競技場の片隅から

月別アーカイブ :2009年05月

新しい日本シンクロの門出

 日本シンクロを率いるヘッドコーチにかかる重圧がどれほどのものか、想像を絶するものがある。  世界水泳選手権(7月・ローマ)のシンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチに、片山満津芳コーチ(広島シンクロクラブ)が就任した。片山コーチがクラブで指導してきた日本代表の飯田咲紀(広島シンクロクラブ)は、派手さはないがしっかりと練習を積んでいるなと思わせる選手だ。「地方でも広島でも勝てる」と選手を......続きを読む»

足立夢実は「日本のデデュー」になれるか

 7月19日・ローマで、日本代表ソリスト・足立夢実が本格的にデビューする。  足立(東京シンクロクラブ)は、シンクロの日本選手権・ソロで、乾友紀子(井村シンクロクラブ)を抑えて優勝し、世界選手権ソロ代表の座を勝ち取った。2006年・世界ジュニア選手権で三位にもなっている乾は、身長169センチ、真っ直ぐな長い足が魅力の選手だが、それよりも10センチも小さい足立が新しい日本代表ソリストとなった。 ......続きを読む»

若さという最大の武器

 新生シンクロ日本代表の若さは、弱点であると同時にこの上ない強みにもなるだろう。  5月2~5日、東京辰巳国際水泳場で行われたシンクロナイズドスイミングの日本選手権で、7月の世界選手権(ローマ)に臨む新生日本チームの演技が初めて披露された。北京五輪代表が一人もいない、19.9歳という実際の年齢と同時に経験値の面でも若いチームだ。  日本チームが最初に登場したテクニカルルーティンは、素人目......続きを読む»

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(07月03日現在)

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