2008年10月30日
本日行われたドラフト会議。
正直あまり気にかけてなかったんで、世の注目浴びてた長野クンが「ナガノ」クン、でなく「チョウノ」クン、と呼ぶ事を知ったのが一昨日だったりします。
で、肝心の阪神1位は奈良産大の蕭一傑クン。
率直な感想は
「読めねー。」
「ショウイッケツ」クンらしいですね。
しかも外れ外れ1位とか。
「外れ1位」でももっと違う呼び方ないんか。って思うのに「外れ外れ1位」て(誰も言ってないか?)。
でもね、アレですよ。
歴史に残るスーパープレイヤーなんかはドラフト4位くらいだったりしますしね。
ちょっとビミョーなくらいでいいですよ。
裏の裏は表だし、友達の友達はみな友達だし(←?)、外れの外れはきっと当たりですよ。
あと、ショウくんが打席に立つ時の入場曲は初代ガンダムのCM入る(明ける)時のアイ・キャッチがいいです。
「デンデン・…デデデデン……ショウ!!」
伝わるんかコレ。
posted by モン次郎 |17:29 |
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2008年10月29日
ゴールデングラブ賞が発表されましたね。
阪神からは新井選手(同票)と赤星選手が。
守備で助けて貰いましたからね。
阪神で一番美しい守備魅せるのは平野選手のダイブだと思うんですが、内外野兼用選手ってジャンル分けで票割れますしね。
つーか記者間投票って基準は先入観な気もしますけどね。
取り敢えず中日・アライバはセットでいかがですか、って感じです。
芸能人で言えばマナカナみたいな。
いや、まぁいい選手だし、CSの守備の印象なんかはデカイと思いますけどね。
でもなんかシーズン通しては、広島の東出選手に苦しめられた印象が強いです。
対戦成績で中日に勝ち越してるから、それこそ私の先入観かも知れませんね。
つーかオフシーズンに食いつける話題が少なくて更新しにくくて困りますね。
マーナ、そんなもんカナ。
posted by モン次郎 |20:05 |
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2008年10月27日
娘が大きくなった時に
お父さん、「船頭多くして舟、山に登る」ってどういう意味?
なんて問われたら
「あぁ、第2回WBCの時の監督選考みたいな感じだよ」
と答えるのはどうでしょう。
きっと彼女は混乱するでしょうね。
ちょっと違うし。
それをきっかけにグレたりして。イカンイカン。
…WBCね。
原監督に要請が決定とか記事出ましたね。
あまり個人的に言及したくないですけどね。
ネガティブなイメージが先行してるんで。
そんな中、加藤のコミッショナーが「原監督で」とか言ったそうですね。
「日本一の監督がいい」
なんて話もありましたけど、渡辺Q監督はさほどやりたがってないみたいだし、
原監督もイヤとは言えないお人柄な感じだし、
ナベツネ会長も「おれは何も言わん」
なんて言いながら、讀賣グループの息がかかってないと文句言いそうだし、落しドコロとしてはある意味無難だと思います。
原監督が可哀相な気もしますが。
ただでさえプレッシャーかかる巨人の監督やってんのに、息付くヒマさえありゃしない。
アジアシリーズ進出なんてなったらどーすんですかね。
中畑ヘッドとかが代表キャンプ仕切ってたりして。
第3回WBCの時もバタつくんですかね。
そんな気がしますけどね。
posted by モン次郎 |14:42 |
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2008年10月27日
いろいろ紙面に記事出てますね。
阪神ファンとしてありがたいことです。
個人的に久慈氏が守備走塁コーチに就任、てニュースがうれしいです。
いつぞやの甲子園の巨人戦で、9回表に満塁のピンチに、前進守備の頭の上を高いゴロで抜かれて
「久慈はちっちゃかったぁ!」
と実況が絶叫してたの思い出します。
シーズンオフの度に
「大型ショート加入」
とか
「新庄ショートコンバート」
とか常に立場を脅かすゴシップ流れて、軽やかな守備と同じ位軽やかな扱いでした(新人王取ったのに)。
モンキー・藤本選手となんかカブりますね。出番増やしてあげて。
で、山脇コーチとのダブル体制に、真弓新監督がオファーしてる岡氏含めて(決定したんだっけかな?)、
「守る、走る」
のカラーを出そうとしてるのは実に期待出来ますね。
守備走塁コーチが既に2人いる為、岡氏の肩書が決まってない、みたいな記事読みましたが
「守備コーチ」と
「走塁コーチ」
で別ければいいのに。
守備コーチも内、外野あるわけだし。
あと、
「今岡再生」や
「金本来期も4番、新井は3番」
「来期成績残せないと責任取らな」
みたいな記事もありましたが、その辺は優先順位後回しにしといて下さい。
やぁ、どんな阪神になるかなぁ。
posted by モン次郎 |09:33 |
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2008年10月25日
「セ」リーグ
「ク」ライマックスシリーズを
「ハ」ラ巨人が
「ラ」ッタッタ!
いい「ラ」がなかったんです。
いい「ラ」が。
それはセ・CS2st。
巨人-中日戦。
巨人おめでたーす。
日本シリーズ頑張ったっさーい。
そんな感想です。
本日仕事だったんで、帰宅中に車中ラジオ観戦(聴戦?)だったんですが、TBS系東海ローカル・CBCラジオの実況さんがえらいハイテンションでした。
聴き始めの8回表、タイロン・ウッズ選手の犠牲フライで追い付いた中日。
そのシーン、CBCラジオの実況さん
「ウッズは全然合ってなさそうなスイングを続けた後、ホームラン打ったりしますからね!1stでも阪神の藤川投手のフォークに全然合ってなくて…」
て、オールストレートだったアノ時の話ですカ?。
なんと言うか…。
知らないなら言わない。
その裏、巨人。
寺内選手の2ベース→ラミレス選手の2ラン。
そのシーン、CBCラジオの実況さん
「タイロン・ウッズは今日2打点、対するラミレスは今日1安打、4番の差がクッキリ出ています!」
だって。
そうか?
案の定ラミレス選手がクッキリ差の付く2ランホームラン。
アリャリャ。
なんと言うか…。
そんなん言わなきゃいいのに。
ついでに、2点差になってCBCラジオの実況さん
「2点差ならわかりませんよ、なんたってクルーンですから」
さらに1点追加して実況さん
「3点差ならわかりませんよ、なんたってクルーンですから」
解説の小松さんも流石にダンマリでした。
「そんな問いに返事出来るか」
みたいな空気が。
いたたまれなくなってラジオ切りましたけど。
結果、
「4点アリャヘーキ」
となんとなくクルーン投手が抑えて、晴れて巨人がセ制覇ね。
巨人vs西武って久しぶり。
1980年代後半みたい。
とにかくまぁ、実況さんも仕事だから、敗戦ムードに辛気臭い実況するワケにいかないのはわかりますけど、もうちょっと、こう…。ねぇ。
「徹底応援」はいいんですけど、行き過ぎて「徹底罵倒」になると(罵倒って程でもないか)ちょっと聴きにくいかなぁ。と。
posted by モン次郎 |22:33 |
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2008年10月24日
あと1時間もすれば次の試合が始まると言うのに、今更エントリーするのもなんですが、
「中日が勝った日は更新したクセに、巨人が勝ったらダンマリかよ、このアンチGが」
なんて、思われるのも〜別に構わないけど〜アレでして(アレとは)。
まぁ取り立てて思うコトなくボケーっと観てただけなんですけど。
やはり阪神戦以外は筆が進まない〜なら書くなよとは言わないで〜セ・クライマックス・シリーズ2st
巨人-中日戦。
・上原テンポえーなー
・巨人よー打つなー
・中日よー打たれとるなー(上記とカブってる)
位の感想なんですけど、まぁ気になった点と言えば
原監督は、オレ竜監督の様に引っ掻き回すベンチワークやりたい風な気がするけど(キムタク選手の送りバントすると見せ掛けて強行で行って失敗、とか)、キャラとして不気味さが足りない為にあまり功を為さない感じですね。
同じ様なシチュエーションで、同じ様な作戦採っても、
オレ竜監督→何か不気味だな。
原監督→何かやっとるな。
くらいに思われてそうで、永遠の若大将も軽く不憫です(←大きなお世話)
あと気になったのは、昨夜の巨人・上原投手、中日・小笠原投手、更には阪神・久保田投手辺りも、真っ直ぐ投げる時に人差し指と中指揃えて投げてたんですけど、前からそうでしたっけ。
2年前くらいに藤川投手が
「揃えて投げると力が一点に集まるからね」
みたいなコト言ってましたが。
子供の頃は
「指一本くらいのすき間は空けましょう」
なんて指導受けたモンですが、今は変わってたりするんですかね。
なんたってプロが揃えてんだから。
posted by モン次郎 |17:10 |
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2008年10月22日
シーズン痛恨の巨人逆転Vを喰らい、CS1stで敗退した阪神タイガース。
を、応援している管理人ワタシ。
よって、あきらめようがどうしようが阪神の試合は終了しとるんですがね。
とにかく
「ほっほっほ。やっとるね」
と安西先生ヨロシク上から目線で観てました。
それはクライマックス・シリーズ2st。
巨人-中日戦。
格言通り、
「ピンチの後にチャンスあり」
と言うべきか
「同点のクルーンは3割増しで危険」
と言うべきか(←そんな格言はナイ)
中村ノリ選手の勝負強さは流石やね、って感じで中日が先勝、アドバンテージ込みでタイですか。
それにしても…。
先生っ。
阪神が見たいです…。
posted by モン次郎 |22:47 |
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2008年10月21日
阪神坂井オーナーが
「(前半あんだけカッ飛ばしてたにもかかわらず)優勝逃したのは全員の責任」
との事で、先んじて自らの給料を2割、3ヶ月減給すると発表したそうです。
うわ〜。
選手達契約更改しにくそー。
暗に
「そんな給料上がりませんねや。わかりまっしゃろ?」
なメッセージ性を感じます。
このタイミングでジャブ繰り出す辺り、経営手腕のセンスは流石です(←偉そうに)。よく知らないけど。
でも星野SDには続投の要請してるんですよね。
1億だか2億だかで。
別にいーんですけど。
今期限りで退任する岡田監督の後任人事やらで、「SD」として記事になっていて
「おぉ、SDとして阪神の仕事してらっしゃる」
と、ちょっと感動しました(馬鹿にしてるワケじゃないですよ、念のため)けど。
外国人助っ人も「星野ルート」使って獲ってきて下さいよ。
それはともかく坂井オーナー、みんな頑張ったんだから(特に中継ぎ)、少しはイロつけてやってくださらないですかね?
私のお金じゃないから言ってますけど。
でも、契約更改でゴタゴタするの見てると(不当に低い評価とか見ると)、とても悲しいんです。
見てるこっちが。
あと、私のテキトーなこのブログの応援して下さってるみなさん。感謝感謝です。
この場を借りてお礼申し上げます。
今後とも、一つ宜しくお願いしますね。
posted by モン次郎 |20:17 |
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2008年10月20日
球児で負けたら仕方ありません。
T・ウッズ選手にオールストレートで、最後甘くなったトコ狙い打たれました。
岩田投手と吉見投手は今後ライバルとして切磋琢磨して欲しいです。
両者良い投げっぷりでした。
とにかく、これで阪神のシーズンは終わりました。
ハッピーエンドではなかったけれど、阪神ファンで良かったと思います
お疲れ様でした岡田監督。
ありがとうございました。
また会えるその日を楽しみにしています。
posted by モン次郎 |20:45 |
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2008年10月20日
「北京の流れから、WBCをリベンジの場と捉えるなら、それは筋違い」
みたいな事を、マリナーズ・イチロー選手が言ってまして、このことが先の会議で内定に動きつつある
「星野監督再任へ」
に、どう影響するか。
みたいな記事やらブログやらが盛り上がってますね。
この発言を受けて、
「そら見たことか、イチローだって反星野よ!」
みたいな意見をわりと見掛けたりするんですが、イチロー選手が言いたいのって、単純にソコなんですかね。
カレが言いたいのって、星野監督が良い悪い、じゃなくて
「北京五輪とWBCは別物として捉えてくれ」
とか
「本気で勝つつもりなら、現役監督がいいに決まってるじゃないか」
とか、マスコミやNPBのWBCに対する姿勢を問うているだけで、別に
「星野監督はムリ」
って言ってるワケじゃないと思うんですが。
「北京五輪なんかどーでもよかったけど、WBCはおれにとって大事な大会なんだよ」
「北京五輪のリベンジなんて知ったこっちゃないんだよ」
みたいな。
「反星野監督」
じゃなくて
「反体制(世論の空気)」
みたいな。アナーキーな感じするし。
まぁ現在その「体制」の象徴が「星野監督」みたいになりつつあるんで、一周回って「反星野監督」と捉えても、現国の問題では×にはならないと思いますけど。
なんと言うか、
「100点取ったらゲーム買ってもらえるからって、勉強やるのは違うんじゃないか(誰の為に、何の為に勉強するんだい?)」
みたいな事を言いたいんじゃないかと思うんですが。
違うかな?(←違う気もする)
アナーキーなカレが穴空きの日本野球にどう影響を及ぼすか。
興味深くはありますね。
(最後の最後に最悪のダジャレオチ)
posted by モン次郎 |10:11 |
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