2008年10月04日

希望は、いっそ永遠の半馬身差

「永遠の半馬身差」

って言葉がありまして、まぁ競馬用語なんですけど、ゴール手前200mくらい(あるいはもっと前)から、二頭の馬が体寄せて競り合うけど、いつまでたっても先頭の馬が体半分リードしたままゴール板を通過した時なんかの表現です。

二頭に絡む馬券買ってる客のオヤジなんかは

「そのまま!そのまま!」

もしくは

「差せ!差せ!(追い抜けってことね)」

とアツク叫ぶ事になります。

そこで私も叫びたい。

「そのまま!そのまま!」

なんのことか。

それは阪神-ヤクルト戦。

昨夜の出来損ないの悪夢の様な負けから一夜。

本日の日中はさぞやチームの雰囲気が重かったろう事も、デーゲームにて巨人敗れるの報が入り、少しは明るくなったのであろう事も、容易に想像出来ました。

なんせ、巨人が勝てば一時的とは言え、ここまで守ってきた首位の座を明け渡す事に。

もしかしたら、そこで何かがキレてしまうかもわかりません(何かとは)。

でも敗れたことにより、またもや0.5ゲーム差と言う半馬身のリード。

本日のヤクルト戦に勝てば1ゲーム差となり良し、負けたとて同率となり、良くはなくとも悪くもナシ。

そしたら結果引き分け。試合展開は他のブログさんにお任せします。
疲れたもの。

昨夜中継ぎ陣が木っ端微塵に砕け散ったのは、「5点差の油断」と言う事にしましょう。

前向きに。

今日は、まぁまぁ良かったです。
いい当たりが多かった云々も見なかった事にしましょう。

前向きに。

残塁は数えるのもアレだけど、明日はなんとかなって下さい。

欲を言えば、優勝争いをしているこの時期、負けられない戦いが続いている今、この時期。

若手が一軍の中でこの緊張感を経験することが出来たら、来シーズンに向けて飛び級的に成長すると思うんだけどなぁ(岩田投手くらいしかいない?)。

そんな若手を、ゲーム差ある時から使っていればなあ。

今更だけどなぁ。

それにしても競馬当たんねぇなー。

posted by モン次郎 |23:12 | コメント(0) |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

コメントする