2008年08月24日

オープンフィンガー・グローブ

阪神‐ヤクルトは雨で中止。

今日は書く事ないなー。って思いながらスポーツニュース見てました。

したらば、その中のロッテ‐オリックス戦。

ロッテ先発唐川投手が初回、カブレラ・北川選手に連続で(ローズ選手の四球挟む)デッドボール与えたシーン。

オリ・ベンチにカメラを移せば、番長・清原選手がオープンフィンガー・グローブを手にはめてヴァンダレイ・シウバばりに両手合わせてグールグール回し、

「いつでもシバいたんどー」

なパフォーマンス。(気持ち受け口)

なーんでオープンフィンガーグローブがベンチにあるのよ!?

あなたまだまだ現役でいた方が野球界盛り上がるんじゃないの?

と思いました。

posted by モン次郎 |23:18 | コメント(0) |
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2008年08月24日

そして、日本の野球は終わった

意味深なタイトルにも取れますが、単に「北京五輪終了」って意味です。

代表のみなさんお疲れ様でした。

事実上、韓国戦の敗戦でプッツリ緊張の糸は切れてしまっていたので(個人的に)、今日の敗北も、昨日程のショックはありませんでした。

試合後、「我々にはもっとパワーが必要。パワーで押さえ込むことが備わらなければ国際試合は勝てない。」

と星野氏が語ったそうです。

ここで言うパワーって、文字通り「力」なんですかね。

パワー・ピッチャー、パワー・ヒッター。

それとも、精神的な意味での「力」ですか?

忍耐力、精神力、気力。

もっと漠然と野球力とかですかね。

足りなかったのはチーム力だと思いました。

指導力とか。

「一体感はあった」

ってコメントはありましたが、試合見てると、あまりそんな雰囲気は感じなかったなぁ。

大野氏が

「もっとリリーフ専門の投手選べば良かった」

みたいな発言もしてますね。

五輪前に言って欲しかったです。

現役時代に先発・抑えと経験してきたんだから、その辺の調整の違い、難しさは知ってたハズなのに。

とにかく、終わってしまった事とは言え、今回の4位敗退は、次回以降への教訓としてほしいです。

五輪の借りはWBCで、って流れになるんでしょうね。

監督候補にはやはり星野氏の名前が挙がってますが、ここは次代に道を譲って頂く、と言うことで。

じゃ、誰がいいかな。

監督 秋山幸二
投手コーチ 鹿取義隆
打撃コーチ 新井宏昌
バッテリーコーチ 達川光男
守備走塁コーチ兼広告塔 福本豊

こんなんどうでしょ。思い付きですが(あまり若返ってない?)。

posted by モン次郎 |00:14 | コメント(13) |
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