競技場の片隅から

月別アーカイブ :2011年01月

サラ・マイアー、幸福な引退

サラ・マイアーは、大歓声の中で、これ以上ないほど幸福な競技生活のフィナーレを迎えた。 一般的には若い26歳という年齢は、フィギュアスケート・女子シングルの選手にとっては決して若くはない。故障にも苦しんで、自国スイス・ベルン開催の欧州選手権を最後の試合と決めたマイアーは、会場の観衆だけでなく映像を見た全ての人をも魅了する強い、素晴らしい演技を見せた。 ショートプログラム3位で迎えたフリーは......続きを読む»

アジアリーグアイスホッケー2010-2011(1月22日 アニャンハルラ  3 - 1  アイスバックス ダイドードリンコアイスアリーナ)

地元開催の全日本選手権に向け、気持ちを切り替えたアイスバックスだが、またも勝つことは出来なかった。 東京のファンの前で、バックスは第1ピリオド6分3秒にパワープレーの好機を逃さず先制点を挙げ、良いスタートを切る。プレーオフを逃した直後であった先週日曜日の試合に較べ、士気が上がった印象も受けた。第1ピリオド14分18秒、キルプレーを守りきれず同点ゴールを許すも、第2ピリオドまではシュートを打たれ......続きを読む»

アジアリーグアイスホッケー2010-2011(1月16日 フリーブレイズ  4 - 1  アイスバックス 日光霧降アイスアリーナ)

アイスバックスは、地元での最終戦を勝利で飾ることが出来なかった。 ホーム・霧降アリーナでのレギュラーリーグ最終戦、そして前日の敗戦でプレーオフへの進出がかなわなくなったことにより今季アジアリーグでのホーム最終戦となった試合に、大勢のファンが足を運んだ。前日の雪が残る状況にもかかわらず、立ち見も大勢出て満員の霧降アリーナで、バックスは無念の敗北を喫した。 キルプレーでフリーブレイズの攻撃に......続きを読む»

酒井麻里子、日本代表での再挑戦

酒井麻里子が、日本代表に帰ってきた。 今年7月に上海で行われる世界水泳選手権のシンクロナイズドスイミング日本代表が、5日に発表された。昨年、代表に選出されながら主要な国際大会であるワールドカップ・アジア大会に出場しなかった酒井麻里子(東京シンクロクラブ)は、先月26日の選考会で三位になり今回も代表入りした。 選考会の際、酒井は再び代表で挑戦する意欲を語っていた。気持ちを前に向けていくのが......続きを読む»

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(07月12日現在)

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