2008年07月09日

大竹、今年初の連勝!

どうも、ご無沙汰しております。
随分久々の更新になりました・・・今後は少しずつ更新していければと思います。(祈)


約3ヶ月ぶりの更新ですが、カープ応援は欠かしておりませんで、今日もテレビとラジオで応援していました。
まず一言。

大竹、よく粘った!

2アウトからのフォアボールでの出塁とか、ドラゴンズの拙攻に助けられた感はありますが、7回までのイニングで先頭打者を出塁させたのは1度のみ。
もっとも、その1度がビッチャーの山本昌っていうところが、苦笑してしまうところなのですが・・・
しかしながら、今年の大竹は開幕から勝ちが遠のくあまりに、自分の能力以上のものを求めているのか、自滅しているようにさえ感じる日々でした。
それが前回の登板で久々の勝ち投手が付き、今日も勝ち投手。さらにヒーローインタビューを受ける活躍。
連勝していける!と確信できるわけではありませんが、悪いときに悪いなりのピッチングを心がけるスタイルを見せてほしい。
たとえば「先頭バッターのフォアボールは出さない」など、1つのテーマを持っていくだけで変わるんじゃないかなって素人ながらに思ってしまいます。


チームに目を向けてみると、本当に良い試合をできていると思います。
この時期にカープがAクラスが目指せる位置で戦っているのは、本当に何年ぶりなんでしょうか・・・

5割の壁に何度もぶつかっていますが、逆を言えば借金1~3の位置から5割で戦っているということ。
連敗しないのは、見違えるほど改善された守備力と「中継ぎ投手陣の安定感」にあると思います。

永川・横山・シュルツの勝利の方程式に、絶好調の梅津を含めた4人は今年一番の安心感をチームに与えてくれていると思います。
その中でも最も核になるのは、やはり永川でしょう。永川に回せば大丈夫、という思いがブルペン全員で強く思われているとは横山談(地元ローカルTVにて)。
そして、その期待に殆ど応えてきている永川ですが、本人曰く「まだまだ」の調子。そういった向上心をもって、これからのシーズンも投げていってほしいですね。

中継ぎ陣が安定しているからこそ、攻撃陣も1点リードを目指す戦いで良い結果を出せていると思います。
東出の覚醒といわれても仕方ないほどの爆発的活躍。栗原は、満塁恐怖症(これは、私の個人的な思いです)はありますが、4番1年生と見れば充分な活躍だと思います。
さらに、嶋や緒方などのベテラン陣が代打を中心に良い結果を出せています。
コレも全ては「中継ぎ陣の安定感」、もっと言えば永川の安定感からくる戦い方でしょう。

中継ぎ陣・攻撃陣は安定して戦えていますが、先発投手陣に目を向けてみると安定感がない。
ルイス・高橋はよくやっていますが、今以上を求めるなら他に1人か2人の力が必要ということになる。
交流戦明けて2連勝中の大竹、若き右腕の前田健が候補になるのでしょうか。
それに続くのは、長谷川や青木高・大島の両左腕か。長谷川は不安定な状態が続いていますし、次の先発機会があるとは断言できないほどの状態。
ならば、青木高・大島の両左腕には、今が最大のチャンスと思って先発枠を奪い取ってほしい。

また、今週コズロースキーが1軍先発あると思いますが、ルイスの休みを考えたら半月くらい休ませることのできる安定した投球を期待したい。
正直、外国人枠の関係で、良いピッチングしたところで・・・と言われかねませんが、不慮の怪我などを考えれば、本当に楽しみなところ。

来週にも、オールスター前恒例の地獄のロードが始まります・・・
移動だけでも大変な時期だからこそ、1軍選手だけでなく2軍選手との入れ替えも含めた総動員が必要。
そう、まさしく「ALL-IN」。

広島の夏は本当に暑い。それを熱い夏にしてほしいですね。

余談ですが、ドジャース黒田も1安打完封で怪我から復帰で初の連勝。
本当におめでとうございます。

posted by 打越 |02:00 | カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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