2008年10月08日
08年カープを総括 打撃編1
こんばんわ。 今日は前回のコメントのお礼から。 カープに代わってと言うのもおこがましいですが、有難うございました。 更に。他球団ファンの皆さんからも暖かい声援。重ねて、感謝の意を述べたいと思います。 カープファンだけでなく、他球団ファンと仰られる方から「カープ面白いです!応援しました」というようなご意見を伺うと、こうやってブログという形で皆さんとお会いできたことに大きな価値と素晴らしさを感じました。 これからも温かい声援をカープに与えてあげてください。 さて。シーズンが終わったのですし、今年を振り返っていきたいと思います。 今年のカープの成績 69勝70敗5分 チーム総得点537(1試合平均3.73) 総失点594(1試合平均4.13) チーム打率.271 防御率3.78 本塁打100 盗塁69 やはり気になるのは、得点の少なさでしょうか。 栗原・東出・アレックス・石原が規定打席に達しました。 東出は1・2番打者として打率.310は評価できますし、アレックスは併殺は多かったですがクリーンアップとして安定した成績を残しました。石原は粘り強い打撃が印象強かった。打点50と数字は少なめですが、チャンスでの打撃は良いイメージをもてました。 しかし、本当に大きかったのは栗原でしょう。新井の抜けた4番に定着し、数字を見れば素晴らしい成績を収めたと思います。ですが、栗原への依存は強すぎたのも事実。 核になる打順である5番には主にシーボルや嶋が担いましたが、栗原の重圧を取り除いてやるほどではなかった。 「チャンスを作れども、ランナーが帰ってこれない」シーンは今年のカープの象徴的なシーンでしょう。 今期のカープは永川を中心にした救援陣の安定もあり、接戦をモノのにした試合も多かったです。しかし、あまりに接戦が多かったのも事実だと思います。 交流戦など夏場までは大逆転をおこした試合もありましたが、試合序盤から点数を重ねて終わってみれば大差で勝利という形は殆ど無かったのではないでしょうか。 その負担は投手陣全体への影響も強かったと思います。 交流戦後、≪大黒柱≫ルイス≪中継ぎの柱≫横山≪前半牽引の象徴≫高橋が長期離脱しました。 ルイスが長期間離脱したあと、復帰しましたが結果を見れば抜けた期間は本当に勿体無かった。 横山は一旦復帰するも、完調するまでには至っておらずにシーズン終盤は離脱したままでした。 高橋は終盤までローテーションを守るも、シーズン最後はローテーションに戻ってこれずでした。 その他にもシュルツなど不調や怪我に離脱する期間が多かった。 投手陣のレベルが全体的にUPしたとはいえ、やはり主力選手の離脱は厳しかった。 終盤の弱さを指摘するより、大事な時期にはパワーは残ってなかったのもあると思います。 投手陣に話が逸れてしまいましたが、来年に視線を向けると「打点」をガンガン稼ぐ選手が必要でしょう。 二遊間・広くなる外野には打力より守備力・走力を重視した采配がされるはず。 だからこそ、三塁手には「打力」優先の選手が居てもいいはず。今年カープの三塁手といえばシーボルです・・・終盤撃ちまくったとは言え、打率.273打点53では物足りない結果です。 来年に向けて、どんな補強をしていくかは分かりませんが、シーボルに関しては残留させるのであれば、最悪でも今年のアレックスくらいの打点(76)を出してもらいたいですね。 長々と乱文になりましたが、これにて総括≪打撃編1≫を終わります。 というのも、多分続きます・・・長すぎました(平伏)
posted by 打越 |01:45 |
カープ |
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