競技場の片隅から

月別アーカイブ :2012年01月

アジアリーグアイスホッケー2011-2012(1月29日 アイスバックス 4 - 0 チャイナドラゴン  日光霧降アイスアリーナ)

プレーオフ進出に向けて勝ち星を落とせない、地元での対チャイナドラゴン三連戦。二戦目の日曜日も、バックスは勝った。 前日王子がプレーオフ進出を決め、いよいよプレーオフ進出枠を巡る争いは大詰めに入った。バックスもレギュラーシーズン最後の日光シリーズで確実に勝ち星を稼ぎたい。 しかし、第1ピリオド前半はゴール前まで持ち込むも最後の連携が上手くいかずシュートが決まらない、重苦しい展開となる。13分6......続きを読む»

日本シンクロを支えるもの

フィギュアにこそ、シンクロナイズドスイミングの本質がある。 基本姿勢と基本動作を組み合わせたシンクロのフィギュアは、音楽に合わせて泳ぐルーティンに比較するととても地味だ。その地味さ故に現在はジュニアの競技会でしか行われていない。22日・東京辰巳国際水泳場で行われたナショナルトライアル2012(2012年度ジュニアナショナルチーム代表派遣選手第1次選考会)では、あまりない機会と思い前半の選考課題......続きを読む»

高橋大輔、今の「ロクサーヌ」

それは、今の高橋大輔にしか滑れない「ロクサーヌ」だった。 15日、代々木第一体育館で「スターズ・オン・アイス」を見る。高橋大輔が演じた「ロクサーヌ」は、二階席の私を立ち上がらせる圧倒的な出来栄えだった。曲がクライマックスに向かうにつれて見る者の期待は膨らみ、しかし高橋の滑りは更にその上をいく。スケートの一蹴りがぐんぐんと伸び、起伏に富んだメロディを従えて滑り切った高橋は、会場を完全に支配してい......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconsatoko

  • 昨日のページビュー:4
  • 累計のページビュー:1670498

(06月15日現在)

関連サイト:SATOKO’s arena

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 正統派の「白鳥の湖」、浅田真央
  2. 浅田真央、唯一無二のステップ
  3. ニコライ・モロゾフの鋭さ
  4. ソチの喝采、浅田真央
  5. 挑戦する「白鳥」、浅田真央
  6. 浅田真央、総決算のフリー
  7. 完璧なプログラムへ、浅田真央
  8. カロリーナ・コストナー、女王の新境地
  9. 浅田真央の「光」
  10. 孤高の挑戦、浅田真央

月別アーカイブ

2017
04
2016
08
03
02
2015
12
08
07
06
04
02
2014
12
11
10
09
07
06
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年06月15日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss