2008年07月28日
NINJIN娘のノリで。
トシちゃんこと田原俊彦さんの歌ですね。 「一本でもニンジン・ニンジン、二本でニンジン・ニンジン」 3番のサビなんか 「白けりゃダイコン、黒けりゃゴボウ、緑色ならピーマンさ」だって。 日焼けしたコの事歌った曲なんですが、どんな生活送ったらこんな歌詞が降りてくるんですかね。 ここまで歌詞からイメージが沸かない曲も、そうはないんじゃないかと思います。(←全部褒め言葉です) この前フリをどう活かすと言うのか。 前半ラストの甲子園。阪神‐中日3連戦。 今日は負けちゃいましたけど、結果2勝1敗と上々のデキでしたね。 この3連戦は関本選手が5番打者としてド派手にやってくれました。 3戦で11打点。 賢太郎シリーズと銘打っていいんじゃないでしょうか。 初戦は中日エース・川上投手から満塁弾含む3安打6打点。 第2戦はワン・チャンスに決勝タイムリーの2ベース(中日外野守備もマズかったですが)。 そして今日はエラーで失点した後に責任感じて(?)3ランと。 苦肉の策の関本選手の5番起用が、まさかこんなにハマるとは。 5番関本選手は、まぁアリはアリだとは思ってましたが、それはアニキ金本選手のチャンスメイク能力を活かして、今季好調・6番鳥谷選手へ繋ぐポジション的な意味合いとしてだったので、まさか(何度も失礼か?)ことごとく自ら決めてしまうなんてね。 元々大型内野手として将来はクリーンアップ、の期待も高かった選手ではあるんですが、小技スキルの獲得により、モデルチェンジを繰り返して掴んだ現在のポジション。 初戦の満塁弾、今日の3ランと、まぁ言わば浜風アシスト付フェンス・オーバーな感じでしたが、麻薬とも言われる本塁打。 それに溺れることなく、この先もコツコツと 「何番でも2番」(←冒頭の前フリはここに掛けたかった!←案の定イマイチだった!) なノリで、好調維持していってもらいたいと思いました。 最近エラーが目立つ気もするから、大変とは思うけど、まず守備しっかり。 まぁそれ以上にファインプレーも魅せてくれますけど。 それにしても金村投手勝たせてあげたいですね。 「秋になる頃勝てるだろう」(NINJIN娘のラストを替えてます←注釈なきゃ伝わらない。) とはならないと思いますけどね。
posted by モン次郎 |00:42 |
コメント(1) |
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Re:NINJIN娘のノリで。
3戦10打点ですね。
初戦5打点でした。
いやだわ。数字に弱くて。
posted by モン次郎 | 2008-07-28 09:10


