2010年03月08日
痩せ安藤・負けるな一差・ここにあり
(寸評) 池のほとりで柳の枝に飛びつこうとしている痩せ蛙を見て小林一茶が詠んだ句に大変よく似てるけど違いますね。 試合は一点差で負けたけど、痩せた安藤投手「ここにあり」みたいな存在感を醸し出した3回パーフェクト・ピッチだった、ってコトですか? そんな阪神(0)-(1)西武オープン戦。 「暫定エース」「他にいないからやむを得ずエース」「右腕オーバースローな投球スタイルがなんとなくエースっぽい」「でもエースと言うにはちょっと…」みたいな評価の安藤投手が痩せ効果か好投したそうで。 まぁ打線の方も痩せこけちゃって西武さんの帆足投手、涌井クン辺りにピシャリとやられたそうですが、諦めずに跳びはねてりゃいつか柳に手も届くだろうよ、って抽象的。 とにかく、絶対的エースになる必要はないけど、久保投手辺りと計算の出来るピッチャーとして活躍して欲しいなぁ。
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posted by モン次郎 |14:14 |
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