競技場の片隅から

月別アーカイブ :2008年11月

ジャンプとの苦闘、村主章枝

 村主章枝を見ていると、フィギュアスケートというスポーツで勝つためにはジャンプの成功がいかに重要であるか、改めて思い知らされる。    ロシア杯・フリーの後で、得点を見る村主の表情には落胆の色が濃く現れていた。スケートカナダで2位となり、プレ五輪シーズンの始めに復活への道が見えた村主だったが、ロシア杯のフリーでは克服しつつあったジャンプという課題が再び村主を苦しめた。ショートプログラムではジャン......続きを読む»

アジアリーグアイスホッケー2008-2009 (11月15日 SEIBU 3 - 2 王子 新横浜スケートセンター)

 決勝点となったSEIBUの3点目は微妙なゴールとなり、王子の抗議もあって試合は中断したが、結局SEIBUが接戦をものにした。観客も多かった好カードだけに、後味の悪さが惜しまれる。  バンクーバー五輪予選によるリーグ中断後のゲームだったが、SEIBUのFW・内山朋彦は「しっかり休めてみんな体調いいと思います」と話した。自身の体調も「ばっちりです」。「みんな走れてた」とゲームを振り返り、翌日のク......続きを読む»

アイスホッケー日本代表、五輪への道程

 日本におけるアイスホッケーが、マイナーなスポーツであることは否定できない事実である。開催国枠で出場した1998年・長野五輪を思い起こせば分かるように、アイスホッケーという馴染みの薄いスポーツに世間の関心を集めるための最も有効な手段は、五輪に出場することだ。選手も関係者もそのことをよく理解しているから、2010年・バンクーバー五輪予選にかける意気込みは並々ならぬものがある。  女子日本代表は、......続きを読む»

村主章枝、復活へ

 不振に苦しみ続けた村主章枝が、表彰台に戻ってきた。  フィギュアスケートのGPシリーズ第2戦・スケートカナダで、27歳の村主が2位に入り、2季ぶりにGPシリーズでメダルを獲得した。村主らしい丁寧で心のこもった滑りと、嬉しそうな表情が印象に残った。  トリノ五輪ではメダルまであと一歩の4位となり、バンクーバー五輪への再挑戦を決めた村主だったが、ここ2シーズンは不振に終わっている。若い才能......続きを読む»

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