

 日本はブラジル・オーストラリア・クロアチアと同組であることを考えれば少々意外な結果だ。'


最後の一文はどういう意味なのでしょうか?
1:強豪と同組なのでグループリーグで敗退が決定しているからダークホースにならない。
2:順当に勝ち上がる力があるのに今更ダークホースなんて意外。


・・多分1のほうだと思いますが、失礼な記事ですね。


失礼といえば、こんな記事もありました。
相変わらずと言えば相変わらずですが・・


href="http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/06/20060606000005.html
【W杯】ガーナ国歌演奏中に「テーハンミングク」? :朝鮮日報
' 4日夜に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)の韓国代表チームとガーナとの親善試合でガーナの国歌演奏の際、ケンガリ(韓国伝統音楽サムルノリに使用される鉦〈しょう〉)の演奏をしたことが分かった金徳洙(キム・ドクス)サムルノリの一行が、ネティズンから非難されている。 

 試合開始前のガーナの国歌演奏の際、金徳洙サムルノリの一行が騒々しいケンガリとともに「テーハンミングク(大韓民国)」を叫び続けたもの。 

 この様子がテレビで中継されると、同サムルノリのホームページの掲示板には5日早朝から同行為を責め立てる書き込みが殺到した。 

 「サッカーも大敗する結果となったが、応援マナーにもがっかりした」「愛国歌(韓国の国歌)の演奏のときのように静かにしていればよかったものを…。韓国の応援団はマナーを知らな過ぎる。ケンガリの音はまるで騒音のようだった」「競技場にやって来た英国人もガーナを応援していた」など。 

 ネティズンのアクセスが殺到したことで同ホームページの掲示板は5日午前からまひしたほか、同サムルノリの一行には抗議の電話までかかってきたという。 

 同試合をテレビ観戦していたイ某(31)さんは「いくら応援だとしても、最低限守るべき礼儀はあると思う」と、同団体を非難した。 

 金徳洙サムルノリの関係者は「試合を見なかったため状況はよく分からないが、ネティズンの非難には困惑している」とし、「現地にいる応援団とは連絡が取れず、意図的に行ったことなのか確認できていない」と話している。 

 これら一行はドイツに応援団11人が遠征し、親善試合はもちろんW杯の試合が行われる主要都市を回って街頭応援を行うほか、代表チームの試合が行われる競技場でもサムルノリによる応援を行う予定だった。'


隣国と言うより、同じアジアに住む者として恥ずかしい限りです。

お願いです。そろそろ国際化してください。

ソウルオリンピック経験しましたよね?

・・・あ、次回オリンピック開催地の方々も国家演奏の際のブーイングはマナー違反だと理解してください。

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posted by satuma |10:08 | 2006W杯関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月09日

呪術の効力は如何ほど?

http://sports.livedoor.com/article/detail-3633492.html
2試合アウトのガットゥーゾ「アズーリは誰かに呪われている」 - livedoor スポーツ
' W杯目前の7日、負傷したMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28=ACミラン)が会見に応じW杯出場への意欲を見せた。ガットゥーゾは「代表チームバスに(自分を)紐でくくりつけてでもW杯には行く!! もしリッピ監督が見放しても関係なく行く」とドイツでのプレイ機会を諦めきれない様子で語った。

「2試合も棒に振らなければならず、がっかりしているよ」と語るガットゥーゾ以外にも怪我人の続出するアズーリに「自分は魔術を信じないタイプだが、誰かが代表を呪っているとしか考えられない」と締めくくった。'



よく、気がつきましたね。(^^;)



http://www.sponichi.co.jp/wsplus/news_w/06801.html
トーゴの呪術師ら、韓国に呪い!?(W杯):ワールドサッカープラス
' アフリカサッカーの特徴は、個人技と独特なリズムだ。そして、呪術の力が挙げられる。ワールドカップ1次リーグG組初戦で韓国と対戦するトーゴもやはり呪術の力を信じているようだ。 

 トーゴのブードゥー教(主に黒人間で行われる魔術的宗教)信者がトーゴ代表チームのために呪術を唱えるという。2006年アフリカネイションズカップでトーゴは3戦全敗。この危機感が信者たちを刺激したようだ。ブードゥー教の関係者は、AFP通信とのインタービューで「トーゴ代表チームの善戦のために呪術を準備している。我々はトーゴがワールドカップで上位進出できるよう見守るつもりだ」と話した。 

 しかし、この手の呪術は笑い話では済まされない数多くのハプニングを引き起こしている。例えば、1992年のガーナ戦で勝利したコートジボアールの体育部長官が、呪術師に約束した謝礼金を渡さなかったため、呪術師たちが勝利の呪文を解いてしまった。その後10年間、コートジボアールは国際大会でこれといった成績を残せなかった。そうして10年後の2002年、同国の国防部長官が呪術師の住む村を訪問し、2000ドルと引き換えに薬を1瓶買うことで呪術師と和解することになった。その甲斐あってか、コートジボアールは今回初めてワールドカップ本戦の舞台に上がることになった。'


たしか会場を廻っていた呪術師がいましたよね・・・

対戦国のガーナもアフリカですし・・・

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posted by satuma |09:54 | 2006W杯関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月08日

W杯、勝手に優勝国予想。

記念すべき第一回書き込みです。始めまして。

W杯は明日開幕ですよ。楽しみです。
やはり優勝国予想は必須ですよね。うんうん。
独りよがりですが、勝手に優勝国を予想してみます。


※この予想に関して実害を被ったとしても当局は一切責任を持ちません。


あの国が好き、ヒディングは嫌い。
・・という好き嫌いが入ると優勝国を予想する事は難しくなると思います。

まずは予選リーグからトーナメント進出国を予想、
その後のトーナメントを予想して優勝国を導きたいと思います。

大胆、かつ斬新と自画自賛してみたりします。


A組
【ドイツ】【ポーランド】【コスタリカ】【エクアドル】
ドイツは開催国の利で一抜け。次いではドイツに敵対心剥き出しのポーランド辺りが突破と予想します。
コスタリカとエクアドルは難しいのではないでしょうか。
エクアドルはホームならブラジル、アルゼンチンにも勝つんですけどね・・(笑)

B組
【イングランド】【スウェーデン】【トリニダード・トバゴ】【パラグアイ】
順当にイングランド、スウェーデンで問題ないのではないでしょうか。
パラグアイは堅守と言っても、この組では辛い感じが致します。
トリニダード・トバゴは経験不足ではないでしょうか。。

C組
【アルゼンチン】【オランダ】【セルビア・モンテネグロ】【コートジボワール】
C組=C(死)の組と覚えてください。
堅守、無敗で予選通過、国家として最後のセルビア・モンテネグロが奮起するでしょう。
ドログバを中心としたコートジボワールがアフリカ旋風を巻き起こすのではないでしょうか。
アルゼンチンはリケルメ次第。
コートジボワールにはアーセナルのトゥーレ、エブエとリケルメと対戦済みのDFが居ます。
オランダも捨てがたいのですが・・次回の為の大会となるのでは。

D組
【メキシコ】【ポルトガル】【イラン】【アンゴラ】
無難に考えればポルトガル、メキシコでキマリと思われますが如何でしょう。
アンゴラは明らかに経験不足ではないでしょうか。
イランは頑張ってくれると次回のアジア枠が増えるのですけれど・・。

E組
【イタリア】【ガーナ】【アメリカ】【チェコ】
予想の難しい組です。
スキャンダル塗れのイタリアが頑張って突破することでしょう。
もう一カ国は大国、アメリカが抜け出ると思います。
チェコはコンディション不足&若さ不足で失速。
ガーナはアフリカ・ネーションズカップ敗退の余波で失速。

F組
【ブラジル】【クロアチア】【日本】【オーストラリア】
ここは、王者ブラジルの一抜け。
弱気になっちゃいけない日本が予選突破と大胆に予想してみます。
そもそも、ここでオーストラリアに負けるようでは、今後のアジア予選も危ないです。

G組
【フランス】【スイス】【韓国】【トーゴ】
辛うじてフランスが通過するのではないでしょうか。
残りは波乱のプレーオフを抜けたスイスと予想します。
韓国は、、、審判が味方じゃないですもんね。
トーゴは失礼ですが問題外と思います。
日本はこの組だったら幾分楽だったのでしょうけどね。

H組
【スペイン】【ウクライナ】【サウジアラビア】【チュニジア】
シェバの回復次第ですがウクライナがトップ通過。
サウジアラビアが抜けてジャイアントキリングと思います。
スペインの決定力不足ではサウジを抜けない気がします。
チュニジアはトラベルシくらいしか知らないです。


グループリーグが予想できれば決勝トーナメントも予想出来ますから、
ある程度の対戦が見えてくるはずです。


決勝トーナメント1回戦組み合わせ予想
【ドイツ】 × 【スウェーデン】
【セルビア・モンテネグロ】 × 【メキシコ】
【イタリア】 × 【日本】
【フランス】 × 【サウジアラビア】

【イングランド】 × 【ポーランド】
【ポルトガル】 × 【コートジボワール】
【ブラジル】 × 【アメリカ】
【ウクライナ】 × 【スイス】

今のイタリアならば、日本も勝てそうですよ。
この頃には満身創痍ではないでしょうか。
(今も怪我人が多いですしね。)


決勝トーナメント準々決勝組み合わせ予想
【ドイツ】 × 【セルビア・モンテネグロ】
【日本】 × 【サウジアラビア】
【イングランド】 × 【コートジボワール】
【ブラジル】 × 【ウクライナ】

サウジには接戦で勝ちますね。
アジア予選で戦ってきた分、他の国よりは対策が練りやすいはずです。


決勝トーナメント準決勝組み合わせ予想
【ドイツ】 × 【日本】
【コートジボワール】 × 【ブラジル】

ドイツには先日良い戦いをしていましたよね。
セットプレー対策も万全でしょう。
ドイツにはここでサヨウナラしてもらいます。


決勝トーナメント決勝組み合わせ予想
【日本】 × 【ブラジル】

マイアミの奇跡やコンフェデの善戦など、ブラジルには相性が良いですよね。
選手たちも強国と対戦すると実力以上の力を発揮するように思えます。
きっと、やってくれることでしょう。


え、日本の優勝?!

だ、、大胆な予想結果になってしまいました(笑)


と言う事で、優勝、日本おめでとう!

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posted by satuma |10:36 | 2006W杯関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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