2008年02月25日
【私の理想】8番打者
こんばんわ。 暫く更新できていない間に、カープ春季キャンプも残り2日。 それまでに、【私の理想】シリーズ終わらせようと思っていましたので、ちょっと更新急ぎます(苦笑) さて、先日オープン戦でホークス戦。昨日はライオンズとの練習試合でした。 2試合ともに快勝でしたが、詳細は他のカープのブログにお任せして、私個人の気になったことを何点か書いていきたいと思います。 ・機動力(エンドラン・盗塁など)活用の中での好調打線 ・新人選手達の奮闘ぶり この2試合打線が活き活きしているように感じます。去年のオープン戦は打線が湿りがちのままシーズン開幕し、そのまま序盤打線不振が続きました。 まだまだ2試合とはいえ、機動力を使っていく野球は見ていて爽快。今のところ、走力に自信のある選手も多いこともあるが、こういった「次の塁」を意識していく野球ができれば、個人的には面白いと思う。 来月末にはシーズン開幕が迫っている中、新加入した選手たちが奮闘している。来月上旬には、前田智などの実績組も出場してくると思われる。 皆、そのことが分かっているのだろう。松山・赤松・木村・コズロースキーなどなど・・・与えられたポジションでの働きは時期早々ながらも「血のいれかえ」というものを感じずにはいられない。 残念ながら、赤松は怪我による離脱を余儀なくされたが、松山の評価はとどまるところを知らない。先日のベイスターズ戦から3戦連続タイムリー。アベレージで勝負するタイプではないだろうが、チャンスでの強さは目を見張るものがあると言える。 現在練習しているポジションがレフトのため、前田智とポジションが被ってしまう不安があるが、大学時代にはライトも守っていたよう(上手いほうではないそうですが・・・)。 肩の強さにも定評があるとのこと。センターの守備範囲の負担は否定できないが、ライト松山という可能性もマーティの考えではあるかもしれない。 そうなると、やはり赤松の離脱は痛いのだが・・・赤松の早期復帰・天谷・中東に期待していきたい。 さて。本題にうつっていきます。 今回も【私の理想】と題して、8番打者について語っていきます。 8番打者に求めたいものは「出塁すること」です。チャンスに強くなくても、長打が打てなくても、まあ良いと思います。 出塁率と違って、ゲッツー崩れでの出塁でも良い。とにかく、出塁することにはこだわってもらいたいと思っています。 理由は、次打者がピッチャーのため(セリーグネタですみません)です。当然ピッチャーには打撃は求められませんから、8番打者でイニングを終えてしまうと次イニングの先頭バッターでの出塁率は非常に低くなります。 チャンスでの場面でも当然あるとは思いますが、8番打者で点を取ることを期待するより、次々打者の1番打者での状況を考えた打撃のみを求めたいと思います。 去年、ドラゴンズ谷繁は8番打者として多く出場していますが、打率.235に対して、出塁率.347。「出塁すること」と出塁率は一緒ではありませんが、打率に比べ約1割も高い出塁率は凄いと思います。 「出塁すること」の正確な数字は分かりませんが「出塁率<出塁すること」ですので、谷繁の働きが1番打者をより引き立てたのかも、とも思います。 実際、8番打者に求められるものは多くないと思っています。基本的に、この打順は守備での負担が最も大きいと言われる捕手の定位置と思うためです。 ここ数年、打撃に定評のある捕手が数多く出てきているので、8番打者に捕手というのも古い考え方なのかもしれないですが、捕手という守備位置の負担の重さを考えると、あまり打撃にも負担を与えたくないのが私の理想です。 普段だったら、カープにも話題を向けたいのですが・・・捕手で言えば、倉か石原。この2選手には、あまり打撃を期待していません・・・ 捕手がここ数年2人体制になっていますが、ソレを是非有効活用してほしいと思います。例えば、打撃が良い捕手・守備が良い捕手などのように。 お互いが1流捕手ではないと思いますが、まず違う色で捕手を極めてくれればいいのになあと思っています。 ・・・という感じで、あまりカープの話題が記事に関係なくなってくるので、以下省略ということで(平伏)
posted by 打越 |00:27 |
カープ |
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