2008年09月06日
やっとかめ!やっとかて!やっと勝った!
お久しぶり!やっとですか!やっと勝ったよ!を名古屋弁で言うと上記タイトルとなります。 「シビれる試合」 とはよく言いますが、ゲーム中ずっとマジで手足が痺れて握力がありませんでした。 アドレナリンの悪い分泌の仕方ですね。 寿命の縮む思いとはこのことか。 それは阪神-広島第2戦。 初回、2回とトントン点取って、3回の表も1死満塁で、一番チャンスに頼れる関本選手。 よっしゃ、今日はイテマエー! も!ショートゴロ・ゲッツー! ここから流れがバターンと変わりましたよガッデム! しかし、終始押せ押せの広島打線相手に苦労しながらなんとかゲームを作った安藤投手。 審判との相性が悪いっぽく、決め球の真っ直ぐとかことごとくボール判定でしたが、ホントよく粘ってくれました。 打線はチャンスを作って潰すか、全くノーチャンスかの繰り返し(飽きたわ)。 でも逆転された直後の6回 鳥谷選手が3盗→矢野選手のタイムリーで追い付き その後アッチソン→藤川→久保田投手が2イニングずつ繋ぎ(同点の展開で藤川→久保田と継投すると、思わず自嘲気味に笑ってしまいましたがナイスP)、 12回の表、やはりアニキの後のが打ち易いのか 2死2・3塁から鳥谷選手が勝ち越しタイムリー! その裏、2イニング目の久保田投手が、軽くヒヤリながらも3人(ゲッツー含)で締めて やっと勝った…。 やっと勝ったー! 勝ちました。 延長のシンドイ試合を制した。 投手陣が3点に抑えた。 20時現在で巨人が負けてる。 …流れ変わっておくれ! あと気になった点。 先程、審判との相性がどーのと言いましたが、回を追うにつれて(特に延長入りしてから)グングンストライクゾーンが広がってました。早よ帰りたいんか。 一番振りが良かったのはモンキー・藤本選手に思いました。もっと使ってやって。 とにかく、コツコツ行きましょうや。
posted by モン次郎 |20:17 |
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