2008年12月22日

投げて負け、負けても投げて、なおも投げ、まけぬと臨みて、さじを投げらむ。

訳:
登板しては(打たれて)負け、
負け試合でも投げて、
なんだかんだ投げ続けて、
契約更改では一歩も退かないと言っていたのに、
あっさりと諦めてしまったなぁ。

という、久保田投手のコトを詠んだ句です。

詠み人知らずにしといてください(何故)。

以前「今期の数字的なアレはともかくとして、スタンバイで疲労困パイの中継ぎみんなの地位向上の為に僕、やりますバイ」

的に語ってた様な覚えがあるんですが、何だったんでしょう。

たいしてモメもせず1千万円ダウンでサインとか。

渡辺・江草両投手があっさり更改したんで、攻める材料失っちゃったんでしょうか。

「渡辺クンや江草クンはこの数字で納得してくれたのに…。フフン、キミィ。…ゴネる気ィ?」(←出来得る限り憎々しげに)

的に沼ナントカ本部長に言いくるめられたりしたんですかね。

もしかして背景には渡辺・江草両投手は実際もっとアップしてたけど、「キミ達、頼むから久保田クンには内緒でね」
的密談でもあったか(酔っ払い推理)?

いずれにしても真相は沼の藪の中です。

来期からは先発転向(というか復帰)の久保田投手。

今期は69試合に登板してローリング・ストーン的劇場を随時開催中でしたが、来期はロックな活躍を期待したいものです。

井川クン帰ってきてるウチにサークルチェンジ教えてもらいなよ。
まだ覚えてたら、の話ですけど。

posted by モン次郎 |23:48 | コメント(15) |
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