2009年07月25日

無敗の16歳、神村江里加

7.26、新宿FACEで行われる
「J-GIRLS Champion Festival 2009」。
5階級で王座が争われる今大会、
すでに前売り券は立ち見しか残っていない状況なのですが
ダメ押し(?)の選手インタビューを
J-GIRLSのHPでやらせていただきました。

タイトルマッチ目白押しな大会中、メインは
王者・田嶋はる選手と挑戦者・神村江里加選手のミニフライ級タイトルマッチ。

無敗同士の対決です。

トーナメントを勝ち抜いて挑戦権を手にした神村選手は
いま16歳、今年末に17歳になる若さなんですが・・・なにしろ強いです。

中学から山木ジムでキックをはじめ、
山木会長から直々に「おまえを世界チャンピオンにしてやる」
と言われ、本気で世界を目指してきたそうです。

天才少女と言われる彼女ですが、
なぜか、田嶋はる選手にはずっとライバル心を燃やしていたらしいです。

田嶋選手は体育の先生をしながらキックを続けている、
これまた、ルックスも強さも申し分なしの選手なんですが、
先生vs17歳対決、が無敗のなか行われるというのも、運命的というか
なんというか。

実力、シチュエーションともに現在の女子キックNo,1の戦いが
見られると思います。

そんなわけで、神村選手のインタビューです。どうぞ!!

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ーーまずは、挑戦者トーナメント決勝のLittle tiger戦、勝利おめでとうございます! 熱い内容で、非常に見応えある試合でした。
「ありがとうございます! 1Rめが今までにないくらい固くなってしまったんで、動きが悪くなってしまったかなと思うところがあるんですけど……。2,3Rは疲れていた面もあるんですが、セコンドの声はよく聞いて動けたかなと思います。」
ーー次は念願の田嶋はる選手との試合になりますが、いまはどんなお気持ちですか?
「そうですね……。やっと辿り着いたという思いと、覚悟というか、タイトルマッチに出させてもらう以上は下手な試合は出来ないという気持ちの両方ですね。でも、会長も周りの皆さんも、今までにないくらい気持ちを入れて練習に向き合ってくださっているんで、いい試合にしたいなと思っています。」
ーーLittle tiger戦で、リングに上がる様を見ていたら、神村さんはちょっと大人っぽくなっていたように見えたんですけど。
「そんなこともないですけど(笑)。ただやっぱり、リングに上がるときには無意識に何か覚悟を決めていると思うんで、少しは変わっていてほしいなとは思いますけど、自分ではそんなに変わらないかなと(笑)。」
ーーあらためて、神村さんのことをお伺いしたいんですけど、神村さんのお誕生日は……
「平成4年の12月30日です」
ーー平成4年! ということは今年で……
「17歳になります。13とか、14くらいからJ-GIRLSにあがらせていただいているんで、古くから知ってくださっている方は、こいつもちょっとは大人になったんだなと感じて頂ければ嬉しいです」
ーー小さい頃はどんな子供でした?
「そうですねー。やっぱなんか、おままごとって言うよりは、ヒーローものごっこを選ぶような感じですね」
ーー戦隊ものごっこなら、女の子だったら、ピンクをやるところですけど……
「赤を狙っていたような(笑)。そんな感じでしたね」
ーーキックをおやりになる前に、空手をやっていらしたんですよね。
「そうですね。4年くらいやっていました。はじめたのは小学校、2年とか3年とかだったと思いますね。小学校の頃って、けっこうまわりが空手やってたりしたんですよ。それで、いいなって。強くなりたいなぁって。父親も格闘技とか好きだったんで、一緒に入ってやっていました」
(中略)
ーーその後、本格的にやっていくと決めたんですよね。
「そうですね。一番最初にジムに行って、一週間目くらいで会長に『おまえを世界チャンピオンにしてやるから、毎日ジムに来い』って言われたんですよ」
ーー山木会長にですか?
「はい。それで、すごいなこの人は、って思って。そんなに、アマチュアとかも分からなくて、自分がこのリングに上がるのはもっと先のことなんだろうなって思ってたんですけど、そこまで自分に期待を持ってくれてる人がいるんなら、真剣に向き合いたいなとは思いましたね」

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続きはJ-GIRLSのHPでご覧下さい!!
グレイシャア亜紀選手インタビューも
チェックよろしくお願いします!


posted by sasakey |01:01 | 女子格闘技 |
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