2008年02月04日

「投」のキーマンは・・・

はじめまして。

プロ野球12球団のキャンプインとともに、早くもプロ野球(ファン)熱が高まって、
そんなうちに衝動的にブログを開設してみました。
ブログ初心者ですが、色々とコメントしていければと思っています。
どうぞ、皆さん宜しくお願いします。

今年のカープですが、順位予想は大多数の皆さんがBクラス・・・むしろ最下位争い。
まあ、ここ数年に関して言えばAクラス予想された年が殆どない(達川さん除く)ので、
いつものことか・・・と、半ば諦めております(失笑)


さて、以下から本題スタートです。

私が思う「投」のキーマンは「永川、岸本」だと思っています。

カープの最大のウィークポイントは投手陣です。
先発陣は、大竹やルイスを中心に長谷川、青木高、高橋建、コズロースキー、前田健太など
活躍が期待できる選手は増えてきていると思います。

一方、カープの中継ぎ~抑えの弱さは低迷する最大の原因ではないでしょうか。
短期間では光るピッチングを見せるものの1年間を安定して活躍できる選手は非常に少ない現状。
さらに、去年に比べ(中継ぎとして)戦力補強は多くはなかった。
中継ぎの安定力があれば面白いシーズンが過ごせるのは去年の阪神を見れば、一目瞭然。
他球団ながら、JFKの安定力は羨ましい限りです・・・余談ですね(笑)

去年「抑え:永川」の不安定がチームに多大な影響を与えました・・・
交流戦以降の不安定な中でも、永川が2軍落ちするまで結局「抑え:永川」という形は崩しませんでした。
マーティの判断する中で永川の代わりに抑えを任せれる投手が居なかった事もあったのではと思っています。
それはあくまで、メンタルでなくフィジカルでの話ですが。

パワーアームの好きな監督ですから、永川のほかにそういったタイプの選手がいない(と判断した)のが不幸だったのかもしれません。
ですが、今年は横浜から移籍してきた岸本が永川の代役ができるのでは?と思っています。

長いシーズンに怪我はつきものだし、ましてや今年は安定感抜群になるという可能性は厳しいと思っています。
2人揃って課題が制球難ですが、抑えの条件の「速い球」と「落ちる球」は持っています。

ベストは「抑え:永川」が安定して活躍するのことだと思っています。
ですが、岸本にも「永川の調子が悪くなっても、俺がいる」と自負するくらいの活躍を「中継ぎ以降のポジション」で期待しています。

「抑え」とは『敵には脅威を、味方には安心感』を与えるには欠かせない投手だと思っています。
横浜時代の佐々木が本当に理想ですし、去年の阪神のJFKの安定力は佐々木を彷彿させるほどの脅威でした。

近年のカープは、先発陣がリードを保ったまま降板し、中継ぎ以降が踏ん張れず負けてしまったシーンが多くあったと思います。
そういった負け数を減らすことが、今のカープが強くなっていくのに最も近道なんじゃないかなって思ってます。

カープには他球団に比べ、個の能力が高い選手が多いとは思いません。
ですが、選手個々のキラリと光る持ち味を全員が出す職人集団のようになってもらえれば戦えるんじゃないかと思います。

カープファンの皆さんが思う「投」のキーマンを教えていただければ、これ幸いです。

posted by 打越 |00:00 | カープ | コメント(13) | トラックバック(0)
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