2008年06月17日
取って取られて取り返されて。
最後はキラリと高橋光る!
阪神‐楽天 3回戦。
業師・下柳投手は前回のKスタ・フルボッコの影響なく、普段通りのレギュラーテイストなピッチング。(カタカナばっか)
出来れば勝ちを付けてあげたかった…。
とは、言っても仕方ありますまい。次回次回。
本日のヒーローは、やはり逆転・タイムリー。高橋光選手ですよね。
正直、阪神に入って来た時は
「故障あがりー?またアロンゾ・パウエルみたく、ガッタガタなの掴んだんと違うの?」
って思いもありましたが(実は最近まで疑ってました。失礼!)、現状、
右の高橋、左の桧山。または浅井か葛城か。
なんと言うか、スタメン5番は日替わり定食ですが、サイドメニューが充実してきた感じです。
策士・野村監督のフェルナンデス・スチール(←たまにやってるのかな?)
や、ドミンゴ・セーフティー(←これもたまにやるのかな?独断か?関本ナイスフィールディング)等々、相変わらずファンキーな楽天野球。(褒めてますよ)
明日も何やってくるかわかりませんが、それに惑わされない野球をやってもらいたいと思います。
とにかく、連敗を3で止めることが出来ました。
良かった良かった。
posted by モン次郎 |23:10 |
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2008年06月17日
違う違う、そうじゃ、そうじゃなーい。
鈴木雅之さんの曲ですね。
当時、歌詞に凄い違和感とインパクトを感じました。
で、本題。
なんかハマの番長・三浦投手の6年契約最終年に際して、阪神フロントが水面下で調査に乗り出してるんですって。(デイリーサイト)
今年新井選手をFAで獲得し、その活躍に浮かれてる私が言うのもおこがましいですが、
ハマの番長は倒してナンボ!
すっごい良い投手だし、華もあるし、好きなプロ野球選手です。
でもって、阪神は全く打てない。
リーゼントすら崩せない気すらする。(今年はなんとかなりそうな気もする)。
あー憎たらしい(←言ってることが違う)。
だからって、阪神が獲得してどうする。
違う、違ーう、そうじゃなーいー。
「今更何を言っとるか、この阪神ファンが」
って方もゴマンといることでしょうよ。
でも違うの!
なんだかんだ先発がいないからと取ってくるとか、
チームが強けりゃ客が入って儲かるとか、
他所の戦力削ればウチが有利とか、
違う、そうじゃない!
石橋を叩いて渡る道に、なんの魅力があるか。(←戦力差の事を言わんとしてます)
薄氷の上を歩き、渡り切った時にこそ、人は興奮するのでないの?
いかに渡り切るか、その戦術に私は唸りたいです。
かつて、薄氷から落ち続けていた阪神。
薄氷どころか、ただの水の上歩こうとしていた時期もありました。
レミングか。
結局何が言いたいかってーと、えーと、えーと。
もっと、こう…なんつーか…。
あぁ、もう!
とにかく違うの!
言ってるがメチャクチャですが、
ライバルは倒すべき目標であるべきと。
つまりはそう言いたいです。
三浦投手来るとは思いませんが、阪神フロントはもうちょっと、ロマンチックになってほしい。
経営する側からはそういうワケにはいかないでしょうが。
posted by モン次郎 |12:42 |
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