2008年09月07日

点いたり消えたり

昨日延長12回の末、やーっと勝利を得て、

「いよいよ流れが変わるかな」

と臨んだ阪神-広島戦(同カード広島市民球場ラスト)。

阪神のいい当たりは相手野手の正面突いたり、好守(主に二遊間)に阻まれたり。

かと思ったら相手の緩い当たりは野手の間を抜けたり。

まだ完全には流れはキテないな、って展開でした。

そんな時程しっかり守らないと流れはこっちに来んのやぞ、全く。

で、6回の裏に連打で1死満塁のピンチに完全ゲッツーコースのショートゴロをモッタリとエラーして勝ち越しの2点献上。

間ハショッて2-5で敗戦。

本日ヤクルト-巨人戦が雨で中止の為、また×6マジック消滅。

もうそんなインチキマジックなんか気にすんな!

…まぁさ、一時に比べて振りが良くなったのは好材料かな?(←ムリヤリ明るくなろうとしてる)

次カードからはIN甲子園で6連戦。

甲子園で完全復活を頼みます。

いや、マジで。

posted by モン次郎 |18:24 | コメント(3) |
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2008年09月07日

その決定は誰のサジ加減なのか。

ルールにあまり明るくないので、どなたか教えて頂けたらありがたいのですが、昨日の阪神-広島戦。

延長12回の表に鳥谷選手の2点タイムリーで勝ち越し、久方の勝利と相成ったワケですが、その2点目のランナー・金本選手はタイムリー直前に2盗したにもかかわらず、

「広島バッテリーに刺す意識がなかった為」

盗塁として記録されなかったみたいです。

…そうなの?

これが例えば、

①大差が付いている

とか

②サヨナラのランナーが3塁にいる

とかなら、

「走ってもナシよ」

ってのは納得いくんですが。

さらに例えば、相手チームの選手と味方の選手が盗塁王争いしてる時に

「刺す意識がないから」

でノーカウントに持って行く、って事態になり得ないんですかね?(考えたくもない愚行ですが)

完全にモーション盗まれた時なんて、キャッチャー投げられないですけど、この場合は?

気になったシーンでした。

posted by モン次郎 |14:10 | コメント(13) |
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