2008年07月13日
吠えろ!吠えろ!イクロー!
タイトル通り期待してましたよ、ヒーローインタビュー! うぉぉぉー! 前回吠えた時は、家で奥さんに 「あれはないわ。」 と言われたそうですが、今後も是非吠えて下さい。 定番にしましょう。 そんな阪神‐広島3戦目。 序盤から「まぁた投手戦?」 の試合はまず、金村投手の執念が印象に残りました。 特に勝ち越した後の6回表、先頭打者東出選手を出塁させてしまい、しつこいくらいの牽制。 ランナーを気にしている、ってよりも 「牽制死にしちゃる」 って意地を張ってる気がしました。 結果、同点にされたものの、 「逆転してくれた後のイニングを大事に」 とキチンと位置付けているところが、さすが。 と、思いました。 バルさんのダイブも、もはや阪神名物にしてしまいましょう。 ボールとか怖くないんでしょうね、きっと。 そして流れをグッと引き寄せた、ポイントゲッター兼チャンスメイカー。 アニキの今季初盗塁! スタメン・5番・関本選手の送りバントの格好がまんまと伏線になって、見事に炸裂! で、代打の神さまぁ〜ず・葛城選手の一気勝ち越しタイムリー! おまけでバルさんの追加点! しんどかった対広島3連戦を、なんとか勝ち越すことに成功しました! 7月の連勝ストップのツケ、もう少し長引くと思ってましたが、もしかしたら、イクローが流れを呼び戻してくれたかも知れませんね。 うぉぉぉー!
posted by モン次郎 |21:13 |
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