2008年07月25日
トヨタ・クオリティー
少し前まで、 「トヨタの車は良くも悪くも80点主義」 なんて言われてました。 特に不満はない。 でも「キター!」って程ハマる車でもない(ハチロクマニアの方々は今なお「キター!」って感じで走ってたりしますが)。 特に欲しい車はないが、まぁ、トヨタを買っときゃ間違いない。 そんな感じですかね。 で、本題。 阪神‐中日甲子園シリーズ第1戦。 阪神先発は、エース・安藤投手。 そこそこの球速。 そこそこの制球力。 そこそこの球種。 そこそこのスタミナ。 そして、投げときゃまず間違いない。 さすがトヨタ自動車野球部OB(←前フリはちゃんと繋がっているのか?)。 しかし、今日は80点なんてデキじゃなかったですね。 完封こそ逃したものの、1失点完投。 100点ですよ、100点。 「いつかはクラウン」 で、オトウサン頑張って働いてクラウン買って、1週間後まで納車待ち、みたいな感じ(←この例えはどうだ)。 打つ方は、多目的SUV ランドクルーザー よりも使い勝手の良い、多目的関本選手の3安打5打点1グランドスラム!(「ランド」、が掛かってます、いや掛かってねーな。) 快勝でオールスター前5連戦の初戦を取りました。 気になったのは、グランドスラムの5回裏、2死2、3塁。最近良い当たりは打つものの、それまで14打席(だったかな?)ノーヒットのアニキ・金本選手を敬遠気味の四球で歩かせた場面。 作戦的には全然アリなんですが、 投げてるのは中日エース・川上投手。 遡(さかのぼ)って4回表、中日の攻撃で、1死1、3塁のチャンスにT・ウッズ選手がまんまとゲッツー →流れを引き寄せられなかった中日サイド。 真っ向勝負で金本選手抑える様な展開に持っていかれる方が流れ的にイヤでした。 しかも次打者・関本選手は(中日サイドも分かっているハズの)現在阪神イチの満塁男。 スタメンマスクはODA捕手でしたが、谷繁捕手だったらどうしたかな? 全ては結果論になっちゃいますけど。 あと、カンペキな当たりも浜風に押し戻されてライトフライまみれのアニキ。 今日の関本満塁弾見て、 「いーなー、右は。」 って思うんですかね、やっぱり。
posted by モン次郎 |21:54 |
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