2008年07月20日
こんばんわ。
ヤクルト3連戦の2戦を終え、同じような展開で負けてしまいました・・・
先発が試合を崩しかけ、中継ぎが止めを刺してしまう展開。
オリンピック期間という追い上げるのに良い要素がある期間が今年あるものの、それまでにどういうチーム状況になっているか・・・
今までみたいに一進一退の試合ができていけるか・・・非常に不安が残るこの一週間の戦いです。
中国新聞でもカープファンブログでも「横山不在」を大きく問題にしていますが、コレをチャンスと思って出てくる若手が居ないのも寂しいものです。
春季キャンプのときは、野手投手含め「サバイバル」を全員が感じていたはず。コレを今一度思い出してほしい。ここで活躍すれば、本当の救世主だ!
さて、そういう意味でも今日1軍に上がってきた森。彼に、中継ぎの救世主になるよう期待したいと思います。
先月くらいまでは、2軍とは言えスライダーとシュートの出し入れを駆使し、内野ゴロを量産する投球を見せていました。
夏場になり、若干調子を落としていたようですが、今回の昇格に早速登板し、1回無四球無失点の即回答。
上野もそうですが、シュートという微妙な変化をする球種は見慣れてないときには打たれにくいんじゃないかと思います。
さらに、あまり変化しないからボールになりにくいのでは・・・永川のフォークや林のスライダーを見ていると、どうも変化しすぎる変化球にも不安を感じてしまうのは私だけでしょうか。
まあ、話はずれてしまいましたが。正直、オールスターまでの2週間足らずでいいから、この最悪の状況を好転してくれる選手が出てきてくれ・・・!
最後に。こんなことを言うのは不謹慎かもしれませんが、ブラウンさん明日は退場してでも必勝してください・・・退場したら、勝率100%なんだから・・・
posted by 打越 |00:52 |
カープ |
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2008年07月18日
こんにちわ。
ベイスターズ3連戦を負け越し、5位転落。連敗中のカープは今夜からスワローズ3連戦を迎えます。
9連戦中の2カード目ということで、このあとドラゴンズ3連戦も控えていますが、今カープは正念場を迎えてしまったと思っています。
「中継ぎ投手」の好調さが、登板過多になったのでしょうか。
登録抹消した横山だけでなく、全体的に本当に登板数が多い。
殆どの中継ぎが、1週間で4試合程度登板しており、厳しいようですが先発候補の青木高や長谷川よりイニング数も充分に投げている。
中継ぎ準備は、登板予定試合のたびにある訳なのですから、本当に負担は大きくなっているはず。
横山は疲労過多で登録抹消。
シュルツは登板過多もあってか調子を落としてきている。
この2人が使っていけないことで、他の中継ぎの登板場面も大きく変わってきている。
昨日の梅津の2被弾は、シュルツ・横山が好調時であれば、どちらかが投げていたはず。
今までワンポイントに近い場面で使われていた梅津がセットアッパーに回ってしまった。
・・・今、中継ぎの負の連鎖が続いています。
そして、永川。
決して、不安定な投球を続けているわけではありません。が、今の状態で永川まで崩れてしまったら・・・その時、本当に終戦になってしまうかもしれない。
今まで以上に安定感を求められる期間です、なんとか頑張ってくれ!
横山・シュルツの復調も期待したい。ですが、それ以上に1人中継ぎで頑張る選手が出てきてほしいですね。
しかし、なんといっても打撃陣にも渇!です。
接戦の連続は投手陣全体への負担を増している。
今月に入り、6点以上取った試合は2つ。
そして、そのどちらも大量失点を追いかけていく展開から、ギリギリ追いつけず敗戦。
決して、大敗が良いという訳ではないけれど・・・
あと1本、あと1本がでない・・・というのがチーム全体へ大きく影響している。
試合総括の際に
「あそこで1本出ていれば・・・
勝つことができた
楽に勝てた
横山などの中継ぎを休ませることができた」
などなど、今シーズンずっとそういった展開を続けているんだと思います。
だからこそ、本当に打撃陣には今以上の奮起を求めたいです。
全体的に、守備力の向上はめざましいものがあると思います。
ですが、機動力はまだまだ向上できる部分が多いと思う。足の速い選手が「走る」だけでなく、ランナーに出たときのアシスト。ゲッツーを取らせないなど・・・
なんにしろ、アグレッシブに失敗していってほしい。
同じ三振でも「見逃し三振」は淋しすぎるから・・・
そして、最後に先発陣に。
柱になる大竹・ルイスには8イニング投げることに拘ってほしい。完投できなくとも、直接永川にバトンタッチするための8イニング投げきることにも拘ってほしい。少なくとも、先発が8イニング以上投げたのは今月1度も無かったはず。
黒田の最も凄かったことは、夏場以降に「中継ぎのための」完投ができたこと。本当に大変なことだと思いますが、上を目指す意味でも頑張ってほしい。
高橋・前田健は実績は違えど、2人とも投球術がある投手だと思う。この2人には無理して調子を崩してほしくない。5~6イニングで充分だから、それを投げきるためのスタミナ配分した投球をしてほしい。
そして、最大の苦言は青木高・長谷川の2人。何度も何度もチャンスを与えてもらっておきながら、全く安定感を出せていない。正直、3イニングで降板するくらいなら翌日の試合は中継ぎ待機するくらい直訴しろと言いたい。
中継ぎは本当にパンク状態。この状態がこのまま続けば、クライマックスシリーズまで選手がもたなくなってくる。
先発陣もキツイ時期だとは思うが、なんとか・・・頑張ってください!
posted by 打越 |13:19 |
カープ |
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2008年07月13日
こんばんわ。
まずは、コズロースキーの来日初勝利を祝福したいですね。おめでとうございます!
コズロースキーの好投は、本当に外国人枠を悩ませるところ。もはや、広島の大黒柱ルイスは早めの復帰を望みたいですが、では誰を2軍に落とすのか?
来週にはルイスが再登録可能になりますが、コズロースキー・シュルツ・アレックス・シーボルの5人で10日間休みローテを組んで、1人ずつ休ませたりするのも有りかなと感じています。
そういうことで、アレックスを登録抹消してもいいんじゃないかな?と思っています。もっとも、10日間のリフレッシュ休暇という認識での登録抹消の意味は強いです。
今現在で言えば、嶋も好調をキープしていますし、緒方も存在感がある。投手陣に比べ、代わりが効く・・・というのも本音です。もっとも、外野右打者がただでさえ手薄なのに・・・とは思いますが。
シーボルについては、今まで充分リフレッシュしていただろうし・・・(苦笑)賛否両論ありますが、堅実な守備は投手陣を助けている部分が強いと思います。
課題の打撃も最近は安打が無くなり始めましたが、マクレーン獲得?に刺激されたか、まずまずの結果を見せていると思います。
シュルツに関しては、疲労が溜まってきたんでしょうか、若干調子を落としていると思います。彼だけ見れば、リフレッシュ休暇を与えてもいいのでは?と思う選手では有ります・・・が!
横山の怪我が発生した今では、ちょっと無理してもらわないとマズイ状況になってしまいました。シュルツも休ませながら使っていきたいですが、本当横山次第になってしまいました。
とりあえず、入団会見で「ピンチのほうがアドレナリンが出て良い結果が出るんだ!」と言った男前な台詞を実践してほしいところです。
まあ、長くなりましたが、先発陣の不安定さをドラゴンズ戦で露呈した今、コズロースキー・ルイスは1軍で暫くいてもらい、アレックスをリフレッシュ休暇に出すのがベターなんじゃないかと思うわけです。
それにしても、今の先発投手陣で完投を期待できる投手が殆ど居ないのは中継ぎ陣にとっては厳しい現実。
明日先発が予想される高橋も完投や終盤まで投げることを、そこまで求めれない選手。おそらく、明日もブルペンは賑やかになるでしょう・・・(苦笑)
こういう状況だからこそ、打撃陣には一層の奮起をお願いしたい!
今月に入って10戦終えていますが、1点差が6試合。2点差が2試合。3点差が1試合。引き分け1試合と・・・非常に接戦ばかりです。
もちろん、先日のドラゴンズ戦のような7点差を追いついての1点差も有りますので、頭ごなしに言うつもりはありませんが、得点が少ないのが大きな原因だと思います。
相手も好調タイガースですし、大量得点を狙うのは厳しいかもしれません。ですが、チーム防御率より多い「4点」、これを何とか取ってあげてほしい。
個人的には、今週は苦手チーム(ドラゴンズ・タイガース)との6連戦でしたので、3勝3敗であれば・・・と思っていました。連戦の最後を前に3勝は達成したわけですが、今週に関しては「打ち勝った」試合は、まだ無いと思っています。
明日は、是非打撃陣の活躍で投手陣に休みもファンの心も穏やかに勝てれば・・・と切に思っております。
最後は、よく分からない文章になってしまいました・・・ /平伏
posted by 打越 |02:51 |
カープ |
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2008年07月10日
こんばんわ。
いきなりですが、5割復帰です!
万全ではないけれど、戦力としての穴もあるけれど、課題もたくさんあるけれど、でも今だけは喜んだらいいと思います!
そして、明日になったら(既に日付は変わっていますが・・・)今度は貯金生活に向け、再度兜の緒を締めていってほしい。
5割や一時的な順位の上昇が目標ではなく、144試合終えたときの順位が問題なのだから。
それにしても、今カープは明るい。再度言う、本当に明るい。
前途洋々とかそういうんじゃなく、ベンチの明るさがブラウン管を通じて伝わってくる。
この「明るさ」は、赤松や天谷の良い意味でのお調子者的な明るさはチームに勢いを与えるものだと思う。
ベンチウォーマーならぬ、ベンチブライター(ベンチを明るくする人)である。
明るいのは日々の充実感が現れているものであるから、その充実感が大きいものだということを感じずにはいられない。
うまくいかない日もあるだろう。しかし、その「明るさ」を変わらずベンチで出していてほしい。
さてさて・・・
楽しい話はここまで。本当に怖いのは明日です。
明日負けるようなことがあれば、再び借金生活。
今更、借金1に何を恐れるかと思われるかもしれませんが、今までの借金生活とこれからの借金生活では、若干意味が変わる。
今までの借金1は「明日5割に挑戦!」という前向きな状態でしたが、明日からは「また借金生活か・・・」という後ろ向きな状態に変わりうる。
ただでさえ、サヨナラで勢いが付いた(はず)!5割復帰!明日も勝てば、Aクラスになる!ような明るい状況ですが、だからこそ落とし穴には気をつけてほしい。
状態が良くはないといえど、簡単に3タテできるドラゴンズじゃないし、ましては明後日からはタイガース戦。
5割復帰の喜びに浸るのは、とりあえず週末の阪神戦を終えてからにしましょう。
今、本当に怖いのは自ら。
気を抜いていいほどの現状ではないということです。
posted by 打越 |02:38 |
カープ |
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