2008年06月23日
一流企業を目指すなら
阪神・岡田監督に対し、来期以降の続投要請をすることが、球団‐本社間で決まったとか。 ちょっと型にハメたがる傾向が強い采配だったり、 必要以上に他球団(主に巨人・中日)を口撃するフシがあったりするものの、 現在首位快走中、過去の成績もまずまず。 一年もつ監督の方が稀だったアノ頃に較べれば、 「ま、えーんちゃう?」 なニュースです。 ただ、記事の中に 「中・長期的な視点で常勝球団作りに携わる様」 と言う幹部のコメントがあったのが気になりました。 会社経営に関して聞いた話ですけど、 中・長期的なビジョンを持つ会社は、新人育成に力を入れる。 と。 短期的なビジョンの会社は、中途採用を重視する。 と。 主に大企業が中・長期的ビジョンを持ちやすく、中小企業は短期的ビジョンになりやすい。 らしいです。 仮に常勝チーム=大企業と捉えて良いのなら、FAやらの中途採用はそろそろ控えて、ドラフトや現在の若手育成に力を入れて欲しいと思いました。 現在ベテラン達が元気な内に。 ここ2〜3年くらいに。 で、具体的にどうすればいいか、ってビジョンは私たいして持ってませんから、フロントの方、ヨロシク。(←言いっ放し)
posted by モン次郎 |19:00 |
コメント(3) |
この記事に対するコメント一覧
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一流企業を目指すなら
たとえが悪い。
中・長期的なビジョンを持つ会社は、新人育成に力を入れるのではなく、組織作りに力を入れる。組織が、有能な新人を招きいれ、育成できるようなシステムになっているからいい会社になる。
従って、若手育成よりもスカウトやらコーチ陣が有能である必要がある。
どっかの球団見てれば、そういう風に思わない?
ちなみに、中小企業だからといって何でもかんでもいきあたりばったり経営だと思わないように。
posted by 一読者 | 2008-06-23 20:15
一流企業を目指すなら
ドラフトではここ何年も投手ばかり取って来てますからねぇ。
でもそのかいあってか投手は今活躍してる江草・球児・久保田・渡辺・上園・岩田と、ここ5年間で順調に育成出来てると思います。
逆に野手は今26の鳥谷をルーキー年から使って育てたぐらいで、FAで新井加入以外お馴染みの顔が1歳ずつ年取っていってるだけですねぇ。
なので大社ドラフトで野手に力入れなきゃいけません。
特に赤星が首痛でスタメン休ませる時の俊足で強肩の外野手・・・(赤松のような。。)早稲田の松本とか指名して欲しい。
posted by ドラフト | 2008-06-23 21:57
一流企業を目指すなら
ベテランが元気なうちに、いい若手をとって・・・というのは、もうこの2~3年ずっと言われてても、なかなかでてきませんね。2軍にも、将来を嘱望されるようなスター候補生はいないですねぇ。ほんと心配になります。ただ、大ベテラン(下柳、矢野、金本)3人が、想像を超える元気さですね。みんな40で普通は引退してもいい頃なのに。ローテの軸と、レギュラーキャッチャーと4番が40台の選手なんていうチームが今までの歴史であったのでしょうか??
posted by とらとら | 2008-06-24 00:02


