2008年07月29日

中堅にやさしく、若手に厳しい。

右肩炎症で登録を抹消され、選出が決まっていた球宴も五輪も

「アカンかも?」

と懸念されていた、まーくんこと楽天・田中将投手。

ここにきて案外と症状は重くないらしく、

「球宴も五輪もイケます!」

と気合い十分な発言してくれてます。

それを受けて星野監督が言い放った一言が、

「いけます、やなくて抑えてくれないと困る」

ので、

「オールスターで投げてみて、状態が良かったら」

改めて代表、という、言わば追試を課したって内容の記事を見ました。

…えぇぇ〜。

まーくんには厳しなーい?

巨人・上原投手を始めとして、ケガしようが不調だろうが、予選を闘った選手達については今まで散々

「間に合うと信じてる」

と盲目的に候補に残し続けていた監督。

まーくん以外の選手に追試は課さないんですかね。

まぁ先の上原投手や日ハム・稲葉選手なんかは徐々に調子を上げてってる感じがしないでもないですが、阪神・新井選手や中日・荒木選手はまだビミョーな感じがします。

先日フイに決定されたタイ・ブレーク制度。

これのおかげて戦略練り直さないといけない、って吠えてたみたいですけど、その一環として選手の見直しを考えていたりするんですかね。

で、いきなり

「ゴメン、キミ代表落ちね」

って肩叩くのはさすがに忍びないんで、色々と注文付けて枠を空けようとしてるのか?と勘繰ってしまいます。

そうすると、やっぱ足のある選手が追加で選ばれるのかな?
一度は諦めてくれた赤星選手の選出とかあるんでしょうか。

もうオリンピック始まるんやで。

posted by モン次郎 |16:27 | コメント(1) |
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この記事に対するコメント一覧
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中堅にやさしく、若手に厳しい。

症状は重くないようだし何よりも本人が意欲的ですが性格的に考えて「ケガなので無理です」なんて言うような選手だろうか? 
仮にも肩のケガです。肩は特に投手にとっては投手生命の核、軽症とはいえ本人の事を考えるのなら周りがストップをかけるべきでは? 
これがダルビッシュとか、あるいは今回は選ばれてないですが松坂のような代役の存在しない選手ならばまだ分かりますが田中の代わりはいないのだろうか? 
田中も凄い投手ですが岩隈とか、内海とか、いないわけではない。本人の事を考えて周りがストップをかけるべきでは? 僕はそう思います。まだ2年目、10代の選手なのに・・・。

posted by ベテランには? | 2008-07-29 18:01

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