2008年10月25日
プロレス・エキスポ行ってきました(初日)
プロレスエキスポ両国大会に行って参りました。 大会の内容についてはスポーツナビをチェック! 東スポiモードに「興行的には惨敗」とか 書かれていたことからも分かりますが、確かにお客さんは少なかったです。 しかし、ナビの記事にもちらっと書いたけれど それでも両国の2F、全面解放で今大会に挑んだ いさぎよさは素晴らしいです。 残念ながら、どうにも意地悪な見方をする人が多い業界です。 大会は満員でも「一面つぶしてた」とか 「2Fはふさいでたけどね」とか言う人が多いプロレス界です。 パーンと会場のドアを開けた瞬間の驚きといったら。 小細工なし。 両国、広っ! いさぎよし! 思わず背筋を正してしまいました。 伝える側の責任を感じました。 いや本当に、あの感覚はできるだけ多くの人に味わってもらいたいです。 そして試合はかなり面白かったです。 ゼロワン日本チームvs多国籍軍と マシンガンズvs崔領二組、よかったです。 あと女子の試合も盛り上げてくれました。 ナルト、見た目は面白かったんですけど、 日本のプロレスファンはエル・ブレイザーや飯伏幸太を見ているので (ましてエキスポに来るような人は必ず見ています) なにかひとつ、ビックリさせるようなことをして欲しかったです。 報道陣も「本当のこと書こうよ!書かなきゃしょうがないだろ!」と 互いに言い合ったりしていて、これもまた個人的には面白かったです。 会場の「来ちゃった人たち」の一体感みたいなのも、 暖かくて良かったなぁ。 そして恐ろしいことに明日もプロレスエキスポは開催されます。 このブログを読んで下さった方、 ぜひ会場に足を運んでみてください。 後悔することはないと思います。 いろいろな意味で。 私がここで書いていることは どこかで泣いている人がいる上での、笑いだと思います。 ですがもう起きてしまったことであり、 明日も、やってくるので。 いっそ笑って、いさぎよく明日を迎えましょうと、 無責任に思いました。 「最大の理性とは、すべてを笑い飛ばす力である」とは 橋本治の言葉です。 いまこそ、私はプロレス・エキスポにこの言葉を贈りたいです。 かかわった人すべてが、 笑って明日を乗り切れますようにと祈ります。 私は昼も夜もいます。 見届けます。 けっこうワクワクしています。 フリーライター佐々木亜希がときどき更新するブログ 「ときどきキックアウト」は プロレス・エキスポを今まさに応援しています。
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posted by sasakey |02:06 |
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