競技場の片隅から

月別アーカイブ :2009年02月

濃密な戦い、プレーオフ

 プレーオフでは密度の高い試合が多い。ずっと感じてきたことではあるが、昨季のアジアリーグアイスホッケー・プレーオフのDVDを見て改めてその感を深くした。  昨季のファイナルは北海道の二強、日本製紙クレインズと王子の顔合わせだった。昨季は全く取材をしなかったが、ホッケーを愛する地である北海道での盛り上がりは想像できる。DVDでは王子の二連勝で迎えた釧路での最終戦を全て見ることが出来た。この試合で......続きを読む»

「気持ち」でもぎとった栄冠 (第76回全日本アイスホッケー選手権大会 準々決勝 西武 7 - 0 苫小牧駒澤大学 準決勝 西武 5 - 4 HC日光アイスバックス 決勝 西武 6 - 5 日本製紙クレインズ)

 スポーツで勝つためには、「心・技・体」の全てが整っていることが必要だ。しかし、なかでも一番大切なのは「心」ではないだろうか、と感じさせる西武の優勝だった。  バンクーバー五輪最終予選を終えて帰国したばかりの代表選手を多数擁する西武にとり、全日本選手権は決して良い状態で戦えた大会ではなかったはずだ。しかし、準決勝・決勝と続いた接戦を制することが出来たのは何故なのか。決勝終了後、勝因を尋ねると、......続きを読む»

北京五輪が残したもの

 1月25日・東京辰巳国際水泳場で行われた、シンクロナイズドスイミングの世界選手権代表選考会に、北京五輪代表選手のなかでただ一人出場したのが石黒由美子選手だった。結果としては世界選手権の代表には入れなかったが、石黒にとってこの選考会は、ロンドン五輪を目指すにあたって「次へつなげるためのステップ」という位置づけだった。  石黒は、北京五輪後に現役続行を決めたものの「どうしても、シンクロやりたいと......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconsatoko

  • 昨日のページビュー:19
  • 累計のページビュー:1670204

(05月10日現在)

関連サイト:SATOKO’s arena

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 正統派の「白鳥の湖」、浅田真央
  2. 浅田真央、唯一無二のステップ
  3. ニコライ・モロゾフの鋭さ
  4. ソチの喝采、浅田真央
  5. 挑戦する「白鳥」、浅田真央
  6. 浅田真央、総決算のフリー
  7. 完璧なプログラムへ、浅田真央
  8. カロリーナ・コストナー、女王の新境地
  9. 浅田真央の「光」
  10. 孤高の挑戦、浅田真央

月別アーカイブ

2017
04
2016
08
03
02
2015
12
08
07
06
04
02
2014
12
11
10
09
07
06
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月10日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss