競技場の片隅から

月別アーカイブ :2009年09月

日本シンクロは何処へ

日本のシンクロは何処へ向かっているのだろうか。 27日、国立スポーツ科学センターで、2009年度下半期前半代表派遣選手選考会が行われた。メダルなしという結果に終わった7月・ローマでの世界選手権に出場した代表選手11名のうち、実に6名を欠いた選考会だった。 理由は分からないが、今回シンクロ委員会はFINAワールドトロフィーではなくアジア選手権にベストメンバーを派遣する方針をとった。また選手......続きを読む»

それでも、ベッソノワは美しい

アンナ・ベッソノワは本当に素晴らしい。ベッソノワのメダルが何色であろうと、その演技の価値が揺らぐことはない。 三重で開催されていた新体操の世界選手権で、前女王のベッソノワは個人総合で三位に終わった。しかし、最後の種目であったというリボンは、ベッソノワの新体操への思いが伝わってくる気迫溢れる名演技だった。会場中が魅了されたことが、テレビで見ていてもよく分かった。 素人目にも決して完璧という......続きを読む»

日本人であるということ

「こんな私でごめんなさい、とずっと心のどこかで思いながら、舞台に出ていました」 今日の朝刊(朝日新聞グローブ)に、日本が誇るバレエダンサーである吉田都さんの記事が載っていた。西洋芸術であるバレエの最高レベルを極める吉田さんは、常に日本人である自らの体型に劣等感を持ってきたという。しかしそのコンプレックスは、磨き抜かれた技術と同時に「つつましさ」という個性となって、吉田さんの魅力となっている、と......続きを読む»

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