2008年12月29日

選んでハラカン、猫まっしぐら

WBC日本代表・ハラカン督が、
「打順は固定しない」
つまり猫の目打線を組む方針だそうで。

いわく
1〜3番は出塁率が高く
4〜6番は自在性があり(自由に打てるって意味?)
7〜9番は意外性のある打者
の3種類に分類して、オーダーを決める方針だと。
デイリーさんあたりは上記内容を
「セオリーに捕われない方針」
みたく書いてましたが、なんか別にセオリーな気がするんですけど。

相性や調子に基づいて猫の目打線組むのは、短期的な戦い方する上で必要とは思いますが、個人的に

向いてない

と思います。
基本オーソドックスな「犬」タイプなのに、何故かマジシャンな「猫」に憧れて、結果「狸」に化かされる。そんなイメージですか?(どの動物が優秀か論ではない&フォローがフォロー呼んで意味不明)

不良に憧れてる優等生が隠れてタバコ吸ってみたところで、ただムセるだけだと思うのですが、カレはきっとそれでも満足なんでしょう。

違うかな?違ったら謝っとけ。ゴメンナサイ。

それでは皆さん、メリー年末。

posted by モン次郎 |11:00 | コメント(10) |
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