2008年10月02日
秋の番組改編が終わって、新しく始まった番組、継続が決まった番組等々、ある意味放送業界も心機一転な季節になりました。
新番組なんかは放送開始初日から今後の継続化に向けて、景気良くスタートダッシュを決めたいトコなんじゃないでしょうか。
その辺の思惑はTVでもラジオでも同じですね。
でもさ。
せめてラジオはナイター中継やろうよ。
まぁわたしゃ帰宅途中に聴くくらいなんですがね。
特に私の住む地域は中日ドラゴンズのお膝元、愛知県。
しかも広島とのCS争いがまさに佳境。風雲急を告げております(中日が頭2つ抜けましたが)。
だのに2つあるローカル局が2つともなんだかヘンテコな(関係者の方スイマセン)音楽番組。
「阪神ファンのアンタが今日の横浜-中日戦聴いてどうするよ」
なんて言ってはいけません(別にいいけど)。
イチ野球ファンとして、帰宅途中のナイター中継は、〜例えドコ対ドコだろうと〜BGMとして最適なんです(語尾上げ)。
posted by モン次郎 |19:32 |
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2008年10月02日
ついに番長・清原選手がいなくなってしまいました。
ひとまずお疲れ様でした。
「昭和ヒーロー列伝(プロ野球編)」
みたいな本があったら(既出であるかな?)、最後の方に載ってそうです。
引き際について賛否の別れる人ですが、
「まだやれるのに」
スパッと辞めるのも良し、
「ボロボロになるまで」
やり続けるのもまた良し。
どちらを選ぶも自由だと思います(そこに金銭の話を絡めるとややこしくなるから割愛)。
選ぶ余地なく引退を余儀なくされる選手が圧倒的に多い中、昨夜の様な花道が用意されたのは、ある意味選手にとっての大往生と言ってよいと思います。
「それはそうと、ナガブチ長ぇよ」
みたいな意見もネット上とかで見掛けましたが、まぁいいじゃないですか。
とんぼの
「死にたいくらいに憧れた、花の都
"大東京"
薄っぺらのボストン・バッグ北へ北へ向かった
ざらついた苦い砂を噛むと
ねじふせられた正直さが
今ごろになってやけに骨身にしみる」
から
「死にたいくらいに憧れた
東京のバカヤローが
知らん顔して黙ったまま突っ立ってる
ケツの座りの悪い都会で
憤りの酒をたらせば
半端な俺の骨身にしみる」
まで、なんとなく清原選手の人生とリンクしますね。
そりゃ聴いてる内にいろいろ思い出して号泣もしますわ。
巨人時代のこの選曲は、なんかフロントに対しての抗議の意味合いもあったのかしら。
もしかしたらタテ縞をヨコ縞に出来たかも知れない選手は、もう出て来ないだろうなぁ。
posted by モン次郎 |11:50 |
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