2008年08月22日

星野監督の限界 

 今度の4敗すべてが監督の継投ミスでしょう。

 今日で納得しました。

 星野監督は短期決戦には完全に不向きです。

 ペナントは優勝できても、日本シリーズで1勝も出来ないのも納得です。

 今日の試合、岩瀬は完全に戦力外にすべきでした。

 少なくとも、最後の最後全部の投手を使い切ってから出すべきでした。

 そこにあるデータよりも、情を優先する監督では短期決戦には勝てません。

 

posted by satsumahayato |16:42 | 五輪野球 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年06月30日

ユーロ決勝 スペインは日本に似ている?

 ユーロの試合をちゃんと90分見たのは、開幕の試合と決勝だけでした。

 サッカー中心の生活であれば、全試合見たと思うのですけど・・・

 そうではないので、開幕と決勝だけ。

 決勝の大雑把な感想としては、スペインって日本代表の理想型ではないのか?

 先発の平均身長がドイツは185cm、スペインは177cm。

 スペインはそんなに高くはない。

 しかし、スペインがドイツを圧倒しました。

 ドイツのミスが多かったのは確かですが、それ以上にスペインのパスサッカーが目立ちました。

 
 そして、スペインは日本代表のサッカーと似ている、と感じました。

 レベルの違いがあるにしてもw

 とくに、後半途中からボランチを2枚に増やして、4-2-3-1に陣形を変えてからは本当に日本のサッカーに近くなりました。


 同時に、スペインのサッカーを見て思ったことは、次のワールドカップでの活躍は難しいのではないか、とも思いました。

 スペインのサッカーは美しく面白く観衆をひきつけますが、だからこそ結果を残し続けるのは難しい。

 逆にドイツのサッカーはシンプルだからこそ、一定の結果を残すことが出来るのだとおもいます。

 もし、次のW杯でも結果を残せるとしたら、スペインは黄金期を迎えるかもしれません。

posted by satsumahayato |10:18 | ユーロ2008 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年06月30日

アジア最終予選 全チーム勝敗完全予想

 予想するだけなら簡単なんですが・・・

 予想を当てるのは難しい。

 しかし、一応やってみました。


 【グループA】

 1. 日本 15pt 4-3-1

 2. オーストラリア 15pt 4-3-1

 3. ウズベキスタン 10pt 3-1-4

 4. バーレーン 7pt 1-4-3

 5. カタール 6pt 1-3-4


 【グループB】

 1. サウジアラビア 15pt 4-3-1

 2. イラン 14pt 4-2-2

 3. 韓国 12pt 3-3-2

 4. 北朝鮮 7pt 1-4-3

 5. UAE 5pt 1-2-5


 それなりに考えましたが、当然、自信はありませんw

 グループAに関しては、カタールがさほど強くないと判断しました。

 とくにオーストラリアとの相性は最悪です。

 日本もホームで勝つことが出来るでしょう。

 『未勝利』の過去には、わたし的には楽観しています。

posted by satsumahayato |10:01 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

Jリーグ・・・混戦の予感


 昨日、しっかり見たのは、横浜Mvs磐田だけ。

 他の試合結果は、サッカー番組等のVTRで見ました。

 率直な感想として、どこが優勝してもおかしくない。

 浦和、鹿島、G大阪はACLが再開するまでに可能な限り勝点を積み重ねておきたいでしょう。

 とくに、鹿島はメンバーがそろったときとそうでないときの格差が激しすぎです。

 メンバーがそろっているときこそ、勝点を伸ばしたいはず。

 しかし、まだリーグ戦は20試合を残しています。

 調子に乗って連勝を積み重ねるチームが出てきたら、そこが優勝してしまうほど各チームの差がない。

 やっぱり、どこが勝つか混沌としています。

posted by satsumahayato |11:54 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月27日

Aか・・・Bか・・・アジア最終予選

前のスレで私が考えた理想的な組み合わせをあげましたたが・・・


 韓国、日本、バーレーン、ウズベキスタン、UAE

 オーストラリア、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、カタール

 
 実際の組み合わせは・・・


 オーストラリア、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール

 韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE

 
 最良とはなりませんでしたが、最悪でもありませんでした。

 ホームでの取りこぼしさえなければ、予選突破は大丈夫でしょう。
 

posted by satsumahayato |20:40 | サッカー日本代表 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年06月26日

明日のW杯予選抽選の前に・・・

 

 どんな組み合わせが有利不利と見るかは人それぞれでしょう。

 有利不利と考える条件としては、対戦相手のレベル、対戦相手との相性、日程、移動距離などなど。

 それを全部加味した上で、日本の理想的な組み合わせを私が勝手に考えました。

 それはこれです。

 韓国、日本、バーレーン、ウズベキスタン、UAE

 オーストラリア、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、カタール

 日程的には厳しくなるかもしれませんが、それ以上に過去の相性を考えたら、これがベストでしょう。

 あとは、JリーグやACLとの日程がタイトですが、がんばれ日本!です。

posted by satsumahayato |22:16 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月23日

J2 22クラブに拡大・・・その後・・・

 前の記事でJ2のクラブ数拡大のことを書きましたが、その続きみたいな話です。

 J3を作る、それが自然なような形がしますが、そうは簡単にいかないのが現実です。

 私自身、J3の創設に反対しているわけではないですが、J2のクラブ数の上限が一杯になったから、すぐにJ3を作れるとも思っていないです。

 その理由としては、3つあります。

 1つめは、J3を構成するプロクラブの数を集められるかという話です。もちろん、J2参入基準より甘くすると前提にしてもです。J2の上限が一杯になった次のシーズンからすぐにJ3を集められるほどのクラブ数を集められないでしょう。J3を東西に分割したディビジョンにするとして、最低でも20クラブは必要です。

 2つめは、J3クラブのレベルの問題です。それだけ、急に集めたクラブでリーグを構成すれば、確実に競技レベルが落ちます。それでは、J3を作る意味がなくなってしまいます。また、JFLとの関係も一方通行になる可能性が高いこともレベル低下につながります。

 3つめは、クラブ経営の問題です。J3に投げ込まれたクラブでは現在のJFL以下のレベルのサッカーで客を呼べるか、すくなくとも、地域のコアなファンを獲得できるのかも疑問です。また、J2のリーグ経営も不安定でしょうから、その影響も多々あるでしょう。

 これらの理由から、J2が22クラブの上限をいっぱいにしたからといって、すぐにJ3を立ち上げるのは無理があります。

 しかし、前の記事でも書いたとおり、地域リーグからJFLへの昇格条件があまりにも厳しすぎるのも現時的な問題としてあります。

 J3を作ることで、その受け皿になるという考えもあるでしょうが、それよりも、現在のJFLを2~3に地域分割して18・16チームぐらいのリーグを複数作るのです。

 毎年14チームの各地域の上位チームが2・3個のJFL昇格枠を賭けて戦いを繰り広げますが、それを止めて、一気に14チームをJFLに昇格させるのです。

 その昇格してきた14チームと現存のJFL18チームを合わせて、16×2の東西リーグを作る、そんな方法もあります。

 そうやって、JFLのチーム数を拡大して、J2との入れ替え制も導入していくのです。

 そして、J2とJFLが安定してきた後に、J3の導入も考えるべきでしょう。

posted by satsumahayato |23:16 | Jリーグ | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年06月23日

なぜ、遠藤にPKを蹴らせなかったのか?

 試合内容を問題する人は多いですが、もっとも問題にすべきは前半のPKを俊輔が蹴ったことです。

 私は、試合内容に関しては、ある程度のレベルのチームが引いて守ればなかなか得点できないのが普通だと考えます。なので、試合内容に関しては失望もしていません。だからといって、これからの日本代表を楽観しているわけでもないですが・・・

 それよりも、重要視しなければならないのが、俊輔のPKです。

 失敗したことはたいして問題ではありません。それこそPKです。失敗することもある。

 しかし、なぜ、俊輔なのか?

 普通に考えれば、遠藤が蹴るべきでしょう。もっとも、PKを決める確率が高い遠藤が。

 結局は消化試合だからこその、ゆとり?油断?甘え?なのでしょうか。

 その程度の姿勢で臨んでいることこそ、ファンへの背信行為ではないでしょうか?


 ただ、もし最終予選にバーレーンと再戦するときのことを考えて、遠藤に蹴らせなかったとしたら・・・ それはそれでクレーバーだと思いますが。

posted by satsumahayato |11:59 | サッカー日本代表 | コメント(46) | トラックバック(0)
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2008年06月22日

J2 22クラブに拡大・・・しかし

 私は基本的にJ2のクラブ数拡大は賛成です。

 22クラブという数も年間の試合数から考えても妥当な数だと思います。

 クラブの経営問題に関しても、現在は過渡期であり、あらゆるものが変化する時期です。その時期において成功も失敗もあります。しかし、そんな時期に少ない枠を定めるより、少しばかりゆとりがあるものにすべきでしょう。

 小さい服を着せるより、ある程度大きな服を着させたほうが成長しやすいと、同じ道理です。大きな服を着れるかどうかの心配より、小さいままであるほうが弊害があると考えます。

 ただ、問題なのはJ2の競技レベルの維持です。

 22クラブに増えるのはいいとして、J2の最低限の競技レベルをどこに設定するかです。

 J2の中ほどを定位置とするというクラブもいても構わないでしょうが、J2下位が低位置というクラブの存在はJ2全体のレベル低下に波及します。

 もし、下のディビジョンとの入れ替えがあるなら話は別です。下位が定位置でも、降格を免れるためのサッカーをしますから。

 だが、現在のJ2には降格がない。

 そのデメリット、メリットがありますが、22クラブという数に増えればデメリットのほうが強くなります。J2の下位よりJFLの上位のほうが強い、ような逆転現象も起こりつつありますし。

 なら、早いうちに(22の定数になる前に)JFLとの入れ替え制を導入すべきでしょう。

 例えば、「JFLから2チーム以上参入してきたら、J2から1チーム降格させる」みたいな。

 J2からの降格でクラブ経営が困難になることを心配する人がいますが、それこそ杞憂です。というか、いつか導入しなければならないのは確かなので、それを問題視するより、Jリーグの発展する過程と受け取るべきでしょう。

 ただ、現実問題として経営難になってクラブを解散するのを防ぐ方法として、フランスリーグの手法があります。

 降格したクラブには降格した次の年とその次の年に資金的援助を行うというもの。

 現在のJリーグにそれほどの甲斐性があるかは疑問符がつきますが・・・

 

 さて、J2を22クラブに増やしたその先はどうなるでしょう?

 私の考えではJ3の導入は時期尚早・・・

 もっとJ2を熟成させてから考えるべきでしょう。

 ただし、底辺の拡大という観点から現在のJFLという受け皿では狭くなりつつあるのも事実です。Jリーグを目指す地域クラブにとってJFLへの昇格のハードルはあまりにもハードです。

 ならば、現在のJFLをいくつかに分割するか、または現在のJFLの下に新しいディビジョンを作るかして、受け皿を拡大すべきだと思います。

 

posted by satsumahayato |11:57 | Jリーグ | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年06月14日

今日は俊輔は休ませるべき

 必要以上にタイ相手に神経質になる必要がないはずです。

 現在の状況から考えてもタイは攻撃的なサッカーをしてくるのは間違いないですが、だからといって俊輔に無理させる必要を感じません。

 というか、オマーン戦のメンバーから大幅に変更しても構わないでしょう。

 トゥーリオや遠藤や玉田を変えるのもいいかもしれません。

 結局、相手はタイなんです。弱いです。

 弱い相手にはそれなりの対応をして勝つ、それが完勝だと思います。

 ただ、岡田監督にはそれが出来ないでしょう。

 俊輔にも無理させて、イレブンを酷使して勝ちに行くでしょう。 
  

posted by satsumahayato |18:18 | サッカー日本代表 | コメント(29) | トラックバック(1)
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