2008年10月02日

番長最後の人情紙芝居

ついに番長・清原選手がいなくなってしまいました。

ひとまずお疲れ様でした。

「昭和ヒーロー列伝(プロ野球編)」

みたいな本があったら(既出であるかな?)、最後の方に載ってそうです。

引き際について賛否の別れる人ですが、

「まだやれるのに」
スパッと辞めるのも良し、
「ボロボロになるまで」
やり続けるのもまた良し。
どちらを選ぶも自由だと思います(そこに金銭の話を絡めるとややこしくなるから割愛)。

選ぶ余地なく引退を余儀なくされる選手が圧倒的に多い中、昨夜の様な花道が用意されたのは、ある意味選手にとっての大往生と言ってよいと思います。

「それはそうと、ナガブチ長ぇよ」

みたいな意見もネット上とかで見掛けましたが、まぁいいじゃないですか。

とんぼの
「死にたいくらいに憧れた、花の都

"大東京"

薄っぺらのボストン・バッグ北へ北へ向かった
ざらついた苦い砂を噛むと
ねじふせられた正直さが
今ごろになってやけに骨身にしみる」

から

「死にたいくらいに憧れた

東京のバカヤローが

知らん顔して黙ったまま突っ立ってる
ケツの座りの悪い都会で
憤りの酒をたらせば
半端な俺の骨身にしみる」

まで、なんとなく清原選手の人生とリンクしますね。

そりゃ聴いてる内にいろいろ思い出して号泣もしますわ。

巨人時代のこの選曲は、なんかフロントに対しての抗議の意味合いもあったのかしら。

もしかしたらタテ縞をヨコ縞に出来たかも知れない選手は、もう出て来ないだろうなぁ。

posted by モン次郎 |11:50 | コメント(1) |
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番長最後の人情紙芝居

東京と巨人を入れ替えて唄いましょうね~~。
下柳もぽっんと独りで観戦していたよ。
下らしいね。

posted by 虎の虎 | 2008-10-02 13:32

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