競技場の片隅から

月別アーカイブ :2011年07月

足立夢実、日本のソリストとして

足立夢実の小さな体には、日本のソリストとしての意地と誇りがつまっている。 予想はしていたものの、シンクロ日本代表はやはり世界水泳選手権上海大会で苦しい戦いを強いられている。ソロに出場した足立も、テクニカルルーティン・フリールーティン共に5位に終わった。だが、足立の演技には見応えがあったと私は思う。 非五輪種目であるソロを、足立は得意としている。2年前のローマ大会でメダルを獲得できずに終わ......続きを読む»

羽生結弦の新しい強さ

羽生結弦の「ロミオとジュリエット」には、力強さが溢れていた。 羽生はシニアデビューの昨季を、四大陸選手権2位という好成績で締め括った。細身の体でしなやかに滑る演技の美しさと、時折かいま見せる負けん気の強さを併せ持つ羽生の魅力を充分に見せてもらったシーズンだった。 羽生が仙台での練習中に被災したことは報道で知った。今もリンクを転々として練習しているという羽生の演技を、7月16日・ダイドード......続きを読む»

日本シンクロは上海で生まれ変われるか

「既に日本は変わっている」 ガーナ・マキシモーバコーチはそう言った。 9日・東京辰巳国際水泳場で、世界水泳選手権(中国・上海、16日~)に出場するシンクロナイズドスイミング日本代表の公開演技が行われた。公の場では初めての披露となったチームのテクニカルルーティン(以下TR)は、今季から正式にコーチに就任したロシア人コーチ、ガーナ・マキシモーバ氏が振り付けている。しずくが落ちるような音に合わせた......続きを読む»

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(05月02日現在)

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