2008年09月08日
「一度でいいから見てみたい」
「女房がヘソクリ隠すトコ。歌丸です」 後半戦から全くもって元気のない阪神ナイン。 うちの庭のプチトマトとタメ張るくらいの枯れっぷりです。 チーム打率はグングン低下して.270そこそことか。 グングン低下してチーム打率が.270? 今までどんだけ打ってたのよ、ってハナシですね。 打線は水物って言いますが、足と守備にスランプはない、とも言います。 前半戦だって打てない時期はありましたが、そこは守り勝つことでコト無きを得ました。 ところが最近は守れてもないから、連敗、連敗、また連敗。 ならば、いっそトンネル抜けるまで守備重視でオーダー組んだっていいじゃない。 つーか、モンキー・藤本選手を頭から観たいじゃない。 昨日の広島戦も二遊間の乱れが直結しての敗戦。 下柳投手ならグラブ叩き付けて吠えまくることでしょう。 そこでモンキーを。 ついでに秀太も。 (小兵+ショート+冷遇の方程式は、往年の久慈選手を彷彿とさせます。) 鳥谷選手をサードに回せませんかね(←上向きのバッティングが狂うリスク有)。 平野選手はライトへ。 1 赤星(中) 2 平野(右) 3 関本(一) 4 金本(左) 5 鳥谷(三) 6 矢野(捕) 7 藤本(二) 8 秀太(遊) 9 投手 2番は秀太⇔平野選手でもいいかな(藤本選手は2番属性なワリには長打病にかかってますから)。 先発がボーグルソン投手だったら7番で以下繰下げ。 ハハハ小粒。 まぁどのみち長打が狙えないチームなんだから、四球狙いでいいじゃない。 ゲームの中〜終盤に差し掛かったら、ひたすら代打攻勢(守備固めの概念は消失します)。 タイミングとしては相手投手が中継ぎにスイッチした瞬間とかね。 でも、 「守備からリズムを作る」 ってのは、何も一つのゲーム内に於いてのみ適用される格言ではないと思います。 シーズンの追い込みとして、守備からリズムを作ってスパート。 いかがでしょう。 それに藤本・秀太選手はムードメーカー(あるいはアニキの精神安定剤)としても、その効用がありそうにも思いますけどね。 せめてヤクルト戦だけでもやんねーかなー。 …やーんねーだろーなー。 個人的に見てみたいんですけどねー。
posted by モン次郎 |11:30 |
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