2008年12月15日

あぁ勘違い。

前回のエントリーにて
「アラフォー」
なる言葉を取り上げたトコロ、コメントの中に
「本来アラフォーてのは、40歳越えて独身で」
な女性のコトを言います
的指摘(御享受?)頂きまして、
「なんとまぁ、左様でしたか」
な思いです。
今後とも一つよろしくお願いします。

で、勘違いつながりでもう一つ、今日東海ローカル・CBCラジオ聴いてたら、やたらと

「必死のパッチ」

って単語が飛び交うじゃありませんか。

おぉう!中日ドラゴンズのお膝元、愛知県のラジオ局で、今期阪神・関本選手(矢野選手始祖説も)が連呼していた
「必死のパッチ」
を聞けるとは!其は何者ぞ?
と聴いてましたら、それは桂雀々さん。
別に阪神ファンとかのクダリもなく、「必死のパッチ」って書籍を出されたとかどうとか(判明した後あまりよく聴いてない)。

で、「必死のパッチ」のイキサツを話してたんですが、
その前にまず私個人的に「必死のパッチ」とは
パッチワークの「パッチ」
→ツギハギみたいな感じ?
→よって、「必死につなぎました!」
みたいなモンかと勝手に思っていたんですが、どうも昔からある関西弁で
「必死」以上に「必死」
→「ヒッチ」(←ここでナマる)以上に「ヒッチ」
→「ヒチ(7)」の上は「ハチ(8)」
→「必死のパッチ」
と、こう言う話でした。

なんとまぁ、左様でしたか。

そんな話です。

そういえばもう一つ、野球場にて外野フェンスと芝生との間の土の部分
「ウォーニング・ゾーン」
あれつい最近まで
「モーニング・ゾーン」
かと思ってました。

目の覚める様な当たり!
オハヨウ!
ってコトかい?的に。

どっかのアナウンサーの方がハッキリ
「ウォーニング・ゾーンでキャッチ」
と言ってましたんで、
「あ、ウォーニングかいな!」
と気付きましたけどね。

だからなんだと言う話。

posted by モン次郎 |19:46 | コメント(4) |
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2008年12月15日

アラカン

今年の流行語大賞に選ばれた

「アラフォー」

誰が呼んだか40歳前後の世代のことだそうで。
「…中年て言うな。」
な世代に広く受け入れられた感がありますね。私も後1年半もすれば四捨五入して40歳。
アラフォー突入目前か…。

え〜い、ままよ!

で、阪神のアラフォー世代と言えば、投・攻・守の要、と代打の神様にそれぞれ一人。(下柳投手・金本選手・矢野捕手・桧山選手)
世代交代が叫ばれる昨今ですが、今しばらくは頑張ってもらいましょう。

そして本日のタイトル。

アラカン。

映画俳優・故嵐寛寿郎さんのコトではなくて(あまりよく知らない)、アラウンド・還暦のコトです。
私の造語かと思いきや、既にあるみたいですね。
アラカン。まぁ私の考えつくコトなんて、既に誰かが通った道に過ぎないのだなぁ。
さておきアラカン。
それは元ロッテ・村田兆治投手。

OBやのに「投手」って敬称どうなん?なんて細かいコト言ってはいけません。
先だってのマスターズリーグで140km/hビュンビュン投げてたそうで。
そんなん完全に「投手」です。
御歳59歳。
…すごいな、オッチャン!
モーレツですね、しかし。
球速もさることながら、あの「マサカリ投法」が未だ健在なトコロもモーレツ。
バッティングセンターで140km/hの球打ってるアラカンのオッチャンなら一人知ってますが(それだってたいしたモンだ)、140km/h投げる人なんて、20代でも周りにはいないです(草野球レベル)。

毎年この時期、マスターズリーグ・村田投手の球速のニュースが出る度に
「まだ現役でイケるんと違う?」
な話も出ますが、フォークボールもスッパスパ切れてるみたいだし、年間20イニング位ならあながち…(遠征ナシの本拠地限定)。と思っちゃいます。
なんたって、このオッチャンにはロマンがありますよ。

posted by モン次郎 |06:58 | コメント(8) |
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