2008年10月12日

クライマックス・シリーズ直前にワイルド・カードを切った岡田監督の心情やいかに。

タイトルが長い。

で、いかにもたこにもないですね。

ワイルド・カードと言うか、ジョーカーなんですが。

阪神・岡田監督が辞意を表明して半日ちょっと。

私には良くも悪くも言及しにくいお題です。

13ゲーム差をひっくり返されると言う常識をひっくり返された屈辱の為。

それによる心神耗弱の為。

クライマックスシリーズ直前に向けての選手を鼓舞する為。

まぁいろいろな記事やら、よそさんのブログやら拝見しましたが、個人的に、

とてもじゃないけど来年1年間持たない

からじゃないかと思います。

巨人の異常な追い上げを浴びた9.10月には食べた物を戻し、脱毛がひどくなる位神経ヤられたって話なのに、来年シーズン首位に立って、2位以下にゲーム差をつけたとしても

「あいつが、オレンジのヤツが来る!」

的悪夢にうなされる一年になるであろうことは想像し得ます。

トラウマなのです。
あ、虎ウマなのです(言い直したワリにたいしたことない)。

来年の事を言うと鬼が笑いますが、来年の事を思うと岡田監督は神経と髪の毛が擦り減るのです。

「阪神が首位に立つこと前提かよ!そんなワケないだろ!」

とかおっしゃる他球団ファンの方。

想像・期待を述べる権利は等しく平等なのです(←誰?)。

とにかく、個人的には岡田監督支持寄り派(采配は全面支持は出来ない)なんですが、トラウマリハビリの面から、一度現場を離れるのは良い事だと思います。

ただせめて、2軍監督時代に

「才能は浜中以上」

と評価した(田渕氏が言ったのだっけか?時期あいまい)、桜井広大選手を一本立ちさせて欲しかったなぁ。

とにかく本日ペナント最終戦。

しっかり締めて、クライマックスシリーズへもらいたいものです。

posted by モン次郎 |18:36 | コメント(8) |
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