2008年02月20日

【私の理想】4番打者

こんにちわ。

昨日もカープ紅白戦が行われたようです。
地方ニュースの少しの情報しかありませんが、それを見た感じでの情報を出しておきます。

・青木高が2回2安打無失点
・天谷が打撃と走力アピール(1安打・1四球・盗塁2つ)

青木高が順調に調整できているのかな?という感じです。というのも、フォーム変更した割にはキャンプ中から、あまり情報が流れてません。
期待されている2年目、先発の1人として今年の活躍が期待される投手だけに今後も注目していきたいと思います。
天谷は、初回左腕(青木高)からレフトオーバーの2塁打、4回には四球をきっかけに2盗・3盗と持ち前の足をアピールしました。
去年の右肩の怪我が、まだ完治はしていないようです。守備だけ見れば、赤松などのライバルに遅れを取っていますが、今できる打撃と走力を充分にアピールしてもらいたいですね。

なお、この地方ニュースが見たい方は以下のアドレスへどうぞ。
カープキャンプの動画が公開されていますので、興味のある方はご覧になってください。

http://www.rcc.net/carp/camp/


さて、今日も【私の理想】4番打者と題して、話していきたいと思います。
本当は、4番打者は最後のほうに話そうかなと思っていたのですが、3番・5番話すとどうも先に話したほうが良さそうだなと思ったので、今日話すことにしました。

4番打者に求めるものは「打点」「長打力」「精神的な強さ」です。やはりクリーンアップですから、チャンスでの強さ(打点)というものは求められると思います。

打点と一概に言っても、3番・5番と違い「走者一掃の打点」や「勝利打点」などを4番打者には求めたいと思っています。
ホームランや打点が増えるだけでは他の打順ほどの評価されず、その内容が強く評価される打順ではないでしょうか。

もちろん、長打力が無くてもいいとは思いません。地元球場でホームランが出るほどの長打力はあった方がと思います。
走者一掃するには長打が必要になりますし、何より「ここでホームランなら逆転」みたいな場面では、やはりホームランを求められる打順かと思います。

3番最強説というのが、本当に浸透しているなあと先日の記事のコメントで感じました。4番との大きな違いはなんなのか考えたところ「精神的な」ものかと思います。

良くも悪くも、まだ日本は「4番打者」を特別に考えている人が多いです。マスコミも、どちらかと言えば「4番」を重要視しているような気もします。あまり野球に興味がない人たちは、その情報で「4番」を特別視するのではないでしょうか。
是か非か私には判断できませんが、やはりチームの顔は「エースと4番」になる文化が日本にはあると思います。

そういったプレッシャーをプラスに考えることのできる選手、気にしない選手が「精神的な強さ」だと思います。それは、試合でもチャンスの場面で言えるのではないでしょうか。
得点圏で「これで撃ったら俺ヒーローだ」と考える選手、「チャンス潰さないようにしないと・・・」と考えてしまう選手。細かく言うと2パターンではないですが、その前者のような選手が必要な打順だと思います。


さて、カープに目を向けてみましょう。

先日から、4番栗原と仮定ではありますが何度も言ってきました。
理想ではありますが、栗原には4番就任してほしい。

強打の選手ですが、引っ張るタイプでなく広角に長打を打っていける選手ですし、ここぞという時に打ってくれる選手だと思います。
2007年の勝利打点は11回。前田智・新井(現タイガース)の8回を越え、チーム最高でした。また左腕・右腕をあまり苦にしないタイプですので、安定した活躍ができるのではないでしょうか。

あくまで私の理想ですので、もしかしたら3番や5番になるかもしれません。
ですが、今年を含め今後のカープの中軸を任していける選手だと思っています。

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posted by 打越 |09:20 | カープ | コメント(33) | トラックバック(0)
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